印刷ユーティリティ
NetJapan Disk Wiper 7.0
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破棄したはずのコンピュータから企業の内部資料や個人情報(顧客名簿や銀行口座の情報、クレジットカードの番号など)が漏洩する問題が連日のように報道されています。Windows のごみ箱からデータを削除しただけでは完全には消去されておらず、データ復元ソフトなどによって簡単に復元できてしまうことも、これらの問題の解決を難しくしています。
NetJapan Disk Wiper 7.0 は国際的に信頼されている高度なアルゴリズムによって、ハードディスク全体または特定のパーティションに残っているデータを消去するためのユーティリティです。使い終わったハードディスクからすべてのデータを、簡単な操作で完全消去することができます。NetJapan Disk Wiper 7.0 は次のようなシチュエーションでお使いください。
- PCを廃棄する場合
- リース/レンタルしたPCを返却する場合
- PCを売却する場合

10種類の消去アルゴリズムを搭載
- 米国国防総省準拠 DoD5220.22-M 方式
- 米国海軍準拠 NAVSO P-5239-26-RLL 方式
- 米国海軍準拠 NAVSO P-5239-26-MFM 方式
- 英国 Infosec Standard No.5(Enhanced)方式
- ドイツ VSItR 方式
- オーストラリア ASCI 33 方式
- ロシア GOST R 50739-95 方式
- グートマン(Peter Gutmann)方式
- Bruce Schneier 方式
- Paragon 方式
オリジナルのアルゴリズムを作成可能
NetJapan Disk Wiper はユーザーが独自の抹消方式を作成することもできます。ユーザーの独自の方式では、最大で 4 種類の抹消用データと書き込みの回数を設定でき、繰り返し実行させることも可能です。
パーティションの空き領域のデータ消去
ファイルやフォルダを削除しても、ディスクにはデータの痕跡が残っている可能性があります。NetJapan Disk Wiper は、パーティションを残したままで、これらの残存データを消去することができます。
抹消用ディスクの作成
NetJapan Disk Wiper 7.0 には、抹消用ディスク(フロッピーディスクあるいはCD/DVD)を作成するためのウィザードが搭載されています。抹消用ディスクを使えば、Windows が起動しないコンピュータであっても、抹消用ディスクから起動することでデータの消去をおこなうことができます。
スクリプト機能
同じ作業を繰り返すときのために、NetJapan Disk Wiper 7.0 にはスクリプトを生成する機能が搭載されています。スクリプトの生成はコンソール(GUI)を通しておこないますので、どなたでも簡単にスクリプトを作成することが可能です。
ハードディスクに関する基本機能を搭載
パーティションの作成や削除、ドライブレターの割り当てと解除、ディスクの表面テストといった、ハードディスクに関する基本的な機能を搭載しています。
その他
- 抹消結果のログ機能
- Windows XP ライクなウィザードによる簡単操作
- FAT16, FAT32, NTFS, Ext2, Ext3, Reiser FS をサポート
- 1TB までの IDE, SCSI, SATA ディスクをサポート
- FireWire (IEEE1394), USB 2.0をサポート




