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EMC eRoom SMB Edition

製品概要


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企業内の電子データの増加に伴い、企業内や企業間のドキュメントを電子メールに添付する事が多くなってきています。しかし膨大なメールや謝ったメールアドレスなどメールを使ったコミュニケーションは限界となりつつあります。また、ファイルサーバーではその便利さゆえにファイルのガラクタ置場と化しており迅速なファイルアプローチが出来ません。EMC eRoom SMB Editionではこれらの問題を簡単に解決する事ができます。

 

ビジネスドキュメント共有・管理ソフトウェア

eRoom は柔軟な機能を備えており、構成が容易です。ユーザーは、多様なビジネス・プロセスをサポートするように共同ワークスペースをカスタマイズして使用することができます。

 

eRoom の特徴

柔軟でユーザーフレンドリーなWebベースの共同ワークスペースを提供

eRoom は柔軟な機能を備えており、構成が容易です。ユーザーは、多様なビジネス・プロセスをサポートするように共同ワークスペースをカスタマイズして使用することができます。


画面

 

標準アイテム


タイプ

アイコン

説明

フォルダ

他のアイテムを含み、アイテムの作成、保存、整理が可能なページ。 eRoom のフォルダは、デスクトップやファイル キャビネットのフォルダと同じような働きをします。

ディスカッション

複数の個別トピックから成る複数参加者間の会話。添付ファイル、ネスト コメントや投票を含めることができます。

メモ

添付ファイルやコメントのエリアが含まれているシンプルなテキスト ページ。

投票

投票用のページ。チームへの問題提起、投票の選択肢の指定、投票集計、および結果の作表が可能です。

カレンダー

月間カレンダー、週間カレンダー、リスト表示、定期的なイベントを表示でき、 Outlook との 同期 が可能なシンプル チーム カレンダー ( プラグインのみ ) 。

プロジェクト プラン

ガント チャートを表示でき、 Outlook との 同期 が可能なシンプル プロジェクト スケジュール ( プラグインのみ ) 。プロジェクト タスクのグループ化やフィルタの適用、および実績進捗状況のレポートが可能です。

データベース

顧客レコードの追跡や書店の棚卸の管理など、特定の対象や目的に関連する情報を組織的に収集したもの。

他のファイル

使用しているデスクトップまたはディスクから eRoom に取得できるファイル (Microsoft Word 、 Excel 、 PowerPoint など ) 。

リンク

現在の eRoom 内の別のファイルまたはページ、別の eRoom 、または Web サイトへのショート カット。

ダッシュボード

1 つ以上のデータベース、カレンダー、プロジェクト プランの情報の要約。ダッシュボードは [ マイ eRoom] ページにも表示できます。

ごみ箱

削除されたアイテムを、ごみ箱の外にコピーしたり、ごみ箱から削除したり、または eRoom のコーディネータが空にするまで保管しておくコンテナ。

 

eRoom SMB Editionの機能

squareドラッグ&ドロップ
デスクトップとの間でのアイテムのドラッグ&ドロップができます。

 

squareユーザー定義の「ダッシュボード」
複数の eRoom にまたがる複数のプロジェクトやプロセスのステータスを、基になるデータに直接アクセスすることにより、すぐに把握することができます。

 

squareプロジェクトのプランニング
プロジェクト管理やスケジュール、簡易データベース機能によりスムーズな業務遂行が行えます。

 

squareレポート機能
ドキュメントに変更があった場合や追加された場合、即時にメンバーにメールを送信や定期的に追加、変更の要約が送られてきます。

 

square全文検索機能
サイト全体にわたる検索機能を活用して、コンテンツ、メンバー、ワークスペースを素早く検索できます。

 

squareバージョン管理
ファイルのバージョン履歴を管理する事が出来るため、上書きされても以前のバージョンのファイルを使用する事が出来ます。

 

squareオフィス、メールの統合
Microsoft Office、Microsoft Outlook のタスクとイベントを同期します。


 

eRoomの活用例

◆ファイルサーバー

 

従来の問題点

例1

・重複ファイルの排除
・目的のファイルにたどり着けない
・人事異動により所在の不明なドキュメント
・複雑なアクセス権の設定

eRoomの機能を使って効率的な管理運用

 

改善点

共同ワークスペースワークスペース

・データの一元化により重複ファイルの排除
・目的のファイルを容易に検索
・どこからでもアクセス可能なワークスペース
・メンバーやユーザーに対してアクセス権を容易に設定

 

◆社外企業とのコラボレーション


例2

 

部門間や遠隔地に離れたパートナー企業ユーザとドキュメントを共有し、管理することができます。