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サーバー/クライアント PCのハードディスクを最適化するデフラグツール
NetJapan PerfectDisk Server/Desktopは、ディスク上のファイルの断片を特定して、連続した状態に配置し、ハードディスクのパフォーマンスを改善する、企業向けに開発されたデフラグツールです。
PerfectDiskの最大の特長は、Windows標準の最適化プログラムではサポートされない、システムファイル、空き領域やメタファイルも完璧にデフラグできることです。また、Raxco社の独自技術"SMARTPlacement"がファイルの更新頻度を分析し、頻度の高いファイルを空き領域側にまとめて再配置しますので、ドライブのパフォーマンスを長期間維持できます。ドライブの詳細分析、スケジューリングによる自動実行、CPUスロットリング、電源検知など、インテリジェントな機能を数多く備えています。
新バージョン11では、ユーザーインターフェースの改善に加え、ドライブ分析とデフラグ処理を前バージョンに比べ高速化し、更にSSDをサポートしました。
(New)■ドライブ分析とデフラグのさらなる高速化を実現
分析とデフラグ パスの改善により、前バージョンに比べて高速になりました。
(New)■SSDをサポート
従来SSDの最適化は効果がない、かえって寿命が縮んでしまうというのが通説でした。 PerfectDiskは自動的にSSDを検出、最適化の実行が設定されているかどうかを検出し、 SSDに最適なデフラグパスを実行します。
(New)■SMARTPlacementの設定値オプション
SMARTPlacementの設定値オプションを選択可能ですので、状況に応じて最適化の設定を選ぶことができます。
※SMARTPlacementとは、Raxco Software社が特許を取得した革新的な技術で、ファイルの更新頻度を分析し、頻度の高いファイルを空き領域側にまとめて再配置するものです。
(New)■リソース利用の監視
CPUおよびディスクI/Oなどシステムリソースの使用率を監視することができます。
(New)■ドライブマップの新機能
PerfectDiskのドライブマップで、ブロック内に配置されたファイルを確認できます。
ドライブマップ内のブロック(クラスター)のファイル利用統計情報を表示できます。
(New)■ドライブタイプを自動検出
【外付けドライブ(USB/FireWire)/フラッシュ/SSD】
コンピューターに接続された外付けドライブ(USB/FireWire)、フラッシュドライブ、SSDドライブをPerfectDiskが検出し、[デフラグ]タブにアイコン表示されます。
※SSD以外のタイプのドライブは事前に必要な設定がされている場合のみ表示されます。
(New)■VSS互換モードの最適化に新たな設定値
VSS互換モードの最適化に新たな設定値を設け、ユーザーのニーズに合わせてカスタマイズできます。
(New)■StealthPatrol (*) により最適化を実行しない期間を設定可能
StealthPatrolに新規に除外オプション(実行回避設定)が加わり、指定した期間は最適化を実行しないよう設定することができます。作業中に最適化に入らないように、あるいは夜中に集中して最適化がおこなわれるようにコントロールしたい場合に便利です。
※StealthPatrolとはシステムのアイドル時にドライブの最適化を実行する機能です。
(New)■ファイル単位の最適化を強化
従来は、20ファイルまでしか選択できませんでしたが、新バージョンではファイルを最高100まで選択して最適化できます。
(New)■指定サイズ以上のファイルの断片をデフラグ実行時に無視
バージョン11では、指定サイズ以上のファイルの断片を無視するよう設定してデフラグを実行することができます。サイズの大きなファイルの最適化や再配置を意図的に抑制することで、最適化にかかる総時間を短縮することができます。
(New)■空き領域レポートを改良
PerfectDiskの空き領域レポートは、トップ100ファイルの空き容量使用状況が表示されます。
PerfectDiskでは新規のレポート機能により、ファイルやフォルダーの空き領域の分布を高速で分析し表示することができます。
