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(株)ネットジャパンがToDo管理ソフトのThingsのパッケージ版を
11月6日からApple Store®などで販売開始
2009年10月20日
(株)ネットジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蒋 冠成)は、Cultured Code(本社:ドイツシュトゥットガルト)が開発したMac上で洗練された手法と簡単な操作でToDo(やるべきこと)を管理できるソフト、「Things Mac」(読み:シングス マック。以降、Things)のパッケージ版を、直営店のApple Store®およびApple Online Store(www.apple.com/japanstore)、全国の有名PCショップ、量販店などで2009年11月6日から販売開始します。Apple Design Awardを受賞したThingsは、今年の6月からダウンロード販売を開始していましたが、ユーザーの間では好評を博してきたため、今回パッケージ版を発売することになりました。
Thingsとは
個人の生産効率の向上を求めるライフ・ハックの分野で大きな注目を集めている手法に、GTD(Getting Things Done)があります。GTDとは、デビッド・アレン(David Allen)氏によって提唱された仕事術で、特にToDoリスト管理に着目した手法です。気になること、やるべき仕事、覚えておかなくてはいけないことなど全てを一旦頭の中から外に出すことによって、思考をクリアにし、目の前の仕事に集中することでタスク処理の効率を高める方法です。Thingsは、このGTDの考えを取り込みながら、親しみやすく、入門しやすいように長年のパブリックベータ期間を経てじっくりと開発されましたので、洗練された手法と美しいグラフィックス、そして簡単なアクションでToDo管理ができます。
Thingsは、やるべきことをとりあえず「受信箱」に書き出し、それを内容に沿って「処理」していきます。Thingsには「今日」、「次」、「予定済」、「未定」のフォーカスリストが用意されて、各リストのアイコンへドラッグ&ドロップするだけで処理できます。Thingsでは、さらにフォーカスリスト中の内容を種類分けしたり、重要度を付けたりしておくために便利な「タグ」機能が用意されています。また、複数のToDoをひとつにまとめた「プロジェクト」機能により体系化し、多数のタスクや予定でも効率的に管理できるようになっています。Mac OS XのiCalとのシンクロ、iPhone/iPod touch版ThingsとのWi-Fi経由でのシンクロもおこなえます。
ワークショップの開催
Thingsの店頭発売にともない、ネットジャパンでは、2009年11月6日(金)の午後3時半から5時まで、Apple Store, Ginzaにてワークショップを開催します。本ワークショップでは、開発元のCultured Code社からマイケル・シモンズ氏が来日し、Thingsの紹介や効率的な使い方を説明します。
販売価格と販売見込み
Thingsのパッケージ版は税込みで8,190円(本体7,800円+消費税390円)です。企業や教育機関向けにボリュームライセンスを用意しています。詳細はこちらをご覧ください。
(株)ネットジャパンでは、Thingsを全国の直営店のApple Store®およびApple Online Store、有名PCショップ、量販店、大手流通、ネットジャパンの代理店や、ネットジャパンの個人向けオンラインサービスサイト「マイネットジャパン」オンラインショップ(https://mynetjapan.jp/ec)、法人向けオンラインショップ「ビズネットジャパン」(https://biznetjapan.jp/)を通じて販売し、一年間で5000万円の売上を見込んでいます。
お問い合わせ先、商標
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(TEL)03-5256-0801 (FAX)03-5256-0802 E-mail: sales@netjapan.co.jp - ©Copyright 2007-2009 Cultured Code. All rights reserved.
ThingsはCultured Codeの商標です。GTDはDavid Allen & Co.の登録商標です。
Apple Store®は、米国Apple, Inc.の登録商標です。 - 詳細は、製品概要をご参照ください。
- 画面写真は、こちらからダウンロードできます。






