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Server Edition/Desktop Edition
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イメージング
ホットイメージング(稼動中のWindowsマシンをバックアップ)
使用中のOS/アプリケーションのすべてを含めたバックアップをオンラインでおこなう、ホットイメージング機能を搭載しています。Windows XP以降のOS(*)に組み込まれているVSS(Volume ShadowCopy Service)と協調しホットイメージングをおこないます。
*Windows Server 2003/2008/XP/Vista 2008年11月現在
コールドイメージング(静止中のWindowsマシンをバックアップ)
製品CDからコンピュータを起動し、シャットダウンした状態をバックアップするコールドイメージング機能を搭載しています。出荷前のクリーンな状態のバックアップや障害発生状態を保存しておきたい場合などに便利です。
Microsoft社標準のスナップショットドライバを使用
スナップショットドライバにMicrosoft社標準のドライバ(Volsnap)を用いることで、新たなドライバを追加する必要がないため、ドライバのコンフリクトを意識せずに運用することが可能です。
高速な増分バックアップ
独自開発のフィルタドライバを用いることでデータの変更をトラッキングし、高速な増分バックアップをおこないます。
バックアップの自動化/スケジュール化/世代管理
バックアップの実行を、1回のみ/日単位/週単位/月単位でスケジューリングできます。また、世代管理機能を使用して、指定した世代(バックアップイメージのセット)以前のバックアップイメージを消去する事で、ストレージ容量の消費を制御することができます。
増分バックアップと差分バックアップをサポート
増分バックアップは、前回のバックアップ以降の変更点を保存していきます。復元には基本バックアップイメージに加え、復元したい時点までの全ての増分バックアップイメージが必要ですが、毎回のバックアップにおいて費やす時間と容量は、前回からの変更分だけで済むことになり、高速で効率的です。
差分バックアップは、常に基本バックアップに対する変更点を保存していきます。そのため、基本バックアップの作成から時間が経つにつれて差分バックアップの容量も大きくなっていくことになりますが、復元時に必要なバックアップイメージは基本バックアップイメージに加えて差分バックアップイメージひとつだけで済むため、運用と管理は簡単です。
P2V(Physical to Virtual)のサポート
物理環境のバックアップイメージを仮想環境へ展開する機能を搭載しています。例えば、古いハードウェアで使用していたシステムを、仮想環境が動作する最新ハードウェア上で稼動させることができます。サーバーのコンソリデーションとIT資産の有効活用を非常に高いレベルで実現することが可能です。
VSS対応のサーバーアプリケーションをサポート(Server Edition)
ActiveImage ProtectorはMicrosoft VSS(Volume ShadowCopy Service)に対応しているため、Microsoft SQL Server、Microsoft Exchange Server、OracleといったVSS対応のサーバーアプリケーションでは、より整合性の高いバックアップが可能です。

複数ボリュームの同時スナップショット作成
データベースが複数のボリュームにまたがっている場合、単純にバックアップイメージを作成しても正確な復元ができません。これは、ボリューム毎のバックアップ開始時間に差が生じてしまうと整合性の取れない状態のバックアップイメージが作成されてしまうからです。こうしたバックアップイメージを復元するとデータベースの整合性が取れず、矛盾が発生してしまいます。ActiveImage Protectorは、全てのボリュームのスナップショットを同時に作成できるため、このような問題を解決することができます。

バックアップイメージを様々なストレージへ柔軟に保存
Windowsから使用できるほとんどのストレージデバイスをバックアップイメージ保存先として利用できます。NAS、SAN(ファイバーチャネル)、 USB(HDD、メモリ)、FireWire(IEEE 1394)、eSATA、ネットワーク共有フォルダ、FTPなど、状況に合わせて最適な保存先を選択することができます。
バックアップイメージの圧縮化/暗号化
効率とセキュリティの向上をはかる為に、圧縮化/暗号化したバックアップイメージを作成することが可能です。圧縮によりバックアップイメージの保存領域を節約し、パスワード保護、暗号化をすることでバックアップイメージからの情報流出を防止することができます。
仮想環境(VMWare及びVirtual Server)をサポート
ActiveImage ProtectorのサポートOSであれば、物理サーバーだけでなく、仮想環境のゲストOSであってもオンラインでバックアップすることができます。

リカバリー
容易な復元作業
バックアップの種別(フルバックアップ、増分バックアップ、差分バックアップ)に関わらず、復元ウィザードでは、復元したい時点のバックアップイメージ 1ファイルを指定します。復元したい時点に必要なバックアップイメージ(例:毎日の増分バックアップ)を1つ1つ指定する必要はありません。
システムの復元では、製品CDからWindows PEベースの復元環境を起動し、復元ウィザードを実行します。Windows PEならではの多彩なストレージデバイス/ネットワークストレージ(復元するバックアップイメージの格納場所)をサポートし、障害が発生した場合でもバックアップイメージをハードディスクに展開するだけで、OSも含めた障害前の環境を、手早く、安全、確実に復元します。また、Windows PE 2.1の採用により、起動後にドライバをロードすることが可能です。

BMR(ベアメタルリカバリー)を短時間で実行
新しいハードディスクへバックアップイメージを復元する場合でも、高速な復元エンジンにより、短時間でボリュームの復元を完了します。
その他の機能
リモート管理
ネットワーク上の他のマシンのバックアップやスケジュール設定がおこなえます。対象マシンが離れた場所にあってもリモートで管理することができます。
ファイル/フォルダ単位の復元
システムがダウンしてしまった場合、復旧には時間がかかりますが、特定のファイルさえ復元できれば業務を再開できる場合もあります。イメージマウント機能を使えば、バックアップイメージを仮想的なドライブとしてマウントすることができ、バックアップイメージ内のファイルやフォルダを個別に復元することが可能です。
アクティブイメージファイル
マウントしたバックアップイメージに変更を加えて保存することができます。バックアップイメージに対するウイルス検疫やアップデートが簡単におこなえます。変更は差分ファイルとして保存されます。
TCP/IPプロパティ、ドメイン、ネットワークリソースを管理するためのネットワーク構成ツール
製品CDから起動した復元環境内でネットワーク構成を設定することができます。復元時にネットワークストレージを使用する際、本番環境に接続できない場合や、DHCPが使用できない場合でも、ネットワークを経由した復元作業がおこなえます。




