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(株)ネットジャパンがパーソナル/SOHO市場向けに
Vista及びMacの標準ファイルシステムにも対応したデータ復元ツールの新バージョン、
PowerX Handy Recovery 4を12月6日からダウンロード販売開始
2007年12月6日
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成、資本金:5000万円)は、パーソナル/SOHO市場向けにデータ復元ツールの新バージョン、「PowerX Handy Recovery 4」(読み:パワーエックス・ハンディー・リカバリー 4、以降、Handy Recoveryと言います)のダウンロード販売を2007年12月6日から開始します。
製品の概要
Handy Recoveryは、削除してしまったデータを簡単な操作で復元できるツールです。「Eメール、WordやExcelのデータ、デジカメ画像のデータを間違って削除してしまった」「ゴミ箱を空にした後、その中のデータに必要なものがあったことが判った」「ウイルスの攻撃やソフトウェアの障害により、データが削除されてしまった」と言った場合に、ハードディスクやリムーバブルメディア(USBメモリ、コンパクトフラッシュやSDカードなど)から、ファイルを復元することができます。
復元候補のファイルリストは、拡張子、日付などでフィルタリングすることができますので、大量のファイルリストの中から目的のファイルを探す面倒な作業は不要です。また、削除してしまったパーティションの検索、ファイルタイプによる詳細なスキャンも可能です。
新バージョンでは、Macの標準ファイルシステムに対応し、HFSパーティションの参照や復元が可能になりました。Handy RecoveryはCertified for Windows Vistaロゴ取得済みの製品です
バージョン4での新機能
Handy Recoveryのバージョン4で追加された機能は以下の通りです。
- ・ プレビューウィンドウで削除ファイルのコンテンツを表示
- 削除ファイルの内容を復元前に確認できますので、大量のファイルをとりあえず復元してみるという時間のかかる行為が必要ありません。
- ・ 製品CD(Windows PE)から起動可能
- Handy Recoveryは、インストールをせずに復元が可能です。製品CDから起動してデータの復元を試みることができるため、既存データへの影響を心配することなく、緊急時にもすぐに復元作業がおこなえます (起動CDはユーザー自身が作成できるようになっています) 。
- ・ HFS/HFS+ファイルシステムをサポート − Intel Macユーザーに朗報!
- Mac標準のファイルシステムのHFS/HFS+をサポートしました。MacでフォーマットしたiPodをWindowsパソコンからの参照、復元やBootCamp上のWindowsからIntel Mac側のHFSパーティションの参照、復元が可能になりました。また、Intel MacではCDブートで起動して、HFSのパーティションの参照及び復元ができます。
- ・ ごみ箱を空にする」で削除されたファイルを復元
- ごみ箱から削除されたファイルは、ファイル名が変更されてしまうため、復元時に元のファイル名を推測するのが困難でした。新バージョンでは「ごみ箱を空にする」で削除された消失ファイルについても、元のファイル名を可能な限り復元します。
製品の特長
- FAT12/16/32、NTFS、NTFS 5+EFS、HFS/HFS+ファイルシステムをサポートしています。NTFSドライブ上の圧縮ファイルと暗号化ファイルも復元できます。
- 特定のファイルタイプを対象とした詳細ディスクスキャンにより、削除ファイルを検索できます。
- ドライブの正確なイメージを作成し、後でそのイメージからファイルを復元することができます。
- 各削除ファイルの復元成功確率を予測して表示することができます。
- ディスク上から削除されたパーティションを検索し、そこからファイルを復元できます。
- 名前、マスクを使用してディスク上の削除ファイルを検索できる他、名前、マスク、日付、及びサイズでフィルタリングして表示させることも可能です。
- USBメモリ/コンパクトフラッシュ/マイクロドライブ/スマートメディア/SDカード/メモリースティック/xDピクチャーカード/フロッピーディスクなど幅広いメディアをサポートしています。
必要なシステム環境
- プロセッサ:Pentium II以上のCPUを持つIBM PC互換機
- OS:
- Windows Vista
- Windows XP Home Edition / Professional / Professional x64 Edition
- Windows 2000 Professional
※ Windows Server系OSでは使用できません。 - メモリ:
- Windows Vista:512MB以上(1GB以上を推奨)
- Windows 2000/XP:256MB以上(512MB以上を推奨)
- 製品CDからの起動時:256MB(512MB以上を推奨) - CD/DVDドライブ:製品CDの読み込み、製品CDからコンピュータを起動して復元作業をおこなう際に使用。任意の倍速
- ハードディスク空き領域:インストールに100MBの空き領域が必要
※ 別途復元データ等を保存するための空き領域が必要です。 - Intel社製CPUを搭載したMacシリーズ:製品CDからコンピュータを起動して使用する場合のみ対応。ファイルの復元先としてFAT/FAT32/NTFSファイルシステムでフォーマットされたドライブが必要
- その他:
- モニタ:SVGA対応のビデオアダプタとモニタ
- マウス
販売価格と販売見込み
Handy Recoveryのダウンロード価格は税込みで4,410円(本体4,200円+消費税210円)です。
(株)ネットジャパンでは、Handy Recoveryを大手ダウンロードサイトやネットジャパン直営のオンラインショッピングサイト「マイネットジャパン」を通じて販売し、一年間で3000万円の売上を見込んでいます。
お問い合わせ先
- 製品に関するお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン リテール営業部までお願いします。
(TEL)03-5256-0855 (FAX)03-5256-0856 E-mail: sales@netjapan.co.jp - Handy RecoveryはSoftLogica LLCの商標です。本ニュースリリースで記載されているその他の製品は各社の商標あるいは登録商標です。
- 画面写真は、こちらからダウンロードできます。
- 製品概要はこちら






