印刷ユーティリティ

SoftLogica Server Supervisor
![]()
エージェントレスでサーバーを監視
Server Supervisorは、エージェント不要でサーバーOSのステータスやアプリケーション、ネットワークのステータスを監視できます。
- Server Supervisor の特徴
完全なエージェントレス化を実現
監視モジュールなどをサーバにインストールせずに監視が可能なため、監視ソフト障害によるサーバーのダウンを引き起こすことがありません。
幅広い監視対象
アプリケーションのステータス監視以外にもOSのCPU、メモリ、ディスクなどの使用率、ネットワークの監視まで幅広く行うことができるため、これ1つで要件を満たすことができます。
特殊環境不要
監視用のサーバーをそろえる必要はありません。管理者のクライアントマシンにインストールするだけですぐに監視が行えます。
低価格
基本ライセンスでは20個の監視モニターを作成することができます。環境に応じてモニターを増やしたい場合、追加のモニターライセンスを購入出来ます。
Server Supervisor の機能
20種類以上のモニターを用意
データベースの監視では、サービスやプロセスの単純な存在監視ではなく、SQL文を対象DBに発行して応答の状況を監視しています。そのためクライアントが実際にアクセスしている状況を擬似的に作り出し、実環境に近い状態で監視を行えます。
マニュアル・アクション
監視対象のステータスとして[正常] [警告] [エラー] [停止]のいずれかが表示されます。これらのステータスに応じたアクションを実行できます。
・Eメール通知
・別のモニターもしくはグループを開始または停止
・問題を解決するため別のプログラムを実行
メール通知
問題が検出された際、監視対象のメンテナンス担当者にEメールで通知することができます。メッセージは複数の送信先へ同時に、それぞれ異なるフォームでも送信することができます。
統計情報の分析
全ての監視結果の統計情報や警告を保存しているため、統計情報を作成することができます。
リソースのアップタイムレポートと集計レポート
定期的な監視結果をレポートとして表示することにより、状況を確実に把握することができます。
パトライトにも対応
パトライト社のパトライトと連動させることでアラートの可視化が行えます。製造現場や監視ルームなどに配置するとオペレーターにアラートを知らせることができ、うっかり警告を見落とすようなことがありません。







