営業ブログ

最近買った家電

長年愛用してきた電子レンジとトースターがとうとう壊れたので買い替えました。

電子レンジは古いと変な電磁波でて危ないというし、調べてみたらニュースリリースが1996年の機種だったので20年近く使っていたということになります。オーブントースターはいつの間にか新幹線おもちゃを入れられていて気が付かずにトーストしたら白煙があがり新幹線が炎上して終了しました。トースターもおそらく10年以上。両方ともずいぶん長いこと頑張ってもらったのでいい頃合いだったかと思います。

家族の意見を尊重しつつ、電子レンジはフラット(皿が回らない)、カラータッチパネル、国内メーカーであること、が要件となり、パナソニックの型落ちのやつにしました。オーブントースターはやはり毎朝食べるトーストには欠かせない重要アイテムですので、いろいろ調べました。その結果、アラジンのやつにしました。

この20年での電子レンジの進化はすさまじいものがありました。前の機種はダイヤルで目安の時間を合わせて回転する皿からはみ出ないように気を使いながら温めていました。そして、なんだかぶにぶにした感じにしかなりませんでした。しかし、最新モデルはさすがです。温度設定(75℃とか)をするだけでよろしくやってくれます。結果も良好。すごいです。もちろん細かい設定もできます。スチームも。 普段ガジェット系は最新のを使ってうひうひ言っているのに家電の進歩には全くついて行っていませんでした。すいません。これはかなり高度なセンサー技術ですよね。すばらしいです。

さて、トースターは話題のバルミューダが候補に挙がっていました。バルミューダのトースターは情熱的な研究の結果トーストを焼く時に適度な湿度が必要という結論を得て、絶妙の温度コントロールを行って最適な焼き上がりを実現、ピザトーストモードがあったりと非常にそそるのですが、スチームのために水をいれたりする必要がありすこし面倒かなあと思っていました。メンテナンスも必要みたいですし。あと値段が。

アラジンは青いストーブがトレードマークのあのアラジンです。

アラジンのトースター

アラジンのトースターは遠赤グラファイトが超高速でヒーターが加熱するためトースト内の水分が蒸発する前に焼きあがり外はサクサク、中はしっとりになるとか。この、超高速0.2秒で発熱、というフレーズが世代的にひっかかってしまい(1ミリ秒で云々というやつ)こっちに決めました。実際に使ってみると、本当に一瞬で発熱してトースターの窓がさっと曇って、おお!と思います。

数秒で蒸気が

だいたい1分強くらいで焼き上がるので忙しい朝でも大変よろしい商品になっています。焼き上がったら、バターを塗って余熱で溶かします。おいしいです。

どちらも食生活が向上して(したような気がする)新しく購入してよかったです。

ところで、流行りものには流されるタイプなので Google Home を買いました。いろいろ欲しいもの(あたらしい iPad Proとか)が買えない時期が続いていたし、Apple Home PodもEchoも待てないよ、という戦略に嵌った感はありますが即納だったし他に誰も買わなさそうだし、Chrome Cast ついてきたし。

設定はすごく簡単ですぐ終わりました。アカウント接続して、iPhoneにむかってOK Google, ねえ Googleと数回呪文を唱えるだけです。簡単すぎて驚くくらいです。定番の音楽再生はGoogle Play MusicもSpotifyも有料でないとだめと書いてありますが、無料のアカウントで iTunesのデータを Google Play Musicにアップロードして、OK Google、ブレードランナーの曲かけて、と言ったら Vangelisの曲のプレイリストかかったりしますが、まあそこそこ遊べます。Spotify もフリーアカウントレベルのことは可能です。想像以上に音声認識の精度、感度がよいので驚きました。iPhone に遠くからHey、Siriといってもなかなか反応しないけど、キッチンから OK Google と言うと捕まえてくれます。娘がグーグルと言えないのか理解していないので、OKぐるぐると言ってておかしいのですが、それでもなぜか反応してます。

ついでに、Google Homeで家電コントロールを目指して Nature Rumo (IRKitの後継)を注文してみました。前身のIRKitよりかっこよくなっています。この製品は Wifi 経由の操作で赤外線のコードを発光するので、テレビやエアコンの操作をIFTTTをつかってインターネット経由できるのです。うちは残念ながらライト類はスマート化していないですが、エアコンくらいはできそうです。あとルンバ。URLトリガーもひけるみたいなのでいろいろ遊べそうです。 ただ、リモコン操作を一つ一つ覚えさせるのが面倒なんですよね。 憧れのスマートホームが必要なほど広い家でもないですけどいろいろ楽しいです。


