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(株)ネットジャパンがパーソナル/SOHO市場向けのファイルバックアップ/同期ツールで、
Blu-rayディスクをサポートした
PowerX Backup Platinumの新バージョンを
5月11日から販売開始
2007年4月23日
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成、資本金:5000万円)は、パーソナル/SOHO市場向けに”PowerX”シリーズの”Safety(安心)カテゴリ”に属する製品で、ファイルバックアップ/同期ツールの新バージョン「PowerX Backup Platinum 3」(パワーエックス バックアッププラチナム 3、以降、Backup Platinumと言います)を2007年5月11日から販売します。ダウンロード販売は、先行して、2007年4月23日から開始します。
製品の概要
Backup Platinumは、ファイル/フォルダのバックアップとファイル同期をおこなうバックアップツールです。豊富なオプションと、自由なバックアップ先の選択ができますので、状況に合わせた最適なバックアッププランを実現できます。
ファイル/フォルダ単位でのバックアップに加え、Outlook/Outlook Expressのデータやレジストリキーも簡単な操作でバックアップできます。
バックアップ先として、ローカルコンピュータ上のフォルダ、USB外部ドライブ、ネットワーク上の共有フォルダ、Blu-rayディスク、CD-R/RW、DVD±R/RWメディア、FTPサーバーなどを指定することができます。また、ローカルコンピュータ上の任意のフォルダを、別のフォルダ、ネットワークフォルダ、FTPと同期させることも可能です。スケジュールで自動的におこなうことや、圧縮、日付によるバージョン履歴の保存、増分バックアップも可能です。
操作ミスやウイルスの攻撃などでデータを損失してしまった場合でも、ボタンをクリックするだけで簡単にデータを復元できます。
バージョン3での新機能
- ・ 次世代大容量光ディスクであるBlu-rayディスクに対応
- バックアップ先として、Blu-rayディスクをサポートしました。大容量のハードディスクのバックアップを少ないメディアで保存できます。
- ・ ブラウザ/メーラーなどの設定やデータをバックアップするためのプラグインを用意
- 定番のブラウザやメーラー(Mozilla FireFox/Thunderbird、Internet Explorer 7やBecky! Internet Mail Ver.2など)の設定およびデータをバックアップするための、プリセットを用意しました。細かく分かれて保存されているアプリケーションの設定やデータを、ひとつのアイテムとして一括してバックアップできます。
- ・ 代替バックアップ機能
- ノートPCでネットワークフォルダなどにバックアップをしている環境では、移動先でネットワークに入れない場合バックアップ先が見えないため、その間バックアップをとることができません。代替バックアップを使えば、主とする保存先にアクセスできないときに、自動的にローカルフォルダなどに保存してバックアップの連続性を保ちます。
- ・ 即時バックアップ機能
- 従来のスケジュールバックアップ、手動バックアップに加えて、ファイルが変更されたときにすぐにバックアップする機能がつきました。常に最新の状態をバックアップとして保持することが可能です。
- ・ コマンドラインから設定をインポート
- たとえば、複数台のPCとファイルサーバーの特定のフォルダとの同期をとる設定を、まとめておこないたい場合などに便利な機能です。最初の一台でバックアップアイテムやプログラムの設定をすれば、簡単に残りのPCのBackup Platinumを同じ設定にすることができます。
- ・ 自己解凍実行ファイルとしてバックアップ
- バックアップファイルを自己解凍の書庫ファイル形式として保存することで、Backup Platinumがインストールされていない環境上でも展開して、ファイルを復元できます。
- ・ 保存されたバックアップデータの検証
- ・ バックアップ処理完了後のシャットダウン
- バックアップ処理の実行完了後に、システムのスタンバイやシャットダウンを自動的におこなうように設定することができます。
Backup Platinumのその他機能
1. ファイルバックアップ機能
- アイテム(バックアップ項目)ごとにバックアップ対象のフォルダ/ファイルを簡単に選択することができます。
- 内蔵ハードディスク、外付けハードディスクの他、ネットワーク共有フォルダのバックアップも可能です。
- バックアップの保存先は、ローカルドライブ、USB外部ドライブ、ネットワーク共有フォルダ(Sambaを含む)、FTPサーバー、Blu-rayディスク、CD-R/RW、DVD±R/RWメディアを自由に選択することが可能です。
- 増分バックアップに対応しています。
- バックアップのバージョン管理ができます。
- スケジューリングによる自動バックアップが可能です。
- バックアップファイルの圧縮、パスワード設定、暗号化、自己解凍の有無を設定できます。
- NTFSファイルシステム上のアクセス権設定および代替ストリームのバックアップをサポートしています。
2. ファイルの復元機能
- ワンクリックで簡単に復元できます。
- NTFSファイルシステム上のアクセス権設定および代替ストリームを復元することができます。
- すべてのファイルを復元する必要のない場合、必要なファイル(またはフォルダ)だけを選択して復元できます。
- 特定バージョンのアイテム(バックアップ項目)のインデックスファイルを選択して、必要なファイル(またはフォルダ)だけを選択して復元できます。
3. ファイルの同期機能
- FTP/LAN/ローカルのフォルダ間でファイルを完全同期できます。
- フォルダ間で異なる内容の同一の名称のファイルが存在した場合には、優先順位を指定することができます。
- スケジュール設定により、同期の自動化がおこなえます。
4. 管理機能
- アプリケーションモードとWindowsサービスモードの両方で実行可能です。
- 操作スレッドの優先順位を設定し、PCの消費リソースを制御できます。
- 「操作の完了時」または「操作のエラー終了時」にEメールで通知します。
- すべての設定および登録ステータスのインポート/エクスポート機能が用意されています。
必要なシステム環境
- プロセッサ:Pentium以上のCPUを搭載したIBM PC/AT互換のPC
- OS:
− Windows Vista、
− Windows XP Home Edition/Professional、
− Windows XP Professional x64 Edition、
− Windows 2000 Professional
*Windows Server系OSでは使用できません。 - RAM:
− Windows Vista : 512MB以上、
− Windows XP Home Edition/Professional : 128MB以上、
− Windows 2000 Professional : 64MB以上 - CD/DVDドライブ:製品CDの読み込みに必要(任意の倍速)
バックアップ先にCD/DVDを選択した際は、CD-R/RW、DVD±R/RW、Blu-rayディスクのいずれかに対応したドライブが必要 - ハードディスク空き容量:インストール用に20MBの空き容量が必要
- モニタ:VGA(SVGA以上を推奨)
販売価格と販売見込み
Backup Platinumの販売価格は以下の通りです。
|
製品名 |
単価(税込み) |
PowerX Backup Platinum 3 シングルライセンス版 |
6,090円 (本体5,800円+消費税290円) |
PowerX Backup Platinum 3 ダウンロード版 |
4,410円 (本体4,200円+消費税210円) |
(株)ネットジャパンでは、PowerX Backup Platinum 3を全国のパソコンショップ、大手流通、ダウンロード販売サイトやネットジャパンの代理店、ネットジャパン直営のオンラインショッピングサイト「マイネットジャパン」(https://mynetjapan.jp/)を通じて販売し、一年間で1億円の売上を見込んでいます。
お問い合わせ先、商標等
- 雑誌掲載の際のお客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン リテール営業部までお願いします。(TEL)03-5256-0801 (FAX)03-5256-0802 E-mail: sales@netjapan.co.jp
- Backup PlatinumはSoftLogica LLCの商標です。本ニュースリリースで記載されているその他の製品は各社の商標あるいは登録商標です。
- パッケージ写真、画面写真は、こちらからダウンロードできます。
- 製品概要はこちら。






