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(株)ネットジャパンがパーソナル/SOHO市場向けに
2台のハードディスクを利用したシステム障害復旧ツール
PowerX StandbyDisk のVista対応版を
4月25日から販売開始
2007年4月16日
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成,資本金:5000万円)は、パーソナル/SOHO市場向けブランド”PowerX”の「Safety(安心)カテゴリ」となる製品で、2台のハードディスクを利用したシステム障害復旧ツールのVista対応版、「PowerX StandbyDisk 4」(パワーエックス スタンバイディスク 4)(以降、StandbyDiskと言います)を2007年4月25日から販売します。ダウンロード販売は、パッケージ販売に先行して、4月16日から開始します。
製品の概要
StandbyDisk 4は、PCにもう1台のハードディスクを増設することで、ハードディスク/ソフトウェアどちらに起因するシステム障害からも瞬時に復旧をおこなう、万全の障害復旧ユーティリティです。StandbyDiskは、健全な状態のハードディスク全体をもう1台のバックアップ専用ハードディスク(スタンバイディスクと言います)に完全にコピーします。障害発生時にはスタンバイディスクから再起動することで、瞬時に健全なシステムに切り替えます。ハードディスクが物理的に故障した場合でも、ハードディスクの交換、リストア作業によるダウンタイムでのロスはありません。
StandbyDiskのシステムは通常のミラーリングとは異なります。ミラーリングの場合は、2つの物理ディスクに対して同時にデータを書き込みますので、ウィルスやファイルの消去などソフトウェア上で起きた問題も両方のディスクに同時に反映されてしまいます。StandbyDiskは、同時にバックアップをおこなうのではなく、手動または自動で定期的にバックアップをおこないます。データの書き込みにタイム・ラグを発生させることで、稼動中のハードディスク(アクティブディスク)上に問題が発生した場合でも、バックアップ用のスタンバイディスクはそれ以前にバックアップされたままの状態です。そのため、スタンバイディスクから起動させれば、問題が発生する前の環境に即座に戻すことができます。
StandbyDisk 4での新機能
- ・ Windows Vista/Windows XP x64 Editionに対応
- Windows Vista(32ビット版)/Windows XP x64 Editionに対応しました。Windows Vista環境でもスタンバイディスクを構成することができます。
- ・ スタンバイディスク作成時のパーティションサイズ設定
- 稼動中のハードディスク(アクティブディスク)の実使用容量より大きなハードディスクであればバックアップ専用ハードディスク(スタンバイディスク)として使用することができます。パーティションサイズはボタン操作だけで簡単に設定できるようになりました。
- ・ 除外リストの作成機能
- バックアップ対象外のファイル/フォルダを指定できるようになりました。
- ・ バックアップリスト
- バックアップリストにバックアップ対象のファイル/フォルダを指定することで、指定したファイル/フォルダのみを、簡単にバックアップできます。
StandbyDiskの特長
- ・ もう1台のハードディスクに高速バックアップ
- ハードディスクが物理的に故障した場合でも、即座にシステムを再稼動させることができます。これは、現在稼動中のハードディスク(アクティブディスク)の内容をバックアップ専用ハードディスク(スタンバイディスク)に完全コピーしているためです。
- ・ 障害時にはハードディスクを切替えて瞬時にシステムを復旧
- 障害が発生したアクティブディスクを取り外すか、BIOS設定で利用不可にし、再起動するだけで、スタンバイディスクから健全なシステムを起動させることが可能です。他のバックアップツールのように、バックアップファイルからのリストア作業はありません。
- ・ ミラーリングでは実現不可能な万全の障害復旧
- ミラーリングでは、システムディスクにソフトウェアの障害が起きた場合、同時にミラーディスクにもそのまま反映されてしまいます。StandbyDiskなら1台目のハードディスクに障害が発生しても2台目のハードディスク(スタンバイディスク)には即座に障害は反映されないため、影響を受けません。
- ・ Windowsを停止させることなく簡単にバックアップ(VSS:Volume Shadow Copy Service対応)
- ハードディスク内のOS/アプリケーション/データ/環境設定(隠しファイルも含めて)をWindowsを停止することなく、すべてバックアップ可能です。
- ・ ペアリング機能
- スタンバイディスクから起動した場合、旧アクティブディスクは現在のアクティブディスクのスタンバイディスクとしての役割を担うように設定することができます。
- ・ スタンバイディスクからの起動後に直前の最新データの復元が可能
- スタンバイディスクからの起動後、前回のバックアップから現在までの間に作成・更新したファイルやフォルダを個別に復元することができます。
- ・ スケジューリングによる全自動差分バックアップ
- ボリューム/フォルダ/ファイル単位で、任意のスケジューリングによる自動差分バックアップをおこなえます。
- ・ スタンバイディスクローテーション機能
- 1台のアクティブディスクに対して複数のスタンバイディスクを設定し、ローテーションさせることができます。
- ・ 外部コマンドを用意
- コマンドラインインターフェースを使った操作をおこなうことで、他のアプリケーションとの連携などが可能です。
必要なシステム環境
- CPU: Pentium(または完全互換)以上のCPUを搭載したIBM PC/AT互換のPC
- OS:
・ Windows Vista*
・ Windows XP Professional/Professional x64/Home Edition
* Windows Vista x64 Editionでは使用できません。 - メモリ(RAM):
・ Windows Vista:512MB以上(1GB以上を推奨)
・ Windows XP:128MB以上(256MBを推奨) - ハードディスクの空き容量:20MB
- スタンバイディスク:システムで使用しているものとは別のHDDが必要です。
- ファイルシステム:NTFS/FAT32/FAT16
販売価格と販売見込み
PowerX StandbyDisk 4の通常版は、パッケージ版が税込みで10,290円(本体9,800円+消費税490円)、ダウンロード版が税込みで7,350円(本体7,000円+消費税350円)です。
(株)ネットジャパンでは、PowerX StandbyDisk 4を全国のパソコンショップ、大手流通、ダウンロード販売サイトやネットジャパンの代理店、ネットジャパン直営のオンラインショッピングサイト「マイネットジャパン」(https://mynetjapan.jp/)を通じて販売し、一年間で1億円の売上を見込んでいます。
お問い合わせ先、商標等
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