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ニュースリリース

(株)ネットジャパンがハードディスクのアクセスを高速にするデフラグツール
PerfectDiskRの新バージョン7.0を3月9日より販売開始

2005年1月27日


(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区岩本町2-18-3,代表取締役:蒋 冠成,資本金:5000万円)は、Raxco Software(ラキシコ ソフトウェア)社(本社:米国メリーランド州 )が開発した、デフラグツールのPerfectDisk 7.0(パーフェクトディスク7.0)を2005年3月9日から販売開始する予定です。販売開始する製品は、PerfectDisk 7.0 2000/XP Pro版、PerfectDisk 7.0 Server 2003版とPerfectDisk 7.0 Exchange Server 2003版の3製品です。


製品概要

PerfectDisk は、コンピュータのパフォーマンスを低下させる「ファイルの断片化」を修復し、ハードディスクを「最適化(デフラグ)」して、アクセスを高速にするツールです。PerfectDiskは、ディスク上の全ファイルの断片をすべて特定し、各ファイルの断片を 連続した状態に配置します。また、システムのパフォーマンスを上げるために、ディスク上の空き領域を整理します。ファイルが連続した状態になれば(他のすべてのシステム設定が適切であると想定して)、システムとアプリケーションのパフォーマンスが 20%〜80% 向上します。

PerfectDiskが他社のデブラグツールと大きく違う点は、Smart Placement?という独自のファイル再配置機能(特許取得)を有していることです。Smart Placementでは、削除、更新が頻繁でないデータは奥の方に置き、頻繁に更新されるデータは手前に移動します。デフラグする必要のあるデータを一部にまとめることにより、2回、3回と複数回デフラグを実行した場合のデフラグ時間を一挙に短縮できる、というのがSmart Placementです。

さらにこのSmart Placementは、連続した空き領域を作成するための「空き領域の最適化」も行なっています。連続した空き領域があれば、新規に書き込みされる大きなファイルも断片化されずに済みますので、断片化が断片化を誘発する状態を回避することができます。

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PerfectDisk 7.0の新機能

・前バージョンと比べて、メモリ使用量が20%削減
メモリ消費量を削減したことでCPUやリソースを抑え、スピードアップしました。(当社テスティング調査)
・新しいユーザーインターフェースを搭載
Windows XPスタイルのインターフェースでさらに簡単で直感的な操作が可能です。
・ドライブレターを割り当てていないドライブもサポート
ドライブレターを割り当てていないドライブや、NTFSフォルダにマウントしたドライブに対しても、デフラグ(最適化)ができます。
・スケジューリング機能の強化
Windows 2000とWindows XP標準の最適化プログラムをスケジュールするには、最適化を実行するためのスクリプトを作成する必要があります。PerfectDiskなら、柔軟で詳細なスケジューリング機能を備えていますので、バックグラウンドでの定期的なデフラグも自動で実行することができます。また、スタンバイ、休止状態でもスケジュールを実行可能です。
・ネットワーク管理機能の強化
ネットワーク上の他のコンピュータに対してPerfectDiskの設定を一括しておこなうことができます。Active Directory環境に依存せずワークグループ環境でも設定が可能ですので、SOHOなどの小規模ネットワークにおいても管理者の負担を軽減することができます。

