ブラシの種類

アンチエイリアス ペン
内部 ブラシ


ブラシの種類はブラシの設定パネルの一番上にあります。

 

PD Particles には、内部ブラシとアンチエイリアス ペンの 2 種類のブラシがあります。どちらのブラシにもそれぞれに長所があり、交互に切り替えて使うことができます。

  アンチエイリアス ペン
  内部ブラシ

  アンチエイリアス ペン

アンチエイリアス ペンは丸い形をしており、非常に滑らかな線を描くことができます。

プリセットされたペンの多くは、アンチエイリアス ペンを使用しています。


  内部ブラシ
 

内部ブラシは、プリセットされた画像(ブラシ画像パネル)をブラシとして選択して描画できます。

内部ブラシはサイズに 35×35 ピクセルまでの制限がありますが、プログラムに内蔵されているため、すぐに選択して使用することができます。

 

ブラシの画像を変えると、ブラシによるエフェクトを大きく変えることができます。[ブラシ設定] タブで行った設定を適用すると、普通のブラシに独自の効果を加えて使用することができます。

 

内部ブラシはアンチエイリアスにすることができます。つまり、拡大された際に滑らかに表示させることができます。アンチエイリアス処理が適切かどうかは、状況によって異なります。ピクセル アートを作成している場合は、アンチエイリアス処理は不要の場合があります。アンチエイリアス処理は、[ブラシ設定] タブで切り替えることができます。

内部ブラシの拡大処理はアンチエイリアス処理できますが、内部ブラシでの描画はアンチエイリアス処理されない点に注意してください。描画は必ずピクセル座標に配置されます。このため、内部ブラシでの描画はアンチエイリアス ペンに比べて粗く、ぎざぎざした印象になります。ただし、アンチエイリアス処理が適切かどうかは状況によって異なるため、選択できるようになっています。

また、ピリオド[.]キーを押すと、シングル ピクセル ブラシを使用することができます。