オムロン社と協業スタート

ロゴ

秋の長雨モードで外出があまりしたくない時期ですが、本日10/16から初の試みである、あのオムロン社のUPSとActiveImageのコラボが開始されました。

パソコンに必要不可欠な電源を安定して供給するUPS皆様お使いでしょうか?最近ではネットワークストレージなどでも使用が推奨されています。

UPSは停電の時だけでなく、電圧を安定供給するため、ハードディスクなどを安定稼働させるためには不可欠となります。実際ハードディスク故障の多かったユーザー様でも壊れなくなったといった事例が多くあるようです。もちろん、災害時の停電でも威力を発揮致します。

そんなUPSは勿論安心のオムロン社製が超おすすめです。

 

UPS

 

今回のコラボでは、そういった電源対策にプラス、ランサムウェア、ウィルスなどによる障害からもPCを鉄壁に守ろうといった事を目標に開始されています。

オムロン製UPSのBYシリーズご購入で、ActiveImage Protectorが衝撃優待販売でご購入可能です。

是非詳しくは

http://www.omron.co.jp/ese/ups/info/topics/171016.html

などを御覧頂ければ幸いです。

この機会にUPSとバックアップソリューション ActiveImage Protectorをお得に入手して、安全な環境を手に入れてください。

詳しくはこちらをご覧ください。http://www.omron.co.jp/ese/ups/index.html

 

By Sato


ネットジャパンセミナー便り三十一号 ~2017年11月セミナー日程

突然秋が始まりましたね。日本橋も夏の金魚の装いから一変しました。“祭りの秋”が始まります。

少しセミナールームからは離れていますが、10月19~20日は「べったら市」です。以前お昼休みにダッシュで行って来ました。お店によって味が全然違うので、色々味見しながら自分の好みのべったらを探すのが楽しかったです。20日の16時からべったら音頭盆踊りもあります。べったら音頭なんてあるのですね。ちょっと気になります。
10月20日(金)~11月7日(火)迄「日本橋熈代祭(きだいまつり)」が開催されます。

伝統文化体験、着物を着て日本橋の上で集合写真を撮ったり、「ぽっかぽか」テーマの屋台そして今年2年目の福徳の森での「日本酒祭 mori nomi」、全国から蔵元が20蔵集い、夜はライブもあるそうです。三千円で、4時間飲み放題更にお猪口付です。ご興味ある方は早目にチケットをご購入ください。売り切れてしまうかもです。

更に今年もはじまっています。「てくてくきっぷの旅」2017年10月7日(土)~11月5日(日)
今年もお散歩がてら切符集めをしようかと思っています。日本橋散歩楽しいですよ!セミナールームから東京駅まではお散歩に丁度良い距離です。三越のライオンさん達はネクタイを締めて正装で皆様をお迎えしいます。そして日本橋から見るお月見も格別でした。
是非、日本橋の秋を満喫しに来てください。

三越のライン ネクタイ

 

お月見みーこ 日本橋

さて、11月のセミナーは仮想環境製品のセミナーです。ActiveImage Protector for Hyper-V Enterpriseは、

ハイパーバイザーにActiveImage Protectorをインストールして仮想マシンを含むホスト全体をバックアップ。復元は仮想マシン毎にできる製品です。Virtual Editionは、Hyper-V とVMware環境どちらでもご利用いただけます。OS毎にActiveImage Protectorをインストールして、それぞれ復元できます。バックアップの他仮想環境への移行にもご利用いただけます。それぞれ利点がありますのでご不明な点があればお問い合わせください。簡単な違いの説明は以下をご参照ください。

http://www.netjapan.co.jp/nj/aip_arcv/2016/NetJapan-ActiveImageProtector-v2016_virtual-sales-promotion_tool.pdf

 ご興味ある方は是非セミナーを受講して体験してください。

11月8日(水)ActiveImage Protector for Hyper-V Enterprise 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. for Hyper-V Enterpriseのインストール
  2. バックアップの設定
  3. 通常圧縮と重複排除を使用した際のバックアップファイルの圧縮率の違いを確認
  4. イメージのマウント機能を利用して、ファイルの復元を実行
  5. ReZoom it!を実行して、異なるHyper-Vホストに仮想マシンを復元

 

11月29日(水) ActiveImage Protector Virtual Edition 14時から17時

第一部はActiveImage Protectorのデモを交えた製品概要説明
第二部は実機を使用した体験です。実習内容は以下になります。

  1. Server Editionのインストール
  2. 重複排除圧縮機能を含めたバックアップ設定
  3. バックアップイメージを仮想へ移行
  4. ImageBootを利用して仮想環境上でイメージファイルを起動
  5. Linux Editionのインストールとバックアップ設定

