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NetJapan PerfectDisk 8.0 Desktop/Server/Exchange Server Edition

製品概要

 

 

PerfectDiskは、独自技術“SMART Placement”の高精度なファイル再配置機能によりハードディスクを最適化し、企業の生産性を向上させる高機能なデフラグツールです。Windows標準の最適化プログラムではサポートしないシステムファイル/空き領域/メタデータの最適化にも対応し、その他ドライブ分析、スケジューリングによる自動実行、CPUスロットリング、ディスクI/Oスロットリング、電源検知など、インテリジェントな機能を数多く備えています。 さらに本バージョンでは、クライアントPCを一元管理するための管理コンソール“PerfectDisk Command Center”が用意されました。これを利用することで、Active Directory やサード パーティ製ツールの使用方法を知らなくても、ネットワーク上の多数のコンピュータに対し、様々なマネージメントを行うことができます。

ファイルの断片化(フラグメンテーション)をご存知ですか?
断片化とは、データがハードディスクの中でバラバラに散らばってしまった状態のことです。ファイルの作成、更新、削除を繰り返しているうちに、ハードディスクに保存されている各ファイルが断片化します。 断片化はコンピュータのパフォーマンスをどんどん低下させていきます。


断片化の原因となる2つの要素

 

「断片化が進行するとどうなるのか?」
断片化が進行すると、ファイルの削除によって発生する空き領域も断片的になり、後から保存されるファイルの断片化を助長してしまいます。断片化が極端に進行すると、速度が低下するだけでなく、アプリケーションが全く動作しなくなることさえあります。

NetJapan PerfectDisk 8.0 の新機能

 

Netjapan PerfectDisk Command Center による一元管理
管理者向けの管理コンソールであるPerfectDisk Command Centerを利用することで、ネットワーク上のワークステーション/サーバーに対し、PerfectDiskの一括導入・更新・削除、スケジュールの作成・実行、リモート接続、設定、監視、レポート作成などをおこなうことができます。

 

PerfectDiskの配布/更新/削除
ネットワーク上に存在するワークステーション/サーバーに対し、PerfectDiskの配布、更新、削除を、一括して行うことができます。
スケジュール管理
手動での実行はもちろん、最適化スケジュールの作成、実行等を管理できます。
ドライブの断片化による問題の識別
最適化処理が実行されていない、ファイルや空き領域の断片化が高度に進んでいるなど、ドライブの断片化による問題を識別することができます。
最適化状態の監視/通知機能
MFTやメタベータの断片化、その他ドライブパフォーマンスの低下など、11種類の項目からドライブの最適化状態を監視し、しきい値を超えた場合には、注意/警告アイコンによる問題のカラー識別にて管理者へ報告されます。また、この情報を電子メールで報告することも可能です。

レポート機能
ソフトウェアの配布、スケジュール、断片化、注意/警告など、様々な履歴情報を、レポートとして出力できます。HTMLファイルとして保存することも可能です。

 

 

リモート機能
PerfectDisk Command Centerからターミナルサービスまたはリモートデスクトップをかえし、リモートコンピュータを直接操作することでトラブルシューティングに要する時間などを短縮することができます。また、ログオン時に使用するユーザープロファイルは、PerfectDisk Command Centerのデータベースで管理されており、接続時の認証作業等は不要です。
グループ機能
管理コンピュータをグループ化し管理することができます。これにより複雑な管理を容易に実現できます。

 

 

スクリプト対応
Windows スクリプトおよびWMIを使用することで、GUIでは実現しにくい柔軟なタスクも容易に作成できます。

Windows Vista、およびx64 環境への対応
Windows Vista (Certified for Windows Vista認定済み)、各種Windowsのx64環境に対応しました。


単一のファイルの最適化
単一のファイルに対しての最適化が行えるようになりました。断片化の起こりやすいデータベースファイル、グラフィック/ビデオ/ゲームのファイルなどの大容量ファイルを指定することで、動作効率を容易に向上できます。

 

 