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PerfectDisk 7.0の基本機能

・ネットワーク管理機能の強化
ネットワーク上の他のコンピュータに対してPerfectDiskの設定を一括しておこなうことができます。Active Directory環境に依存せずワークグループ環境でも設定が可能ですので、SOHOなどの小規模ネットワークにおいても管理者の負担を軽減することができます。
・ファイルの書き換え頻度を識別して再配置
PerfectDiskでは、再断片化率を抑え、今後の最適化をスピードアップするSmart Placementというファイル再配置方式(特許取得済)を選択してデフラグさせることができます。これは、ファイルの書換え頻度を識別して、書換え頻度が高いファイルを空き領域側にまとめて再配置するものです。書き換え頻度の高いファイルが更新された場合、まとまった空き領域を利用して修正処理を実行できるため、既存のデフラグツールと異なり、ディスクの様々な箇所での断片化を抑えることができます。
・空き領域の最適化
Smart Placementは、Windows 2000/XP標準の最適化プログラムでは提供されない「空き領域の最適化」も行なっています。
・大容量ドライブでも高速に最適化
PerfectDisk は、最小限のシステムリソースでテラバイトを越えるサイズのハードディスク全体を高速に最適化できます。
・最小限の空き領域で最適化
Windows 2000とWindows XP標準の最適化プログラムの場合、最適化する対象領域の最低15%の空き領域が作業に必要です。PerfectDiskでは、わずか5%の空き領域があれば最適化を実行できます。
・ドライブの分析
ドライブ分析機能により、ファイルの断片化の割合、空き領域の断片化の割合、MFTやメタデータの断片化の割合からドライブの健全性を判断できます。 また、ドライブの分析結果から効果が期待できる最適化方法を予測し、推奨する最適化方法としてリストに表示します。ユーザーはそのリストに従って作業するだけでより効果的な最適化が行えます。
・トレンド機能
トレンド機能は、ドライブに関する分析情報を収集して、情報をカンマ区切りファイル(CSV)で、保存することができます。このファイルをAcessやExcelなどのデータベースや表計算プログラムにインポートして、ファイルの使用頻度の分析および断片化の傾向分析を行うことができます。
・ローカルスケジューリング機能(バックグラウンドで実行)
Windows 2000とWindows XP標準の最適化プログラムをスケジュールするには、最適化を実行するスクリプトを作成する必要があります。PerfectDisk は、ユーザーの介入なしにバックグラウンドで最適化を容易に実行できるスケジューリング機能を備えています。
・ネットワークスケジューリング機能
Windows 2000とWindows XP標準の最適化プログラムには、ネットワーク管理機能やネットワークスケジューリング機能がありませんが、PerfectDiskはその両方の機能を備えています。これにより、PerfectDiskを使った最適化を一か所から集中管理できます。
・Active Directoryのサポート
Active Directoryのグループポリシーを使用して、PerfectDiskをコンピュータに配布し、起動することができます。例えば、ネットワーク管理者が夜中の2時にネットワークに参加しているすべてのコンピュータの最適化を行ないたいという場合には、この機能は大変便利です。
・断片化レベルに基づいてプログラムの実行を制御
PerfectDiskには、断片化レベルに基づいて最適化の実行を制御できる「Perfect-Time?テクノロジー」が採用されています。これにより、スケジュールを設定していても、断片化が指定のレベルに達していない場合には、最適化を実行しないようにすることが可能です。
・Exchange Serverのデータストアを最適化(Exchange Server 2003版)
Exchange Server 5.5を使用している場合、依存しているサービスを自動的に停止して、最適化を行います。Exchange 2000 Server, Exchange Server 2003の場合は、選択したデータストア毎にマウントを解除して最適化を行います。その為、いずれのサービスも停止されず、他のデータストア使用者にサービスを提供し続けることができます。選択中のデータストアをローカルまたはリモートのドライブにコピーして最適化し、それらを適用可能なExchangeデータストアディレクトリに戻して、データストアをマウントします。(Exchange Server 5.5の場合には依存しているサービスを再開します)

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製品のラインアップとシステム環境

PerfectDisk 7.0にはWindows 2000 Professionalと Windows XPに対応したPerfectDisk 7.0 2000/XP Pro版とWindows Server 2003/2000 Serverに対応したPerfectDisk 7.0 Server 2003版、PerfectDisk 7.0 Exchange Server 2003版の3種類があり、いずれもIBM PC互換機上で動作します。


製品名

対応OS

RAM

HDD
空き
容量

PerfectDisk 7.0
2000/XP Pro版

Windows 2000 Professional
Windows XP Home edition/Professional

64MB以上
(128MB以上推奨)

11MB

PerfectDisk 7.0
Server 2003 版

Windows 2000 Server
Windows Server 2003

64MB以上
(128MB以上推奨)

11MB

PerfectDisk 7.0
Exchange Server 2003 版

Windows 2000 Server Exchange Server 5.5/
Exchange 2000 Server/Exchange Server 2003,
Windows Server 2003 Exchange 2000 Server/
Exchange Server 2003

64MB以上
(128MB以上推奨)

11MB


販売価格と販売見込み

PerfectDisk 7.0 2000/XP Pro版は、6,195円(本体5,900円+消費税295円)、PerfectDisk 7.0 Server 2003版は、45,990円(本体43,800円+消費税2,190円)、PerfectDisk 7.0 Exchange Server 2003版は、77,910円(本体74,200+消費税3,710円)です。

(株)ネットジャパンでは、PerfectDisk 7.0を全国の流通、パソコンショップを通じて販売し、一年間で3億円の販売を見込んでいます。


お問い合わせ先、商標

  • 雑誌掲載の際のお客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 営業部までお願いします。 (TEL)03-3864-5210 (FAX)03-3864-5211 E-mail:sales@netjapan.co.jp
  • PerfectDiskは米国Raxco Software社の商標です。本ニュースリリースで記載されているその他の製品は各社の商標あるいは登録商標です。
  • 画面写真とパッケージ写真は、こちらからダウンロードできます。