 

セミナーのお申込みはこちらから

https://www.netjapan.com/jp/local-japan/seminar

 

2017年10月ハローウィンみーこ


旧形客車の旅

English Version 

Fe@NJ です。こんにちは。

今回のテーマは「旧形客車」です。

「旧形」は通称で、制式名ではありませんが、

○「旧形」・・・いわゆる「ブルートレイン」以前の時代を指す。

○「客車」・・・主に旅客の輸送に用いられ、狭義では(本稿では)編成の中に動力設備(モーター、ディーゼルエンジン)が無いので、機関車(蒸気機関車、ディーゼル機関車、電気機関車)による牽引が必要なもの。

日本国有鉄道が「JR」化される前、我が国では、多くの旧形客車が走っていました。

①DSCF4056-t-U-JT

①旧形客車には蒸気機関車が似合います。

②DSCF4067-JT

②旧形客車の塗装は茶色が標準。窓は全開可能。
一番左の車輌は、左半分が荷物室・右半分が客室となっている。

③DSCF4064-U-JT2

③典型的な旧形客車。
「III」は昔の三等車(現、普通車)の表示。

④DSC07928

④背もたれの通路側のU字状のものは、硬いヘッドレスト!

⑤DSC07932

⑤照明は白熱電球、エアコンは無し。網棚はプラスチック製でなく、本物の網。
窓を開ければ高原の風は心地良いが、牽引機が蒸気機関車だと煤煙に悩まされる。

⑥DSC07930

⑥懐かしい「栓抜き」。当時、ビールやジュースは王冠付きのガラス瓶入りだった。
栓抜きの下は、かつて灰皿があった痕跡。

⑦DSCF4070-JT

⑦この車輌は、窓の幅が狭いのが特徴。

⑧DSCF4081-t-U-JT

⑧ニス仕上げの内装。

レトロ趣味の方、旧形客車の旅はいかがでしょうか?

現時点(2017/9/26)では、JR東日本の上越線・信越本線において、運転日限定のイベント列車として、乗車が可能です。

それでは次回もお楽しみに!

【撮影地】信越本線 横川駅


Trip by old-style passenger car

Japanese Version

Hi, this is Fe@NJ , who has passed Second Grade of Timetable Test in Japan.

 

This theme is “old-style passenger car” or “Kyugata-Kyakusha” in Japanese.

It is a common name, and then, I am giving my definition, in this paper, as follows:

○old-style (Kyugata) … It is for common use before so-called Blue Train era in Japan.

○passenger car (Kyakusha) … It hosts for traveler’s transportation, without power equipment such as motor or diesel engine in the composition, therefore, the locomotive (steam, diesel or electric locomotive) is necessary in order to tow passenger car(s).

 

A great many old-style passenger cars were in service by Japan National Railways, before JRs’ establishment in our country.

 

①DSCF4056-t-U-JT

①The old-style passenger cars look really nice with a steam locomotive.

②DSCF4067-JT

②The standard color of the old-style passenger cars is brown.  Its windows can be opened in full.  The leftmost car is separated into two halves, the cargo section (left) and the passengers’ section (right).

③DSCF4064-U-JT2

③The typical old-style passenger car:
The sign “III” indicates the third class car in the past, the ordinary class, currently.

④DSC07928

④You can find the U-shaped and hard headrests at the top of every backrest of all aisle seats!

⑤DSC07932

⑤The lighting is by incandescent lamps; no air conditioner; the net rack, not plastic.  When opening the window, the highland wind is pleasant, but if the tow machine is the steam locomotive, we might be disturbed by smoke.

⑥DSC07930

⑥A bottle opener with nostalgia.  The glass bottled drinks such as beer and juice were stopped by cap in the past.  We can find a trace of ashtray formerly under the bottle opener.

⑦DSCF4070-JT

⑦It is the feature that the windows are narrow for this car.

⑧DSCF4081-t-U-JT

⑧The interior of the car has been completed by varnish.

 

Now, would you like to try the retro-tasted old-style passenger cars?
They are active as a special and event train, particularly on the Joetsu and Shin-etsu Main Lines in Gunma Prefecture, Japan as of September 26, 2017. 

Thank you and have a nice trip in Japan! 

【Location】Yokokawa Station, Shin-etsu Main Line, in Gunma Prefecture

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project.