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ShadowMode Desktop Protector
「ShadowMode Desktop Protector」はコンピュータを再起動をするだけで全ての変更内容を破棄し、瞬時にPCを元通りにリフレッシュできる不正変更/情報漏洩防止ソリューションです。
公衆端末から個人情報が漏れた場合、全ての責任は利用者側にあるのでしょうか?
不特定多数の利用者が使用するPCには、情報の安全性について充分な対策が必要です。例えば、入力情報や通信履歴がディスクに残存してしまう可能性、キーロガーなどのプログラムが仕掛けられてパスワードが盗まれてしまう危険性などが問題となっています。
従来はリカバリーCDやイメージファイルからの復元が一般的な手法でしたが、「ShadowMode Desktop Protector」を用いれば、時間と手間のかからない"バックアップレスなリカバリー"が可能となります。
PCの不正な変更を阻むだけでなく、利用者のプライバシーを保護し、個人情報の漏洩を防ぎますので、誰もが安心して使える安全な公衆端末を提供することができます。
また、学校やパソコンスクールなどで、授業のたびに全てのPCを短時間で元の状態に戻す必要がある場合にも有用なソリューションです。
PCへの変更を再起動時に破棄し、利用者の操作履歴も残しません。
「ShadowMode Desktop Protector」は、システムの状態を独自の技術で仮想ボリューム化することで、通常と変わらないオペレーション環境をユーザーに提供します。
シャットダウンまたは再起動をするだけで全ての変更を破棄しますので、不正な変更やデータ/操作履歴の残存といったセキュリティ上の問題を解消すると同時に、PCの一貫した状態保持・管理を実現します。
管理者は特定のフォルダだけを保護対象から除外するよう設定したり、ファイル毎に必要に応じて変更を反映したりなど柔軟な運用がおこなえますので、公衆向け用途から学校・教育機関での利用まで幅広い分野での導入が可能です。
- ShadowModeを有効にするとシステムは保護された状態になり、再起動をするだけで全ての変更を瞬時に破棄(ShadowModeを有効にした時点の状態へ復帰)することができます
- クッキー、インターネット追跡記録、スパイウェア、履歴の流出を防止します。
- ウイルスやワームがディスクに保存されたりハードディスクを書き換えてしまっても、再起動をするだけで元の状態に戻せます。
- ユーザーが勝手にプログラムをインストールしてしまった場合でも、再起動をするだけで元の状態に戻せます。
- "ShadowMode"が有効な状態でも、指定したフォルダ/ファイルについては変更が反映されるように予め設定することができます。(管理者のみ)
- "ShadowMode"が有効な状態でも、全体またはフォルダ/ファイルを個別に指定して、変更を反映させることができます。(管理者のみ)
- 柔軟なスケジュール機能により、運用に合わせた"ShadowMode"の切り替えができます。
- レポート機能と統計情報。
- "ShadowMode"のステータスが一目で判るよう、トレイアイコンと壁紙の表示設定ができます。
- 複数のハードディスク/ボリュームを保護。(保護対象は選択可能)
- 専用パーティションの作成など、ファイルシステムやディスク構造を変更せず、安全に使用可能。
- FAT, FAT32, NTFSのベーシックディスク/ダイナミックディスクをサポート。
- ローカル接続されたSCSI、S-ATA、IDEハードディスクをサポート。