システムリソースの節約(Resource Saver)
ファイルを開かずに断片化状態を検索する特許テクノロジーの採用により、ドライブ分析速度が向上しました。


USB/IEEE 1394ハードディスクの最適化の設定
USB/IEEE1394接続のドライブを、最適化対象としてみなすか選択できるようになりました。


最適化後の自動シャットダウン
最適化完了後に、システムを自動的にシャットダウンすることができるようになりました。


CPUスロットリング機能
最適化実行時のCPU優先度を調整できるようになりました。PerfectDiskに割り当てるCPUリソースを最小限に抑えることで、システムに対する負荷を減らすことができます。


ディスクI/Oスロットリング機能
ドライブの「ビジー」状態を検出し、PerfectDiskによるディスクI/Oの使用率を減らすことができます。


スケジュール作成機能の強化
スケジュール機能の強化により、以下のようなインテリジェントなスケジュール構成が組めるようになりました。

 
  例1、月曜日と木曜日の18時から、2週間おきに最大3時間まで最適化を実行する。
  例2、ボリュームの最適化が指定した日数以上実行されていない状態で、
     コンピュータがアイドル(使用されていない)状態になった場合、最適化を実行する。
  例3、毎週金曜の20時に5%以上の断片化が確認された場合のみ最適化を実行し、
     完了した後システムをシャットダウンする。

 

電源検知機能
コンピュータの稼動状態を監視し、バッテリー稼動(またはUPS)に切り替わった時点で、実行中の最適化処理を自動停止することができます。設定済みのスケジュールについても、バッテリー稼動の場合最適化は行わず、リスケジュールされます。この機能により、PerfectDiskによるバッテリー電力の浪費を、容易に抑えることが可能です。


オンスクリーンヘルプ機能
ヘルプペインに、使用している画面の使用方法が追従表示され、初めてでも迷うことなく操作や設定が行えます。



PerfectDiskのその他の機能

高性能なデフラグ機能
-独自のファイル再配置方式(SMART Placement)
ファイルの更新頻度を分析し、頻度の高いファイルを空き領域側にまとめて再配置することで、断片化の発生する領域を縮小します。

 

-空き領域の統合(Space Restoration )
Windows標準の最適化プログラムでは提供されていない「空き領域の統合」をおこないます。空き領域の断片化がファイルの断片化を誘発する事態を回避し、断片化の再発を抑制することができます。

 

-オフライン最適化
データファイルはもちろん、ディレクトリ、ページファイル、ハイバネーションファイル、NTFSドライブ上の全てのメタデータなど、システムファイルも最適化することができます。

 

-ブートファイルの最適化
システム起動時に読み込まれるファイルを効率的に配置し、起動時間を短縮することができます。

 
実用度の高い設計
ドライブの分析結果から効果が期待できる最適化方法を予測し、推奨する最適化方法としてリストに表示します。
・断片化及びパフォーマンスの統計情報を見やすいグラフで表示します。
・過去の分析及び最適化の統計情報を表示します。

 

 

強力なスケジューリング機能
-バックグラウンドでの定期的な最適化を自動実行
Windows標準の最適化プログラムをスケジュールするには、スクリプトを作成する必要があります。PerfectDiskなら、柔軟で詳細なスケジューリング機能により、バックグラウンドでの定期的な自動最適化も簡単に設定することができます。

 


-断片化レベルに基づいて最適化の実行を制御
断片化が指定のレベルに達していない場合、最適化を実行しないようにすることが可能です。

 


 

NetJapan PerfectDisk 8.0 Exchange Server Editionの機能

データストアの回復
Exchange Serverが使用したデータストアの浪費領域を、利用可能な領域として回復できます。Exchange Server自身が定期的に実行する通常のデフラグだけでは、浪費領域は回復されません。


処理の自動化
データストアの最適化、浪費領域の回復などを、スケジューリングにより自動実行させることができます。管理者は手動による煩わしい処理から開放されます。


安全設計
データストアに対する最適化は、選択中のデータストアをローカルまたはリモートのドライブにコピーしておこないます。また、現在のデータストアのバックアップを作成しておくことも可能です。