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システム要件

 

NetJapan Disk Wiper 8.5
CPU
  • Pentium(または完全互換) 300MHz以上のCPU
RAM
  • 512MB以上(Linux/DOS 使用時は128MB)
ハードディスク
  • 40MBのハードディスク空き領域(インストール時)
OS
  • Windows NT 4 Workstation *1
  • Windows NT 4 Server *1
  • Windows 2000 Professional
  • Windows 2000 Server
  • Windows Server 2003 Standard (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Standard (x86/x64)
  • Windows Server 2003 Enterprise (x86/x64)
  • Windows Server 2003 R2 Enterprise (x86/x64)
  • Windows Server 2008 Standard (x86/x64)
  • Windows Server 2008 Enterprise (x86/x64)
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise
  • Windows Server 2008 R2 Standard
  • Windows XP Home Edition
  • Windows XP Professional (x86/x64)
  • Windows Vista Home Basic (x86/x64)
  • Windows Vista Home Premium (x86/x64)
  • Windows Vista Business (x86/x64)
  • Windows Vista Ultimate (x86/x64)
  • Windows Vista Enterprise (x86/x64)
  • Windows 7 Home Basic
  • Windows 7 Home Premium (x86/x64)
  • Windows 7 Professional (x86/x64)
  • Windows 7 Enterprise (x86/x64)
  • Windows 7 Ultimate (x86/x64)
  • ※ システム要件に掲載されていないオペレーティングシステムでも、ハードウェアの最低基準を満たしていれば起動ディスクから抹消を行うことができます。
  • ※ 64ビットWindows 上ではシステムを含むの抹消などはできないため、抹消用起動ディスク(製品CDやFD等)を使用します。
ファイルシステム
  • FAT16
  • FAT32
  • NTFS
  • Ext2
  • Ext3
  • Linux Swap
  • ReiserFS
  • ※ exFAT には対応していません。
  • ※ Ext2, Ext3, Linux Swap, ReiserFS は、削除されたデータを抹消する「空き領域のクリア」は対応していません。


ご購入前の注意

  • 対応しているハードディスクサイズの上限は 2TB です。ハードウェア RAID構成などで、2TB 以上のディスクをビルドしている場合は、RAID 構成ユーティリティから論理ディスクサイズを2TBに変更することで全ディスクを抹消できます。
  • ダイナミックディスク/GPTディスク:パーティション単位の抹消、空き領域の抹消には対応していません。 ハードディスク全体の抹消が可能です。
  • ハードディスクフォーマットのセクターサイズは、従来の 512バイトのみに対応しています。これより大きいセクターサイズのときは、ご使用前に RAID構成ユーティリティーから 512バイトに設定してください。
  • ハードディスクデータを抹消するとき、暗号化ソフトウェアがハードディスクへのアクセスを禁止する仕組みになっている場合は抹消対象のパーティションやハードディスクが Disk Wiper で認識されないことがあります。暗号化ソフトウェアに対するアクセス認証を通すか、ソフトウェアを削除または無効にすることで抹消できます。
  • ハードウェア RAID 構成における冗長構成で使用されるパリティ領域に対して Disk Wiper はアクセスできません。パリティデータは冗長性を検証するためのものであり、これがディスク上に残ることで元のデータを回復することはできませんが、ハードディスク廃棄時の高度なセキュリティ規定が要求される場合等、常に全ディスクセクタを抹消実行しなければならない場合は、RAID構成を解除するか、ストライピングやミラー、JBOD 等の構成に変更してから抹消処理を実行してください。
  • ソフトウェアRAID では制限があり、CD起動によるハードディスク全体の抹消をサポートします。
  • Windowws NT での使用については一部制限があります。