(New)■ユーザーインターフェースの改善
ドライブ マップでは、断片化を帯グラフで表示し、ビジュアルで把握しやすくなりました。

■独自のファイル再配置方式(※特許取得)SMARTPlacement™によりドライブを最適化
SMARTPlacement™とは、Raxco Software社が特許を取得した革新的な技術で、「ファイルの更新頻度を分析し、頻度の高いファイルを空き領域側にまとめて再配置する」ものです。ファイルの最適化や空き領域の結合だけでなく、ファイルの更新日や最終アクセス日時を基にファイルの再配置をおこなうことで、断片化の再発を抑えます。また、その後の最適化全体の処理時間も短くなります。
- SMARTPlacement™によるファイルの再配置のしくみ
- ファイルの更新日や最終アクセス日時を基にファイルを再配置
30日以内に使われたファイルを[書換え頻度高]として扱い、ドライブ上の特定領域に集めて配置することで、高速にアクセスすることができるようにします。 [書換え頻度中][書換え頻度低]のファイルもまとめて配置します。 - 起動用ファイルは起動時に簡単に位置を特定できるように配置
- メタデータやMFTファイルはシステムのパフォーマンスを向上させる最適の位置に配置
- 空き領域を結合(断片化の再発を抑制)
Windows標準の最適化プログラムでは提供されていない「空き領域の結合」をおこないます。ディスク上では、ファイルの削除が繰り返されていくと断片的な空き領域が多量に発生します(空き領域の断片化)。空き領域の断片よりも大きなファイルは複数の空き領域に分断して保存されてしまいます(ファイルの断片化)。つまり、空き領域の断片化がファイルの断片化を誘発するのです。PerfectDiskは、空き領域を連続した状態に結合することで、断片化の再発を抑制することができます。
■空き領域の詳細なレポート表示
「空き領域レポート」機能では、ドライブ内でのファイルの割り当て状況や利用状況をグラフで表示します。 また、ファイルの作成日/更新日/アクセス日/ファイルサイズ/ファイルタイプ(拡張子)などを解析し、レポートを作成できますので、ファイルの動向を確認し、効率的なディスクの使用を計画できます。
■オフラインデフラグ(システムファイルのデフラグ)
Windows標準の最適化プログラムでは、最適化できるファイルタイプが限定されています※。PerfectDiskでは、データファイルはもちろん、マスターファイルテーブル(MFT)のファイルや関連するドライブとファイルシステム情報、メタデータファイル、ハイバネーションファイル、ページファイル、NTFSドライブ上の全てのメタデータなど、システムファイルも最適化することができます。
※Windows標準の最適化プログラムでは、NTFSドライブ上のメタデータの大部分を最適化できません。
■起動用ファイルのデフラグ
“Windowsの起動時に読み込まれる”起動用ファイルを最適化することで、Windowsの起動を高速化します。Windowsが収集した情報(layout.ini)に従ってファイルを最適な位置に配置できますので、より高い効果を期待できます。
■初期設定ウィザードを用意
「リムーバブルドライブ(USB/FireWireなどの外付けドライブやフラッシュメモリ)、SSDドライブのデフラグを許可」、「スケジュールの作成」といった項目をウィザードで簡単に設定できます。 使用頻度の高い設定項目をメニューから探さなくて済む様に、初回起動時にカスタマイズすることができます。
■デフラグの中断/再開が可能
デフラグを一時中断し、再分析なしで再開できます。一時的に他の作業をおこなった後、すぐにデフラグを再開することができます。
■最小限(1%)の空き領域で最適化
Windows標準の最適化プログラムでは、最適化する対象の領域に、最低15%の空き領域が必要です。PerfectDiskは、わずか1%の空き領域があれば最適化を実行することが可能です。
■Windows Server 2008/2008 R2(x86/x64), Windows Server 2003/2003 R2(x86/x64), Windows Vista(x86/x64), Windows XP Professional(x86/x64)対応
