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Symantec » LiveState Recovery 3.0
初期導入(クローニング)をおこなう方法

<概要>
コンピュータの初期導入において、V2i Protector / LiveState Recovery  をクローニングツールとして活用する方法。

<方法>
次の方法でコンピュータのクローニングをおこなうことができます。

  1. Sysprep の[セットアップ マネージャー ウィザード]などを使用して、適切な Sysprep.inf  を作成します。
  2. Sysprep を実行します。
    このとき次のオプションを指定することで、Windows が再起動するのを防ぎます。
    sysprep -noreboot
  3. V2i Protector / LiveState Recovery によってパーティションのバックアップをおこないます。
  4. 初期導入をおこなうコンピュータを V2i Protector / LiveState Recovery の製品 CD-ROM で起動します。
  5. イメージファイルを復元します。

<注意>
イメージファイルを作成するコンピュータと初期導入をおこなうコンピュータは、同一のハードウェアでなくてはいけません。 これはWindows の仕様です。

Sysprep はマイクロソフト社が提供するソフトウェアです。Sysprep についてのご質問はマイクロソフト社にお問い合わせください。

イメージファイルを作成するコンピュータだけでなく、初期導入をおこなうコンピュータについても V2i Protector / LiveState Recovery のライセンスを購入する必要があります。

最終更新: 2006-06-30 10:15
文書番号: NJI-01352

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