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CossOver Mac 10 Standardの新機能
アプリケーションリストの自動アップデート
- v.10では、CodeWeaversの大量データベースと直接コンタクトし、サポートアプリケーションとコミュニティ対応アプリケーションのリストを自動的にダウンロードできます。CrossOverソフトウェアインストーラーを起動する度にリストをチェックして更新します。
CrossTieページからワンクリックでインストール準備が完了
- CrossOverがインストールされていれば、CrossTieページでボタンをクリックするだけで、CrossOverソフトウェアインストーラーが起動し、すぐインストール可能な状態になります。
サポートアプリケーションの追加
- 以下のアプリケーションがサポートアプリケーションリストに追加されました。
- ・一太郎2011創
・ホームページ・ビルダー15
Mac OS X上でWindowsアプリケーションがネイティブに動作
CrossOver MacをインストールしたMac OS Xは、Windowsの実行形式ファイル(例えばexe形式のファイル)をダブルクリックで自動的に判別します。既にインストール済みのアプリケーションと関連付けされた拡張子を持つファイルをダブルクリックするだけで、CrossOver Mac上のWindowsアプリケーションが自動的に起動してファイルを開きます。
Windowsのオートラン形式のメディアを光学ドライブに挿入した場合も、自動的にオートランプログラムを判別し、インストーラーなどを実行します。
複数の異なったバージョンのWindowsおよび複数の同じバージョンのWindowsを同時にシミュレート可能
- CrossOverMacではWindowsのシミュレーション環境を「ボトル」と呼びます。このボトルは、それぞれ独立したWindows環境をシミュレートするため、例えば、Windows VistaとWindows XPの環境を同時にMac OS X上で動作させるといったことが可能です。また、同じボトルを複数本作成し、各ボトルに異なるバージョンのアプリケーションをインストールすることで、ひとつの環境に複数のバージョンが共存できないアプリケーションでも、同時に使用することが可能になります。

バーチャルマシンの構築が不要
CrossOver Macはバーチャルマシンではありません。いわゆるバーチャルマシンを構築するには、仮想マシン環境の設定、OSのインストール、ドライバーのインストールなど、プロセスと時間を要します。CrossOver Macを使えば、このような手間は必要ありません。すぐにWindowsアプリケーションのインストールを行い、実行することができます。また、バーチャルマシンによるWindowsアプリケーションの使用は、Mac OS環境とは隔離された状態で行うのに対して、CrossOver Macでは、WindowsアプリケーションをMac OS X上でネイティブに動作させます。これにより、ExposéなどMac OS Xの機能も使うことができますので、Mac OS X用の他のアプリケーションと非常に高い親和性を発揮します。
CossOver Mac 10 Standardの特長





