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ニュースリリース

(株)ネットジャパンがSnow Leopardに対応したデフラグツールの新バージョンを
4月29日から販売開始

2010年4月8日


(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役:蒋 冠成)は、英国Coriolis Systems社(本社 英国サウサンプトン)が開発したSnow Leopardに対応したデフラグツールの新バージョン「iDefrag 4」(読み:アイデフラグ 4、以降、iDefrag)の販売を2010年4月29日より開始します。

また、ダウンロード販売は先行して、4月8日より開始します。


製品の概要

Mac OSのパフォーマンスを低下させるフラグメンテーション(ファイルの断片化)は、Webブラウズ、ビデオや写真の編集、アップデータのインストールといった、日常的な作業をおこなうだけで増加していきます。

iDefragは、HFS+のファイル管理機能に対応し、メタデータ領域(ホットバンド)、およびホットファイルクラスタリングをサポートします。

そのため、iDefragで最適化をおこなうことにより、データのフラグメンテーションを解消するだけでなく、ファイルシステム全体のパフォーマンスも向上させることができます。 新バージョンでは、Snow Leopardに対応し、ブータブルディスクを作成することなくオフライン最適化が可能となりました。

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バージョン4での新機能

・ Snow Leopard(Mac OS X 10.6)対応
・ 64ビットカーネルへのネイティブ対応
64ビットモードで稼働しているマシンに対しても使用できるようになりました。
・ ブータブルディスクを作成することなくオフライン最適化が可能
ブートディスクに対してもオフラインでの最適化を実行できるようになりました。最適化ボタンを押すとMacが、ブートボリュームへ排他アクセスをする特別なモードで再起動します。このモード上で起動されたiDefragでは、すべての最適化処理をブートボリュームに対しても実行可能です。
・ ファイルに対する最適化の実行
ボリュームに対してだけでなく、ファイル単位での最適化が実行可能となりました。
※このオプションでは、システムファイル、使用中のファイルは最適化できません。
・ iDefragからブートディスクを作成可能
従来は付属のCD Makerを使ってブートディスクを作成していましたが、新バージョンではiDefragメニューの「ブートディスクを作成」から簡単に作成できるようになりました。 また、iPartitionのユーザーは、インストールされているiPartitionも含めてブートディスクを作成できるようになりました。1枚のメディアでiDefragとiPartition両方のブートディスクとして使用可能です。
・ 空き領域を持たないボリュームに対してもカスタム最適化を実行可能
空き領域の不足が原因で最適化できないファイルをスキップすることはなくなりました。

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iDefragの特長

・ システムファイルやメタデータも最適化
Mac OS Xのファイルシステムには、一定数の断片化が発生したファイルを自動的に最適化する機能が備わっていますが、効率良くファイルを配置したり、空き領域の最適化をおこなうことはできません。また、システムファイルやメタデータ領域の最適化もできません。iDefragを使用すれば、データファイルはもちろん、システムファイルやメタデータの最適化もユーザーによる任意の設定で実行が可能です。
・ 空き領域の最適化
データを可能な限り一ヶ所にまとめることでディスクの連続した空き領域を増やし、サイズの大きなデータが書き込まれた時の断片化を防ぎます。
・ B-Treeの最適化
iDefragは、B-Treeを再構成できます。これにより、乱雑になったB-Treeが最適化され、ファイルシステムの管理が効率良くおこなえるようになります。
・ HFS、HFS+、HFSX対応
iDefragは、HFS、HFS+、HFSX(ジャーナルの有無、大文字小文字の区別は問いません)の最適化をサポートしています。
・ 5種類の最適化方法をサポート
(1)データをできる限りボリュームの先頭にまとめる、「コンパクト最適化」
(2)メタデータを最適化する、「メタデータ最適化」
(3)ユーザーの作成した設定ファイルに基づいて配置をおこなう、「カスタム最適化」
(4)現在使用中のファイル以外を最適化する、「オンライン最適化」
(5)データ、メタデータおよび、カスタムのすべてを同時におこなう、「すべて最適化」

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稼動条件

  1. プロセッサ:PowerPC G4 400MHz以上またはIntel CPUを搭載したMacの全て
    ※ Apple社純正のMacシリーズ以外での動作はサポートしていません。
    ※ 仮想環境での動作はサポートしていません。
  2. OS:Mac OS X 10.4.11以降。Snow Leopard(Mac OS X 10.6)対応
  3. メモリ(RAM):512MB以上のRAM
    ※ サイズの大きなファイルが多数存在している環境では、これ以上のメモリが必要となる
        ことがあります。
  4. 対応ファイルシステム: HFS(Mac OS標準)、HFS+(Mac OS拡張)、HFSX(Mac OS拡張)
  5. その他:
    - CDまたはDVD-ROMの読み込みをサポートした光学ドライブ
       ※ 起動用メディアを作成するために、CDまたはDVDの書き込みに対応したドライブが
           必要になることがあります。
    - 内蔵、外付けハードディスクに対応
       ※ SSD(Solid State Drive)の最適化はサポートしていません。
    - ハードウェアRAID/ソフトウェアRAID対応
    -インターネット接続(製品のライセンス認証及びアップデートに使用します)

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販売価格と販売見込み

iDefragの標準価格は税込みで6,720円(本体6,400円+消費税320円)です。ダウンロード販売価格は、3,990円(本体3,800円+消費税190円)です。

(株)ネットジャパンでは、iDefragを全国のパソコンショップ、大手流通、大手ダウンロードサイトやネットジャパンの代理店やネットジャパンオンラインサービスサイト「マイネットジャパン」のオンラインショップ(https://mynetjapan.jp/ec)を通じて販売し、一年間で3000万円の売上を見込んでいます。


お問い合わせ先、商標

  • お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 営業部までお願いします。
    (TEL)03-5256-0801      (FAX)03-5256-0802     E-mail:sales@netjapan.co.jp
  • iDefragはCoriolis Systems Limitedの商標です。その他のブランド名および製品名は、それぞれ帰属する所有者の商標または登録商標です。
  • 詳細な製品概要はこちらを参照してください。
  • 画面写真、パッケージ画像は、こちらからダウンロードできます。