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ニュースリリース

(株)ネットジャパンが
MacからLinuxのファイルシステムにアクセスできるドライバーと
WindowsからMacのファイルシステムにアクセスできるドライバーの2製品を
1月13日からダウンロード販売開始

2011年1月13日


(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蒋 冠成)は、Linuxで使われるExt2/Ext3/Ext4FSでフォーマットされたパーティションに対して、Mac OS X上からフルアクセス(リード/ライト)を可能にする、ファイルシステムドライバー、「Paragon ExtFS for Mac OS X 8」(以降、Paragon ExtFS for Mac)と、Windows からMac OS 標準のHFS+ボリュームへのフルアクセス(リード/ライト)を可能にする、ファイルシステムドライバー、「Paragon HFS+ for Windows」の2製品のダウンロード販売を、2011年1月13日から開始します。


製品の概要

Paragon ExtFS for Mac
Paragon ExtFS for Macは、Linuxで使われる“Ext2/Ext3/Ext4FSでフォーマットされたパーティション”に対して、Mac OS X上からのフルアクセス(リード/ライト)を可能にする、ファイルシステムドライバーです。
UFSDテクノロジー(*)により、Mac OS Xからネイティブ且つ高速にExt2/Ext3/Ext4FSパーティションへのアクセスが可能です。Mac OS XのFinder及びアプリケーションは、何の制限も受けることなく、Ext2/Ext3/Ext4FSパーティション上のファイルの読み出し、変更、新規作成がおこなえるようになります。
Paragon HFS+ for Windows
Paragon HFS+ for Windowsは、Mac OS X標準のHFS または HFS+形式でフォーマットされたボリュームへのフルアクセス(リード/ライト)を可能にする、ファイルシステムドライバーです。
UFSDテクノロジー(*)によりファイルシステムの違いを意識することなく、Windows ExplorerからHFS+フォーマット(Mac OS)のボリュームに対して、Windowsの標準ドライバーと同等の速度でファイルの読み書き(リード/ライト)が可能になります。
これまでWindows OSとMac OSとの間でデータの受け渡しに問題を抱えていたユーザーにとっては、朗報となるツールです。


* UFSDTM (Universal File System Driver):Paragon Software社が開発した技術で、OSが標準でサポートしていないファイルシステムに対してのアクセスを可能にします。

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特長

Paragon ExtFS for Mac

  • Mac OS XからLinuxのExt2/Ext3/Ext4FSパーティションに対して、ネイティブなフルアクセスが可能です。
    ※Linux Ext4ファイルフォーマット対応は、新バージョン8での新機能
  • Snow Leopard(32ビットと64ビット)に対応しました。(新バージョン8での新機能)
  • Ext2/Ext3/Ext4FSでフォーマットされているUSBやFireWire接続の外部ドライブを使って、LinuxとMac間でデータを共有できます。
  • インストール後は特別な設定をおこなわずともOSの起動時に自動的にドライバーがロードされるため、簡単にExt2/Ext3/Ext4FSへのアクセスが可能です。
  • UFSDテクノロジーにより、高負荷のファイル操作でもハイパフォーマンスを実現できます。

Paragon HFS+ for Windows

  • WindowsからMac OS 標準のHFS+ボリュームに対して、フルアクセス(リード/ライト)できます。ファイルの削除、新規ファイルの作成、コピー等の既存ファイルの変更が可能です。
  • Windows 7、Windows Vista、Windows XP、Windows Server 2008/2008 R2、Windows Server 2003/2003 R2といったワークステーションからサーバーまで、様々なWindows OSにて利用可能です。
  • HFSボリュームに対して、Windowsの標準ドライバーと同等の速度でアクセスが可能になります。
  • 接続されたHFSボリュームにドライブレターを割り当てるだけで、NTFSボリュームと同様にWindows Explorerからすべての操作をおこなえます。

販売が想定される市場

Paragon ExtFS for MacとParagon HFS+ for Windowsの販売が想定される市場は以下の通りです:
LinuxとMac間あるいは、WindowsとMac間のデータのやりとりを頻繁におこなっているSOHO/中小企業ユーザーで、職種としては、例えば、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、ビデオ編集者、映像制作者、CG制作者、WEBデザイナー、ゲーム制作者、DTPオペレーター、印刷関連業者、雑誌編集者などです。
 

必要なシステム環境

Paragon ExtFS for Mac

  1. OS:Mac OS X 10.5以降(Snow Leopard対応)
  2. プロセッサ:Intel CPUを搭載したMacの全て
  3. メモリ(RAM):256MB以上
  4. サポートするメディア:
    - 内蔵、外付けハードディスクに対応(1.5TBまで検証済み)
    - IDE、SCSI、SATAのハードディスク
    - FireWire (IEEE1394)、USB 1.0/2.0接続のハードディスク
    - フラッシュメモリ、MO、ZIP、その他Mac OS X上で認識が可能なストレージに対応

Paragon HFS+ for Windows

  1. OS:
    - Windows 7(32ビット/64ビット)
    - Windows Vista(32ビット/64ビット)
    - Windows XP(32ビット/64ビット)
    - Windows Server 2008/2008 R2(32ビット/64ビット)
    - Windows Server 2003/2003 R2(32ビット/64ビット)
  2. プロセッサ:Intel Pentium(または完全互換)、733MHz以上のCPUを搭載したIBM PC/AT互換のPC
  3. メモリ(RAM):512MB以上
    ※ Windows 7、Windows Vista、Windows Server 2008/2008 R2は1GB以上
  4. サポートするメディア:
    - 内蔵、外付けハードディスクに対応(1.5TBまで検証済み)
    - IDE、SCSI、SATAのハードディスク
    - FireWire (IEEE1394)、USB 1.0/2.0接続のハードディスク
    - フラッシュメモリ、MO、ZIP、その他Windows上で認識が可能なストレージに対応
  5. その他:Intel Mac上のBoot CampでサポートされるWindows OS

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販売価格と販売見込み

製品名(ダウンロード版)

販売開始日

単価(税込)

Paragon ExtFS for Mac OS X 8

2011/1/13

4,410円
(本体4,200円+消費税210円)

Paragon HFS+ for Windows

2011/1/13

3,150円
(本体3,000円+消費税150円)

 

(株)ネットジャパンでは、Paragon ExtFS for MacとParagon HFS+ for Windowsを大手ダウンロードサイト、ネットジャパンの代理店やネットジャパンのオンラインショップ(https://mynetjapan.jp/ec)を通じて販売し、一年間で各々500万円の売上を見込んでいます。

お問い合わせ先

  • お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 営業部までお願いします。
    (TEL)03-5256-0801    (FAX)03-5256-0802     E-mail: sales@netjapan.co.jp
  • Paragon ExtFS for Mac OS XとParagon HFS+ for WindowsはParagon Software Groupの商標です。本ニュースリリースで記載されているその他の製品は各社の商標あるいは登録商標です。
  • 詳細は、Paragon ExtFS for Mac OS X 製品概要Paragon HFS+ for Windows 製品概要をご参照ください。
  • 画面写真は、こちらからダウンロードできます。