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(株)ネットジャパンがパーソナル市場向けに
Windows VistaとXPを切り替えて起動できるマルチブートツールの
PowerX Boot Managerを3月6日からダウンロード販売開始
2007年3月6日
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成,資本金:5000万円)は、パーソナル市場向けブランド”PowerX”の「Enhancement(快適)カテゴリ」となる製品で、OSの起動を管理できるツールの「PowerX Boot Manager」(読み:パワーエックス・ブートマネージャー、以降、Boot Managerと言います)のダウンロード販売を2007年3月6日から開始します。
製品の概要
Boot Managerは、1台のコンピュータ上でアクティブパーティションを切り替えることによって複数のOSの起動を管理できるツールです。コンピュータ起動時にOS選択メニューが表示され、メニューに登録されているOSを切り替えて使用することができます。例えばWindows Vistaを新規に導入したいけれど、Windows XPの環境もしばらく残しておいて、両方のOSを切り替えながらアプリケーションを使いたい、という場合に大変便利なツールです。
ネットジャパンから販売されているパーティショニングツールのPowerX Partition ManagerやバックアップツールのPowerX Hard Disk Managerと一緒に使えば、例えば、今あるWindows XPの環境でWindows Vista用のパーティションを新規に作成し、そこにWindows Vistaをインストールし、Boot Managerを使ってデュアルブートを行なう、といったことが簡単に実現できます。
PowerX Partition ManagerとPowerX Hard Disk Managerへのユーザー対応
PowerX Partition ManagerとPowerX Hard Disk Managerの登録ユーザーは、Boot Managerをネットジャパンのオンラインサービスサイト「マイネットジャパン」から無償にてダウンロード可能です。
アップデータはhttp://www.netjapan.co.jp/r/support/pxbm.phpからアクセスしてください。
必要なシステム環境
- プロセッサ:300MHz以上のIntel® Pentiumまたは Pentiumに完全互換のCPUを搭載したシステム
- メモリ容量:128MB以上のRAM (256MB以上を推奨)
- モニタ:SVGA表示可能なモニタ
- ドライブ:CDブート可能なCD/DVD ドライブ(インストール/アンインストールに必要)
- その他:マウス
- 切り替え可能なOS:Microsoft Windows 2000以降
販売価格と販売見込み
Boot Managerの税込価格は、1,890円(本体1,800円+消費税90円)で、 ダウンロード販売のみ行ないます。 (株)ネットジャパンでは、PowerX Boot Managerをネットジャパン直営のオンラインショップ「ネットジャパン オンラインショップ」https://mynetjapan.jp/ec/を通じて販売し、一年間で1000万円の売上を見込んでいます。
お問い合わせ先、商標等
- 雑誌やWEB掲載時のお客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン リテール営業部までお願いします。
(TEL)03-5256-0855 (FAX)03-5256-0856
E-mail: sales@netjapan.co.jp - Boot Managerは、Paragon Software Groupの商標です。その他のブランド名および製品名は、それぞれ帰属する所有者の商標または商標です。
- 本ニュースリリースで記載されているその他の製品は各社の商標あるいは登録商標です。
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