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(旧製品名:Symantec Backup Exec System Recovery 2010 )
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Symantec System Recovery 2011は、データもシステムも丸ごとバックアップし、障害時には簡単・高速にリストアすることで、迅速に障害復旧を実現し、さらに、構成の異なるハードウェアや、仮想環境にもほんの数分で簡単にリストアできます。これにより、ダウンタイムを抑え、業務継続を支援します。
Symantec System Recovery 2011 のバックアップとリカバリの仕組み
簡単
- シンプルでわかりやすい操作画面。初めての方でもウィザードにそってバックアップ対象や、スケジュールを指定するだけで、確実なバックアップを簡単に行えます。
高速
- 復元するバックアップイメージの世代(リカバリポイント)を選択するだけ。復旧にかかる手順も時間も大幅に短縮されます。
ドライブ全体のバックアップ
- ドライブ全体を簡単・高速にバックアップします。Server EditionやDesktop Editionでは増分バックアップも可能です。
ファイル/フォルダ単位のバックアップ/リストア
- システム全体、増分のイメージバックアップに加えて、ファイルやフォルダ単位でのバックアップが可能です。リカバリもファイル/フォルダ単位で指定できます。
バックアップの自動化
- フルバックアップは週、月、四半期、年単位で増分バックアップは最短15分間隔でスケジュールを設定し自動化することができます。
バックアップイメージの圧縮
- バックアップイメージを3段階に圧縮保存。ストレージ容量を節約します。
稼働中のシステムをオンラインでバックアップ
- Microsoft Volume Shadow Copy Service(VSS)と連携し、編集中のファイル、Exchange Server、SQL Server、ドメインコントローラーをオンラインでバックアップできます。
コールドイメージング
- リカバリディスクからの起動でオフラインでのバックアップが実行できます。システムにSymantec System Recovery 2011 をインストールする必要がなく、OSが起動しない等のソフトウェアトラブルに陥ったシステムでもバックアップを取得することができます。
バックアップイメージの暗号化
- バックアップイメージの暗号化(AES128/192/256bit)が可能、バックアップイメージからの情報漏えいを防止します。
高速なリカバリ- システム全体のバックアップイメージを使ってリカバリをするので、従来に比べて復旧に要する手間と時間を大幅に削減することができます。
異なる構成のマシンへのリカバリ- バックアップイメージをNICやHBAが異なるシステムへリカバリする機能が標準で提供されます。ハードウェアの移行ツールとしても活用できます。
仮想マシンへのリカバリ- バックアップイメージを仮想プラットフォーム上にリカバリする機能が標準で提供されています。物理サーバーから仮想サーバーへの移行ツールとしても活用できます。
Granular Restore機能- バックアップイメージの中から特定のファイルやフォルダのみを抽出してリカバリする機能が標準で提供されます。 Exchange Serverのメールや添付ファイル、SharePoint Serverのドキュメントなどもきめ細かくリストアできます。
SANブート- SANストレージから起動するシステムでもバックアップ/リカバリができます。
クラスタ環境のサポート
- Microsoft Cluster Server (MSCS)やフェールオーバークラスタリング(MSFC)をサポートします。
リモート管理/集中管理
- 複数のSymantec System Recovery 2011の設定の集中管理やバッチのプッシュ配布などができます。Basic以外の全てのエディションの運用を統合できます。
セキュリティアラートとの連携
- シマンテックのオンラインセキュリティアラートシステム「ThreatCon」と連携し、セキュリティ危険度が指定レベルに達した際に自動的にバックアップを取得することができます。
手間なくシステム復旧