■選択したファイルの最適化
ドライブ全体ではなく、任意のファイルのみ(単一または複数)を選択して最適化を実行することができます。[断片化しているファイル]リストを使用することで、問題になっているファイルの断片化を迅速に解消することが可能です。
■空き領域の管理(空き領域の回復)
「リサイクル機能」では、ごみ箱やインターネット一時ファイルを一括して削除することが可能です。
「重複ファイル検索」では、複数のフォルダーやドライブに重複して保存しているテキスト/画像/ビデオ/ミュージックファイルといった不要なファイルを検索して削除することで、空き領域を増やすことができます。
空き領域を回復した後にデフラグをおこなうことで、より高い効果が期待できます。
■スペースエクスプローラにより、サイズの大きな不要ファイルを削除
ファイルやフォルダ間に空き領域が分散している状態をドライブのディレクトリ毎に円グラフで表示します。サイズの大きなファイルを視覚的に確認できるため、不要なものを削除してドライブ上の貴重な空き領域を回復することができます。
■システムトレイアイコンの機能強化
PerfectDiskシステムトレイアイコンから、簡単に最適化を開始/中止できます。
■64ビットをネイティブでサポート
■テラバイトを超えるサイズのドライブも高速に最適化
■USB/IEEE 1394ハードディスクを最適化
■ドライブレターを割り当てていないドライブもサポート
■ドライブ分析機能
ファイルタイプがどのような割合でドライブ上に分布しているのか、断片化率が高いファイルはどれなのか、デフラグをおこなわない「除外されたファイル」などハードディスクの状態を詳細に表示します。これらを元に効果的な最適化方法を検討することができます。
■AutoPilotスケジューリング(バックグラウンドでのデフラグを自動実行)
Windows標準の最適化プログラムをスケジュールするには、スクリプトを作成する必要があります。PerfectDiskでは、最適化するドライブや最適化方法を指定して、複数のスケジュールを柔軟に組み合わせることが可能です。
■断片化レベルに基づいてプログラムの実行を制御
断片化が指定のレベルに達していない場合には、スケジューリングされている時刻を経過しても、最適化を実行しないようにすることが可能です。(断片化率のしきい値を設定できます)
■最適化後の自動シャットダウン
■システムリソースの優先度の設定
1台のコンピューターで PerfectDisk が他のアプリケーションやサービスと同時に動作するときのこのプログラムの CPUとI/Oの優先度を管理します。 デフォルトでは、PerfectDisk は通常のCPU優先度で動作します。
▼ CPUスロットリング機能
最適化実行時のCPU優先度を調整することができます。PerfectDiskに割り当てるCPUリソースを最小限に抑えることで、システムに対する負荷を軽減することが可能です。
▼ ディスクI/Oスロットリング機能
ドライブの「ビジー」状態を自動的に検出し、PerfectDiskによるディスクI/Oの使用率を減らすことができます。
■電源検知機能(バッテリー電力の浪費を防止)
コンピューターの稼動状態を監視し、バッテリー(またはUPS)稼動に切り替わった時点で、実行中の最適化処理を自動停止することができます。設定済みのスケジュールについても、バッテリー稼動の場合は最適化をおこなわず、再スケジュールします。この機能により、PerfectDiskによるバッテリー電力の浪費を容易に抑えることができます。
■VSS(Volume Shadow Copy Service)互換モードでデフラグを実行
VSSが有効にされているドライブのクラスタサイズが16KB未満の場合、そのままデフラグをおこなうとシャドーコピーや復元ポイントが消去されてしまうことがありました。互換モードを使うことで、デフラグによって"移動される"ファイル数が制限され、シャドーコピーやシステムの復元を問題なく使用することができます。
■Active Directoryの統合
エンタープライズ向けの管理機能として、Microsoftグループポリシー管理コンソールから、Active Directory GPOを使用してPerfectDiskを管理できます。


















