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(株)ネットジャパンがパーソナル/SOHO市場向けに
アニメーションに高度なアート効果を与えるグラフィックツール
PowerX PD Pro Digital PainterのVista対応版を
10月11日からダウンロード販売開始
2007年10月11日
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成、資本金:5000万円)は、静止画とムービーファイルに対応した、より高度な効果とアニメーション表現を可能とするグラフィックツール「PowerX PD Pro Digital Painter 4」(読み:パワーエックス・ピーディ・プロ・デジタル・ペインタ 4、以降、PD Pro Digital Painter)のダウンロード販売を、2007年10月11日から開始します。パーソナル/SOHO市場向けブランド”PowerX”の「Creation(創造)カテゴリ」となる製品です。
製品の概要
PD Pro Digital Painter 4は、静止画の作成からアニメーションの作成まで、高度で多彩な表現が可能なグラフィックツールです。ペインティングやフォトレタッチに必要な一般的な機能やフィルタを多数搭載し、自由度の高い表現を実現します。ネットジャパンからすでに発売されているペインティングツールのPD Particlesにおいて好評を得ていた「パーティクルブラシ」の他に、リクエストの高いレイヤー機能やレンズフレアをはじめとした各種フィルタを備えています。
また、アニメーション作成や画像の合成時に強力な味方となる各種ツールを搭載し、きめ細かい表現が可能です。 各種機能を組み合わせることで、プロフェッショナルクラスのハイレベルな表現を実現できることはもちろん、60種以上の多様なフォーマットへ対応しているため、静止画/動画問わず各種グラフィックツールと連動させて使用することも可能です。
PD Pro Digital Painterの主な機能
- ペインティング機能
水彩、油彩からアニメーションペインティングまで、多数搭載されたブラシを使えば、プロフェッショナルクラスの高度な画像制作を実現できます。 - フォトレタッチ・加工
多数のフォーマットへの対応や、カスタムブラシによるスタンプ作業等、フォトレタッチ作業にも使用できます。また、各種フィルタにより、撮影した写真を簡単にアートタッチの作品へと加工することが可能です。 - アニメーション機能
アニメーションシーンの作成が可能です。下書きから連番画像・AVIファイルの作成までの作業をPD Pro Digital Painterでおこなえます。 - ポストプロダクション
他のグラフィックアプリケーションや、ビデオツールで作成した連番画像・AVIファイルを読み込めます。各フレームへのレタッチや、動画に対応した各種フィルタの適用による合成や加工など、ムービーデータの後処理(ポストプロダクション)作業をおこなうことが可能です。 - ブラシ
ナチュラルペインティングに使用できるブラシから特殊効果用ブラシまで、数十種類に及ぶブラシをプリセットで搭載しています。 - パーティクルブラシ
パーティクルブラシは、質量/重力/初期速度/屈折/マウス速度/先細ラインやアルファ、シェード/スミアといった多様なパラメータを組み合わせることにより、草むらや髪の毛、樹木や葉の茂みといった、様々なタフト状の画像を描画することができます。 - カスタムブラシ
任意の画像を、スタンプの様にブラシとして使用することが可能です。ブラシキーフレーム機能により、アニメーションのモーション適用も可能です。
- 特殊効果ブラシ(FXブラシ)
フレアの様な効果をもったスタンプ・ブラシ群です。ブラシキーフレーム機能により、アニメーションのモーションを設定できる特殊効果ブラシです。 - レイヤー/補助バッファ機能サポート
レイヤー機能、補助バッファ機能を搭載しています。下書きをトレースしたりする際に非常に有効です。 - レンズフレアなどの特殊効果フィルタ
レンズフレアや稲妻エフェクトなど、多数の特殊フィルタを搭載しています。動画に対応したフィルタなども搭載しているため、より高度な表現が可能です。 - 用紙テクスチャ(レンガや紙などの凹凸感を表現することが可能)
- 簡単に使えるグラデーション機能
- タブレットの筆圧機能(タブレットの筆圧検知をサポート)
- スキャナサポート(TWAIN)
- アルファチャンネル(透明度)サポート
- 新規画像の作成以外に、既存の画像ファイルやクリップボードにある画像データも編集可能
- TGA(専用フォーマット)の他、PNG、JPG、BMPなど、一般的な画像ファイルフォーマットをサポート
- 連番静止画やAVIファイルの作成、読み込みが可能
- アニメーションブラシ(動画の情報を持ったブラシを作成)
- ブラシキーフレーム(ブラシのアニメーション化)
- 筆跡の再描画機能
- タイムラインエディタ(タイムライン管理機能)
- リップシンクアニメーションの作成などに使用するエクスポージャーシート機能
- フレームレート調整機能
必要なシステム環境
- プロセッサ:MMXを使用可能なIntel Pentium 3以降、もしくはAMD等価製品で1GHz以上を推奨
- オペレーティングシステム:
- Windows Vista
- Windows XP Home Edition / Professional(SP2以降)
- Windows 2000 Professional
- メモリ:最低128MBで利用可能、256MBを推奨(OSの必要条件以上のメモリは必要)
- ハードディスク:30MBの空き領域
- グラフィック:1024 x 768以上の解像度と24bit以上(TrueColor)のビデオカード(3Dアクセレーションは不要、ディスプレイのすべてのレンダリングは、ソフト内でMMXによりGDIから実行)
- その他:
- ユーザー:管理者権限が必要
- インターネット接続:オンラインマニュアル参照に必要
販売価格と販売見込み
PD Pro Digital Painterの税込み価格は、14,700円(本体14,000円+消費税700円)で、ダウンロード販売のみおこないます。
(株)ネットジャパンでは、PD Pro Digital Painterを大手ダウンロードサイトやネットジャパン直営のオンラインショッピングサイト「マイネットジャパン」(https://mynetjapan.jp/)を通じて販売し、一年間で2000万円の売上を見込んでいます。
お問い合わせ先、商標
- 雑誌やWEB掲載時のお客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン リテール営業部までお願いします。
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