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ニュースリリース

(株)ネットジャパンがLeopardに対応したデフラグツールの新バージョンを
7月31日から販売開始

2008年7月7日


(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:蒋 冠成)は、英国Coriolis Systems社(本社 英国ロンドン)が開発したLeopardに対応したデフラグツールの新バージョン「iDefrag 3(アイデフラグ 3)」の販売を2008年7月31日より開始します。また、ダウンロード販売は先行して、7月7日より開始します。


製品の概要

iDefragは、Mac OS X 10.5 Leopard用のディスクデフラグツールです。 Mac OSのパフォーマンスを低下させるフラグメンテーション(ファイルの断片化)は、Webブラウズ、ビデオや写真の編集、アップデータのインストールといった、日常的な作業をおこなうだけで増加していきます。 iDefragは、HFS+のファイル管理機能に対応し、メタデータ領域(ホットバンド)、およびホットファイルクラスタリングをサポートします。

そのため、iDefragで最適化をおこなうことにより、データのフラグメンテーションを解消するだけでなく、ファイルシステム全体のパフォーマンスも向上させることができます。 新バージョンでは、Leopardに対応し、ハードディスクの温度を監視する機能、最適化をおこなった後に自動的にMacをシャットダウンあるいはスリープさせる機能が追加されました。iDefragは、Leopardに対応したディスクユーティリティでは初めて(当社調べ)ブータブルDVDで提供される製品となります。

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バージョン3での新機能

・Mac OS X 10.5 Leopardに対応
・ハードディスクの温度を監視
最適化中にハードディスクの温度を監視し、設定したしきい値に達した場合には最適化を一時停止させることができます。これにより、高負荷の発熱による破損からハードディスクを守ります。ハードディスクの温度が下がると最適化は再開されます。
・最適化後に自動でMacをスリープ/シャットダウン
就寝前や外出前に大容量のハードディスクを最適化する際、最適化の完了後に自動でMacをスリープ/シャットダウンさせることができます。

iDefragの特長

・ システムファイルやメタデータも最適化
Mac OS Xのファイルシステムには、一定数の断片化が発生したファイルを自動的に最適化する機能が備わっていますが、効率良くファイルを配置したり、空き領域の最適化をおこなうことはできません。iDefragを使用すれば、データファイルはもちろん、システムファイルやメタデータの最適化もユーザーによる任意の設定で実行が可能です。
・ B-Treeの最適化
iDefragは、B-Treeを再構成できます。これにより、乱雑になったB-Treeが最適化され、ファイルシステムの管理が効率良くおこなえるようになります。
・ 空き領域の最適化
データを可能な限り一ヶ所にまとめることでディスクの連続した空き領域を増やし、サイズの大きなデータが書き込まれた時の断片化を防ぎます。
・ HFS、HFS+、HFSX対応
iDefragは、HFS、HFS+、HFSX(ジャーナルの有無、大文字小文字の区別は問いません)の最適化をサポートしています。
・ 5種類の最適化方法をサポート
以下の5種類の最適化をサポートしています。
(1)データをできる限りボリュームの先頭にまとめる、「コンパクト最適化」
(2)メタデータを最適化する、「メタデータ最適化」
(3)ユーザーの作成した設定ファイルに基づいて配置をおこなう、「カスタム最適化」
(4)現在使用中のファイル以外を最適化する、「オンライン最適化」
(5)データ、メタデータおよび、カスタムのすべてを同時におこなう、「すべて最適化」

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稼動条件

  1. Mac OS X 10.3.7以降
  2. PowerPC 450MHz以上を搭載、またはIntel CPUを搭載したMacのすべて
    ※ Apple社純正のMacシリーズ以外での動作はサポートしていません。
    ※ 仮想環境での動作はサポートしていません。
  3. 512MB以上のRAM
    ※ サイズの大きなファイルが多数存在している環境では、これ以上のメモリが必要となることがあります。
  4. DVD-ROMの読み込みをサポートした光学ドライブ
    ※ オフライン最適化用のメディアを作成するために、DVDの書き込みに対応したドライブが必要になることがあります。
  5. 内蔵、外付けハードディスクに対応
    ※ SSD(Solid State Drive)の最適化はサポートしていません。
  6. ハードウェアRAID / ソフトウェアRAID対応
  7. インターネット接続(製品のライセンス認証および、アップデートに使用します)

販売価格と販売見込み

iDefrag 3の標準価格は税込みで6,720円(本体6,400円+消費税320円)です。

(株)ネットジャパンでは、iDefrag 3を全国のパソコンショップ、大手流通、大手ダウンロードサイトやネットジャパンの代理店やネットジャパンオンラインサービスサイト「マイネットジャパン」のオンラインショップ(https://mynetjapan.jp/ec)を通じて販売し、一年間で7000万円の売上を見込んでいます。


お問い合わせ先、商標

  • お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 企画営業部までお願いします。
    (TEL)03-5256-0801      (FAX)03-5256-0802     E-mail:sales@netjapan.co.jp
  • iDefragはCoriolis Systems Limitedの商標です。その他のブランド名および製品名は、それぞれ帰属する所有者の商標または登録商標です。
  • 詳細な製品概要はこちらを参照してください。
  • 画面写真、パッケージ画像は、こちらからダウンロードできます。