印刷ユーティリティ

- メモリ消費量を20%削減し、更にスピードアップ!(当社比)
新しいユーザーインターフェースで更に使い易く! - PerfectDisk 7.0 2000/XP Pro
パーフェクトディスク7.0
2000/XP Pro版:標準価格 6,195円(本体価格5,900円+消費税295円)
- 断片化の再発を抑える、独自のファイル再配置機能(特許取得)を搭載
PCのポテンシャルを最大限に引き出す、インテリジェント・デフラグツール

XPスタイルの新インターフェースで更に使い易く!
- ファイルの書換え頻度を識別して再配置(Smart PlacementTM)
- 空き領域やシステムファイルも最適化
- 効果的な最適化方法の選択をアシスト(ドライブの分析機能)
- 強化されたスケジュール機能(スタンバイ・休止状態でも実行可能)

- ドライブレターを割り当てていないドライブもサポート

- テラバイトを超える大容量ドライブも高速に最適化
- ネットワーク設定管理ウィザード搭載

- Active Directoryサポート
ファイルの断片化(フラグメンテーション)をご存知ですか?---
断片化とは、ハードディスク内のデータがディスク上にバラバラに散らばってしまった状態のことです。断片化の進行はコンピュータのパフォーマンスをどんどん低下させていきます。
「何故、OSやアプリケーションの動作は遅くなっていくのか?」
日々コンピュータがファイルの作成、更新、削除を繰り返している内に、ハードディスクに保存されている各ファイルが断片化してしまうからです。断片化が発生すると、ファイルの読取り/書込みの際にハードディスクに対する無駄なアクセスが発生し、コンピュータが余分なリソース(メモリ/CPU)を消費してしまう分、パフォーマンスが落ちてしまうのです。
「断片化が進行するとどうなるのか?」
断片化が進行すると、ファイルの削除によって発生する空き領域もますます断片的になり、後から保存されるファイルの断片化を更に助長してしまいます。断片化が極端に進行すると、速度が低下するどころかアプリケーションが全く動作しなくなることさえあるのです。

PerfectDisk7.0の機能
- ファイルの書換え頻度を識別して再配置する独自のファイル再配置方式「Smart PlacementTM」
- PerfectDiskでは、再断片化率を抑え今後のデフラグ処理をスピードアップする「Smart Placement(TM)」というファイル再配置方式(特許取得済)を選択することができます。これはファイルの書換え頻度を識別して、頻度の高いファイル(頻度はユーザーで指定できます)を空き領域側にまとめて再配置するものです。書換え頻度の高いファイルが更新された場合、まとまった空き領域を利用して修正処理を実行できるため、既存のデフラグツールと異なり、ディスクの様々な箇所での断片化を抑えることができます。
- 空き領域の最適化
- 「Smart PlacementTM」方式では、更にWindows 2000とWindows XP標準の最適化プログラムでは提供されていない「空き領域の最適化」もおこないます。ディスク上では、ファイルの削除が繰り返される度に断片的な空き領域が多量に発生するため、その断片よりも大きな新規ファイルは、複数の空き領域に分断(断片化)して保存されてしまいます。しかし、連続した空き領域があれば、新規に書込みされる大きなファイルも断片化されずに済みますので、断片化が断片化を誘発する状態を回避することができます。
- 空き領域の結合を重視オプション(より高度なデフラグを実現)
- 「Smart PlacementTM」のデフォルト設定では、ファイルとファイルの間に多少の空き領域を残す場合があります。このオプションでは、空き領域の結合を重視して最適化をおこないますので、断片化が更に起こりにくくなります。
- 稼動オプション(デフラグ時に精度重視か速度重視かを選択)
- PerfectDiskは1回のデフラグ実行で最適化を完了します。他のデフラグツールのように、ディスクを完全に最適化し終えるまでに何度も繰り返しプログラムを実行する必要はありません。
- システムファイルもデフラグする「オフライン最適化」
- Windows 2000とWindows XP標準の最適化プログラムでは、最適化できるファイルタイプが限定されており、FAT16やFAT32のドライブ上のディレクトリ、ページファイルやハイバネーションファイルは最適化できません。また、NTFSドライブ上のメタデータについてもWindows 2000標準の最適化プログラムでは最適化できず、Windows XP標準の最適化プログラムでも大部分を最適化できません。PerfectDiskはデータファイルはもちろん、ディレクトリ、ページファイル、ハイバネーションファイル、NTFSドライブ上のすべてのメタデータなど、システムファイルも最適化することができます。
- メモリ消費量を20%削減し、更にスピードUP(当社テスティング調査)
- ドライブレターを割り当てていないドライブもサポート
- ドライブレターを割り当てていないドライブや、NTFSフォルダにマウントしたドライブも最適化することができます。
- 最小限の空き領域で最適化
- Windows 2000とWindows XP標準の最適化プログラムの場合、最適化する対象領域の最低15%の空き領域が作業に必要です。PerfectDiskなら、わずか5%の空き領域があれば最適化を実行できます。
- 断片化レベルに基づいてプログラムの実行を制御
- PerfectDiskには、断片化レベルに基づいて最適化の実行を制御できる「Perfect-Time(TM)テクノロジー」が採用されています。これにより、スケジュールを設定していても、断片化が指定のレベルに達していない場合には、最適化を実行しないようにすることが可能です。
- ブートファイルも最適化
- PerfectDiskはPCの起動に必要なファイルも最適化しますので、PCの起動時間を短縮できます。また、Windows XPでは、XPが収集した情報(layout.ini)に従ってファイルを最適な位置に配置できますので、より高い効果を期待できます。
- ドライブの分析機能
- ファイルの断片化の割合、空き領域の断片化の割合、MFT/メタデータの断片化の割合からドライブの健全性を判断できます。 また、ドライブの分析結果から効果を予測し、推奨する最適化方法をリストに表示します。ユーザーはそのリストに従って作業するだけで、より効果的な最適化がおこなえます。
- トレンド機能
- ドライブに関する分析情報を収集して、カンマ区切りファイル(CSV)で保存することができます。このファイルをAccessやExcelなどのデータベースや表計算プログラムにインポートして、ファイルの使用頻度の分析および断片化の傾向分析をおこなうことができます。
- バックグラウンドでデフラグを実行可能
- Windows 2000とWindows XP標準の最適化プログラムをスケジュールするには、最適化を実行するためのスクリプトを作成する必要があります。PerfectDiskなら、柔軟で詳細なスケジューリング機能を備えていますので、バックグラウンドでの定期的なデフラグも自動で実行することができます。
- スタンバイ・休止状態でもスケジュールを実行可能
- ネットワーク上のコンピュータを一括設定
- ネットワーク上の他のコンピュータに対してPerfectDiskの設定を一括しておこなうことができます。
Active Directory環境に依存せずワークグループ環境でも設定が可能ですので、SOHOなどの小規模ネットワークにおいても管理者の負担を軽減することができます。
- Active Directoryのサポート
- Active Directoryのグループポリシーを使用してPerfectDiskをコンピュータに配布し、起動することができます。例えば、ネットワーク管理者が夜中の2時にネットワークに参加しているすべてのコンピュータの最適化をおこないたいという場合、この機能は大変便利です。
- PerfectDisk 7.0 Exchenge Server 2003版
- PerfectDiskシリーズには、この他にExchange Serverが使用したデータストアの浪費領域を、利用可能な領域として回復できるExchange Server 2003版があります。











