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ニュースリリース

(株)ネットジャパンが
Mac上で洗練された手法と簡単な操作でToDoを管理できるツールを
6月25日からダウンロード販売開始

2009年6月25日


(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蒋 冠成)は、Cultured Code(本社:ドイツシュトゥットガルト)が開発したMac上で洗練された手法と簡単な操作でToDo(*)を管理できるツール、 「Things Mac」(読み:シングス マック)のダウンロード販売を、2009年6月25日から開始します。


* ToDoとはやるべきこと、忘れてはならないこと。


製品リリースの背景

Thingsは、ToDoを洗練された手法と美しいグラフィックス、そして簡単なアクションで管理できるツールです。 近年、個人の生産効率の向上を求めるライフハック(Lifehack)の分野で大きな注目を集めている手法に、GTD(Getting Things Done)があります。GTDとは、デビッド・アレン(David Allen)氏によって提唱された仕事術で、特にToDoリスト管理に着目した手法です。気になること、やるべき仕事、覚えておかなくてはいけないことなど全てを一旦頭の中から外に出すことによって、思考をクリアにし、目の前の仕事に集中することでタスク処理の効率を高める方法です。しかしながら、厳密にGTDを運用していくことは、初心者にとって、敷居が高いところもあります。

Thingsは、GTDの考えを取り込みながら、親しみやすく、入門しやすいように開発されています。手順をシンプルにデザインしているため、すぐに使い始めることができ、また、使い続けることができるのが特長です。

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特長

  • GTD(Getting Things Done)の考えを取り込みながらも柔軟で親しみやすいToDo管理が可能です。
  • タスクを書き出したり、思いついたときに素早く追加できるように考え抜かれたインターフェースです。
  • クイック入力HUD(半透明なクイック入力ディスプレイ)を使えば、タスクをすぐに入力できます。
  • ToDoにはタグをつけることができます。「コンテキスト(場面)」「プライオリティ」「労力」「時間」などの情報(メタデータ)を、思いのままに付加し、またフィルタして表示できます。
  • ToDoを「プロジェクト」毎、あるいは「エリア」毎に分けて整理します。エリアは、仕事についての責任、家族内での役割、健康などの自分に対する責任範囲のことです。Thingsを使えば、責任に応じて生活と仕事のバランスを取ることができます。
  • Mac OS X 10.5 Leopardライクなリストにより、確認したいアイテムを素早く表示できます。また、洗練されたインターフェースにより、簡単にToDoの追加、整理、完了が実行できます。
  • 「今日」には、今日自分がおこなうべきアイテムの情報が自動的に集められ、表示されますので、今日行うタスクリストが自動的に完成します。
  • 一定の期間で繰り返し実行したい仕事がある場合は、繰り返しToDoを作成します。例えば、火曜日と土曜日に毎週おこなうことや毎月の末日におこなうことであれば、繰り返しToDoにします。
  • 予定日がわかっているToDoや、ある特定の日までその仕事が開始できない場合には「スケジュール」に追加することで、一度頭の中から出せますので、その日まで気にしなくて済みます。その特定の日が近づくとThingsが教えてくれます。
  • 絞り込みと検索機能を使用して、ライブラリ全体から関連のあるToDoを即座に探すことができます。
  • 全てのリストは期限ごとに簡単にフィルタリングしてソートできます。
  • メモとして入力したテキストに加え、ローカルファイル/Webサイト/Eメールメッセージへのハイパーリンクも含めることができます。
  • iCalとのシンクロができますので、ToDoを全組織的に管理できます。
  • iPhone版及びiPod touch版のThingsと、ローカルのWi-Fiネットワークを通じて同期することができます。

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必要なシステム環境

  1. OS:Mac OS X 10.4.11以上(iCalとのシンクロやEメールとのリンクのためにはMac OS X 10.5以上が必要)
  2. プロセッサ:Intel CPUを搭載したMacの全て、PowerPC G5またはG4 プロセッサを搭載したMacの全て
  3. ハードディスク:20MBの空き容量
  4. その他:iPhoneやiPod touchとのシンクロをおこなう場合には、Wi-FiをサポートしているMacが必要※ThingsのiPhone版は、iTunes App Storeにて別途販売しています

販売価格と販売見込み

Things Macは、シングルライセンスのダウンロード版が税込みで5,460円(本体5,200円+消費税260円)です。

また、家族向けに「ファミリーパックライセンス」があり、5人まで同一住所の家族で使用できます。

価格は、税込で8,190円(本体7,800円+消費税390円)となります。
(株)ネットジャパンでは、Things Macを大手ダウンロードサイト、ネットジャパンの代理店やネットジャパンオンラインサービスサイト「マイネットジャパン」のオンラインショップ(https://mynetjapan.jp/ec)を通じて販売し、一年間で2000万円の売上を見込んでいます。

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受賞履歴

Things Macは数々の賞を受賞し、Mac専門誌にて高い評価を得ている製品です。

  • WWDC 2009にてApple Design Awards 2009(Mac OS X Leopard Developer Showcase)受賞
  • Macworld EXPO 2009にてMacworld Best of Show 2009受賞
  • The Mac ObserverにてEditors Choice 2009受賞
  • Mac Life誌の評価にてGreat 4を獲得
  • Macworld誌の評価にて4.5ポイント獲得

お問い合わせ先、商標

  • お客様からのお問い合わせ先は、(株)ネットジャパン 営業部までお願いします。
    (TEL)03-5256-0801    (FAX)03-5256-0802     E-mail: sales@netjapan.co.jp
  • ©Copyright 2007-2009 Cultured Code. All rights reserved.
    ThingsはCultured Codeの商標です。GTDはDavid Allen & Co.の登録商標です。
  • 詳細は、製品概要をご参照ください。
  • 画面写真は、こちらからダウンロードできます。