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(株)ネットジャパンが企業向けに
サーバー/デスクトップ用パーティションユーティリティ
NetJapan Partition Managerの新バージョンを12月20日から出荷開始
2007年12月20日
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成、資本金:5000万円)は、 企業向けにハードディスク総合メンテナンス・ユーティリティの新バージョン「NetJapan Partition Manager 8.5 Server Edition」と「NetJapan Partition Manager 8.5 Professional Edition」(以降、Partition Managerと言います)の2製品を2007年12月20日から出荷開始します。また、ダウンロード販売も12月20日から行ないます。
製品の概要
Partition Managerは、大容量化が急激に進むサーバーやデスクトップPCのハードディスクをより効率的に再構成し、機能的に活用するためのパーティショニングツールです。既存のデータを失わずにパーティションの作成/サイズ変更/移動/コピー/結合/空き領域の再配置/変換が可能です。また、パーティションのフォーマット/削除/復元も行なえます。直感的で使いやすいインターフェース、複数のウィザード、便利な付属ユーティリティにより、面倒な作業を、安全且つ容易に実行することができます。 パーティションの復元ウィザードでは、不用意に削除してしまったパーティションを検出し、復元することができます。また、製品CDはメンテナンスCDとして起動できますので、OSが起動できない状態になってしまった場合でも、ハードディスクにアクセスしてメンテナンスやデータの救済作業を行なうことが可能です
新バージョン8.5での新機能
- ・ Windows Vista、Windows XP Professional x64 Edition対応
- Windows Vistaに対応しました。Vistaパーティションも問題なく扱えます。
- ・ スケジューリングによる操作の自動実行
- ハードディスクのコピーなどの操作を、定期的に実行したい場合に使用できます。ファイルシステムのチェック、パーティション/$MFTのデフラグ、ディスクの表面テストといったメンテナンス系の操作をスケジューリングすることで、ファイルシステムのパフォーマンス維持にも役立ちます。
- ・ スクリプトによる操作の自動実行
- 付属のスクリプトマニュアルを参照してオリジナルのスクリプトを作成することで、対話モードで使用可能な全ての操作の他に、条件付き実行、サブルーチン、反復操作、ディスク/パーティションプロパティの解析、エラー管理などの追加機能を使用できます。
- ・ 電子メールによる操作結果の通知
- パーティション及びハードディスクに対する操作の実行完了後に、操作結果を電子メールで通知することができます。
新バージョン8.5では以下の機能が追加されました。
Partition Managerの基本機能
- 簡単な操作で、パーティションの作成/サイズ変更/移動/コピー/結合/フォーマット/削除が可能
- ハードディスクコピー機能
新しく購入したハードディスクに現在のハードディスクの内容を移行する場合や、バックアップ用のクローンハードディスクの作成に活用できます。 - パーティションの表示/非表示切り替え
バックアップ用やリカバリー領域など、普段は見えないようにしておきたいパーティションを非表示に設定し、OSから参照できないようにすることができます。 - パーティションのアクティブ/非アクティブ切り替え
- 空き領域の再配置
ハードディスク上の空き領域を、必要なパーティションに対して任意のサイズで再配置することができます。 - ファイルシステム種別の変換
データを消さずに、ファイルシステムを変換できます。 - Windows PE 2.0ベースのCDブート環境
OSが起動できない場合でも、Partition Managerの製品CDからPCを起動してハードディスクにアクセスし、パーティションのメンテナンスやデータの救済作業を行なうことが可能です。 - パーティションのデフラグ
Windows標準のデフラグ機能に加え、ディレクトリ情報やサイズの大きなファイルを最適化できます。 - NTFSパーティションのMFT(マスタファイルテーブル)のデフラグ
- 削除パーティションの復元
- ハードディスクの参照
Partition Manager上に組み込まれたハードディスクの参照タブを使用することで、非アクティブ/非表示状態のFAT16、FAT32、NTFS、Ext2/Ext3パーティション上のデータを参照/コピーできます。 - ディスクの表面テスト
指定した領域の全セクタをチェックし、読み取り可能なことを確認します。 - NTFSバージョンの変更
- クラスタサイズ変更によりファイルアクセスの効率アップ
- セクタの表示
ハードディスクをセクタ単位で読み取り、その値を表示します。 - FAT16パーティションのルートサイズの変更
- FATパーティションのブートサイズの変更
- パーティションシリアル番号の変更
パーティションを再作成した際などに特定のシリアル番号を使用したい場合は、この機能を使用して変更を行なうことができます。 - ファイルシステムIDの変更
- MBR(マスター・ブート・レコード)の更新
ウイルスなどによりMBRが書き換えられてしまった場合にこの機能を使用することで、MBRをクリーンな状態に戻すことができます。 - パーティションテーブルの編集
MBRに書き込まれているパーティションテーブル情報を編集します。
必要なシステム環境
- プロセッサ:Pentium(または完全互換)300MHz以上のCPU
- OS:
Server Edition
- Windows Server 2003(32bit/64bit)
- Windows 2000 Server
Professional Edition
- Windows Vista
- Windows XP Home Edition/Professional(32bit/64bit)、
- Windows 2000 Professional
※Windows Server系のOSでは使用できません。 - メモリ:
- Windows Server 2003/2000 Server:256MB以上(512MB以上を推奨)
- Windows Vista:512MB以上(1GB以上を推奨)
- Windows XP/2000:256MB以上(512MB以上を推奨)
- 製品CDからの起動時:256MB以上(512MB以上を推奨) - CD/DVDドライブ:CDブート可能なこと、任意の倍速
- ハードディスクの空き容量:40MB
- その他:
- Internet Explorer 6.0以上
- SVGA対応のビデオアダプタとモニタ
- マウス
注)64bit版OSでは、操作時に製品CDからのブートが必要な場合があります。
販売価格と販売見込み
Partition Managerの販売価格は以下の通りです。メディアキットと年間テクニカルサポートサービスは別価格となります。
■NetJapan Partition Manager 8.5 Professional Edition
製品名 |
単価(税別) |
NetJapan Partition Manager 8.5 Professional Edition |
4,820円/ライセンス |
NetJapan Partition Manager 8.5 Professional Edition |
3,140円/ライセンス |
250ライセンス以上 |
価格表へ |
■NetJapan Partition Manager 8.5 Server Edition
製品名 |
単価(税別) |
NetJapan Partition Manager 8.5 Server Edition |
48,000円/ライセンス |
NetJapan Partition Manager 8.5 Server Edition |
29,570円/ライセンス |
25ライセンス以上 |
価格表へ |
※その他、アカデミック版を用意しています。
(株)ネットジャパンでは、Partition Managerを大手流通、ネットジャパンと契約しているビジネスパートナー、大手ダウンロードサイトやネットジャパン直営のオンラインショッピングサイト「マイネットジャパン」等を通じて販売し、一年間で3億円の売上を見込んでいます。
お問い合わせ先、商標等
- お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 法人営業部までお願いします。
(TEL)03-5256-0877 (FAX)03-5256-0878 E-mail: corporate@netjapan.co.jp - Partition ManagerはParagon Software Groupの登録商標です。本ニュースリリースで記載されているその他の製品は各社の商標あるいは登録商標です。
- 本ニュースリリースで記載されているその他の製品は各社の商標あるいは登録商標です
- 画面写真は、こちらからダウンロードできます。
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