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(株)ネットジャパンがエンタープライズ市場向けに
Windows Vistaのクローニング/デプロイメントをサポートした
NetJapan Multicast Solutionの新バージョンを2月7日から出荷開始
2008年2月7日
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区神田紺屋町8番、代表取締役:蒋 冠成、資本金:5000万円)は、エンタープライズ市場向けにシステムの新規導入を短時間で処理する、Windows Vista対応のクローニング/デプロイメントソリューション「NetJapan Multicast Solution 9.0(ネットジャパン・マルチキャスト・ソリューション 9.0)」(以降、Multicast Solutionと言います)を2008年2月7日から出荷開始します。
製品の概要
Multicast Solutionは、大量のコンピュータのクローニングをネットワークのマルチキャスト配信によって効率良くおこなうためのソリューションです。ベースイメージの作成、配信のためのサーバー機能、配信コンソール機能をはじめ、リカバリーCD作成機能、ハードディスクのマネージメントまでをトータルにサポートし、大量のクローニングやクライアントメンテナンスにおける時間とコストの削減を実現します。
従来のクローニング/デプロイメント製品は、DOSまたはLinuxを起動環境としていたため、最新のハードウェアに対応できないという制限がありました。Multicast SolutionはVistaをベースにしたWindows PE 2.0を組み込みましたので、マルチキャストクライアントとしてWindows PEを使用して最新のハードウェアに対応できます。また、PXEブートでの配信でもWindows PEを使用できます。
Multicast Solutionを使えば、システムインテグレーターやキッティングメーカー、企業のIT部門において、システムの新規導入を短時間で処理していくことができます。
バージョン9.0での新機能
- ・ Windows PE 2.0のクライアントを採用
- − Windows PE 2.0環境でクライアントプログラムの実行を可能にしました。
− 最新のデバイスドライバの追加が可能になり、より多くのハードウェア(ネットワークインターフェイス、ディスクコントローラなど)をサポートできるようになりました。
− PXEブートでWindows PE 2.0を使用可能になりました。 - ・ デプロイメントエンジンが更に高速化
- ※当社計測値:1,200MB/min
Multicast Solutionの主な機能
- ・ Windows 2000/XP/2003/VistaやLinuxをデプロイメント可能
- ・ FAT 16/32、NTFS、Linux Ext2/Ext3ファイルシステムに対応
- ・ スタンドアロン環境でクライアントコンピュータの復元をおこなうための
ディザスタリカバリーCDを簡単に作成可能- ・ Infrastructure(インフラストラクチャ)サーバー
- ・ FAT 16/32、NTFS、Linux Ext2/Ext3ファイルシステムに対応
- デプロイメントを集中管理するためのサーバーです。Deploymentコンソールとは別に用意できますので、デプロイメント用として高速なサーバーを使用することができます。また、デプロイメントの計画ごとに新規サーバーを立てる必要がなくなります。
- ・ ログビューア搭載のDeployment(デプロイメント)コンソール
- Deploymentコンソールでは、セッションの作成やスケジューリングの他、リモートコンピュータの接続状況やデプロイメントの進捗/完了の確認をおこないます。
- ・ PXEサーバー(TFTP/DHCPサーバー)を搭載
- リモートコンピュータをPXEブートさせる際に必要なDHCP機能を搭載しています。新たにMicrosoftのDHCPサーバーなどを用意しなくとも、すぐにネットワーク起動による自動デプロイメントを開始することができます。
- ・ ハードディスクメンテナンスツールを標準搭載
- バックアップのために、ディスクイメージをマスタコンピュータから作成したり、マスタコンピュータのパーティション構成を変更できる、Hard Disk Managerが付属しています。
- ・ クライアントコンピュータ用のブートCDやPXEイメージを作成するための、
Boot Media Builder(ブートメディアビルダ)搭載- ・ パーティションのレイアウト変更をDeploymentコンソールから指定
- デプロイ後のコンピュータに対して、パーティションのサイズや構成を変更することができます。
- ・ Microsoft Sysprep(シスプレップ)応答ファイルの更新
- クローニング時に欠かせないMicrosoft Sysprepの応答ファイルを、復元時に置き換えることができます。これにより、応答ファイルを変更する度にディスクイメージを作成する必要がなくなります。
- ・ クライアントCDのカスタマイズが可能
必要なシステム環境
Deploymentサーバー |
クライアント |
|
CPU |
Pentium(または完全互換)300MHz以上 |
|
OS |
Windows Server 2003/x64 Edition |
|
RAM |
256MB |
Linux版:128MB(Video RAM 8MB) |
NIC |
100Mbps以上 |
100Mbps以上 |
その他 |
Internet Explorer 6.0(MSXML 3.0)以降、 |
− |
販売価格と販売見込み
- メディアキットは税別で3,000円です。年間サポートサービスは別途販売しています。
- 「NetJapan Multicast Solution 9.0」の起動環境はWindows PEとLinuxです。
- 起動環境がLinuxのみの「NetJapan Multicast Solution 9.0 Lite」も販売いたします。
|
NetJapan Multicast Solution 9.0 |
発売記念キャンペーン価格 |
NetJapan Multicast Solution 9.0 5〜24ライセンス |
3,380円/ライセンス |
NetJapan Multicast Solution 9.0 25〜49ライセンス |
2,800円/ライセンス |
NetJapan Multicast Solution 9.0 50〜99ライセンス |
2,660円/ライセンス |
100ライセンス以上 |
価格表へ |
NetJapan Multicast Solution 9.0 |
単価(税別) |
NetJapan Multicast Solution 9.0 5〜24ライセンス |
2,090円/ライセンス |
NetJapan Multicast Solution 9.0 25〜49ライセンス |
1,820円/ライセンス |
NetJapan Multicast Solution 9.0 50〜99ライセンス |
1,750円/ライセンス |
100ライセンス以上 |
価格表へ |
PCキッティングセンターやリセラー向けに以下のVARライセンスも用意しています。
NetJapan Multicast Solution 8.5 |
単価(税別) |
NetJapan Multicast Solution 8.5 100〜249ライセンス |
1,450円/ライセンス |
NetJapan Multicast Solution 8.5 250〜499ライセンス |
1,360円/ライセンス |
NetJapan Multicast Solution 8.5 500〜999ライセンス |
1,260円/ライセンス |
1000ライセンス以上 |
価格表へ |
(株)ネットジャパンでは、Multicast Solutionをネットジャパンが契約しているインテグレータ、パートナー、大手流通を通じて販売し、一年間で5億円の売上を見込んでいます。
お問い合わせ先、商標
- お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 法人営業部までお願いします。
(TEL)03-5256-0877 (FAX)03-5256-0878 E-mail: corporate@netjapan.co.jp - Copyright ©1994-2008 Paragon Software Group. All rights reserved.
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