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ニュースリリース

(株)ネットジャパンが
Linuxサーバー用のディスクイメージング・バックアップツール、
ActiveImage Protector Linux Editionを1月20日から出荷開始

2011年1月12日


(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:蒋 冠成)は、Linuxサーバー用のディスクイメージング・バックアップツール、「ActiveImage Protector 2.8 Linux Edition」(以降、ActiveImage Protector Linux Edition)を2011年1月20日より出荷開始します。


ActiveImage Protector Linux Editionリリースの背景

Linuxはコンパクトで安価なOSとして人気があります。また、近年では不況の影響を受け、企業における仮想化対応は最優先事項となっていて、同時にLinuxの採用や普及も劇的に広まっています。
一方で、仮想マシンの増加に伴いシステム管理者のメンテナンスの負担やサポート業務が急激に増加しているにもかかわらず、Linux環境下で簡単で確実におこなえるバックアップ/リストアのソリューションは提供が遅れていました。その原因のひとつには、Linuxの多数のディストリビューションへの対応や頻繁なアップグレードの対応が難しいことが挙げられます。さらにLinuxのバックアップ方法にも問題があります。Linuxのバックアップは、伝統的に「ファイルベース」あるいは「ディスクダンプ」が主流です。まず「ファイルベース」でのバックアップ/リストアは、設定の復元やアップデートなどが必要なため、Linuxの専門家以外には馴染みにくいものがありました。また、「ディスクダンプ」による方法は時間もディスクスペースも多く必要となり、あまり効率的ではありませんでした。
そのような状況を踏まえて開発されたのが、ActiveImage ProtectorのLinux Editionです。ActiveImage Protector Linux Editionでは、Linuxの多数のディストリビューションに対応しました。設定を簡単におこなえるコマンドラインインターフェースを採用しましたので、操作も簡単です。さらに、Linuxネイティブのスナップショットドライバーの採用によって「セクターベース」でハードディスクまたはボリューム単位でバックアップイメージをオンラインで作成します。ActiveImage Protector Linux Editionでは単なるディスクダンプとは異なり、ファイルシステムを解析して未使用のセクターをバックアップ対象から外します。バックアップ対象は実使用容量になり、圧縮もおこないますので、バックアップファイルも最小容量となり、バックアップ時間も短時間で済みます。これらの特長により、システム管理者のメンテナンスの負担が軽減されることになります。

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ActiveImage Protector Linux Editionの製品概要

ActiveImage Protector Linux Editionは、ネットジャパンが長年培ってきた先進的なディスクイメージング・バックアップの技術をLinux環境に提供した製品です。ディスクイメージングによる簡単で確実なバックアップ/リストアをLinuxサーバー上でも実現しました。Ext2/Ext3/Ext4フォーマットに対するスナップショット、スマートセクター(使用済みセクターのみをバックアップ)を使った、高速かつ最小容量のバックアップが特長です。

稼働時でも、Linuxネイティブのスナップショットドライバーを使用することでOSを停止することなく、Linuxサーバーのディスクおよびボリュームのフルバックアップを作成します。ベアメタルリカバリーも簡単におこなえ、ファイル単位の復元機能も備わっています。従来のボリュームタイプに加え、LVMにも対応しているためエンタープライズ環境での使用も問題ありません。

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ActiveImage Protector Linux Editionの特長

  • Linuxネイティブのスナップショットドライバーを採用
  • Linuxのホットイメージング/コールドイメージング
  • 高速かつ最小容量のバックアップ(スマートセクター使用)
  • バックアップ/リストアの操作が簡単なコンソールウィザードの採用
  • 設定を簡単におこなえるコマンドラインインターフェースの採用
  • 他の管理ツールから実行できるコマンドラインパラメーター装備
  • スケジュールバックアップ可能
  • 自動化が可能な柔軟なスクリプトでデータベースも安全にバックアップ
  • バックアップ容量を大幅に削減する差分バックアップ
  • 復元時のトラブルを回避するブートディスク作成機能
  • LinuxのソフトウェアRAIDに対応
  • ファイルごとの復元を可能にするイメージファイルのマウント機能
  • ネットワーク経由でバックアップを管理できるリモート管理機能
  • BMR(ベアメタルリカバリー)を短時間で実行
  • 豊富な保存先(ローカル、ネットワーク共有フォルダーなど)

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システム要件

  1. OS:
    - Red Hat Enterprise Linux 4/5(i386, x86_64)
    - CentOS 4/5(i386, x86_64)
    - Fedora Core 2からFedora Core 6までの各バージョン(i386, x86_64)
    - Fedora 7からFedora 13までの各バージョン(i386, x86_64)
    - Ubuntu Linux 5.04/5.10/6.10/7.04/8.10/10.04(i386, x86_64)
  2. メモリ(RAM):512MB 必須(1024MB 以上を推奨)、復元環境は、1024MB必須
  3. ハードディスクの空き容量:セットアップ時に20MB 以上必要
  4. CD-ROMドライブ:復元環境の起動に必要
  5. サポートされるファイルシステム:Linux Ext2/Linux Ext3/Linux Ext4/Linux Swap/Linux LVM(ボリュームグループおよび論理ボリューム)/Linux RAID

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販売価格、販売開始日と販売見込み

ActiveImage Protector Linux Editionのライセンス価格は、以下の通りです。
価格には1年間のサポートサービスの費用が含まれています。(ただし、メディアキットは別売りです)10ライセンス以上については、価格表をご覧ください。
 

製品名 出荷開始日 ライセンス数 キャンペーン定価(税別)
ActiveImage Protector 2.8
Linux Edition
2011/1/20 1〜4ライセンス 108,000円/ライセンス
(定価は145,000円)
5〜9ライセンス 101,700円/ライセンス
(定価は135,600円)

 
(株)ネットジャパンでは、ActiveImage Protector Linux Editionをネットジャパンが契約しているインテグレーター、パートナー、大手流通やネットジャパンの法人向けオンラインショップ「ビズネットジャパン」(https://biznetjapan.jp/)を通じて販売し、一年間で1億円の売上を見込んでいます。

 

お問い合わせ先、商標

  • お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 法人営業部までお願いします。
    (TEL)03-5256-0877   (FAX)03-5256-0878  E-mail:corporate@netjapan.co.jp
  • ©2011 NetJapan, Inc. All rights reserved.
    ActiveImage Protectorは、株式会社ネットジャパンの商標です。
  • 本ニュースリリース中のその他のブランド名および製品名は、それぞれ帰属する所有者の商標または登録商標です。
  • 詳細な製品情報はこちらをご覧ください。
  • 画面写真は、こちらからダウンロードできます。