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- ドライブのバックアップ
ボリュームのバックアップイメージを作成します。
※増分バックアップや各種設定は詳細
表示画面でおこないます。
- 増分バックアップの設定
自動増分バックアップ用のスケジュールを作成します。
- ファイルまたはフォルダの復元
バックアップイメージファイルから指定
したファイルやフォルダを復元します。
- ドライブの復元
バックアップイメージファイルから
ボリュームを復元します。
- ドライブの内容を別のドライブにコピー
ドライブの内容を別のドライブに直接
コピーします。
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システムバックアップもデータ復元もWindows上で簡単におこなえます
(PDF) 【V2i
ProtectorからLiveState Recoveryになって追加された新機能】
■イベントドリブン・バックアップ
- 『イベントをトリガーとした増分バックアップの指定 』
ユーザーが意識しなくても、指定した条件を満たした時(ユーザーのローカルログオンやログオフ、アプリケーションのインストール時、ドライブに追加されたデータ量が設定値を超えた時)に自動的に増分バックアップを実行可能です。システムに影響を及ぼす可能性の高い場面でバックアップを取り忘れてしまうことも有りません。
■増分バックアップイメージの統合
- 『増分ファイルの欠損防止と管理性の向上』
複数の増分バックアップイメージを手動またはスケジュールによって自動的に結合可能です(※)。
頻繁に増分バックアップをスケジュールしていると増分ファイルの数が膨大になり管理が煩雑になってきますが、この機能を使用すれば4時間/12時間おき、または手動による任意のタイミングで、増分ファイルを一つにまとめることができます。増分ファイルの数が減って見通しが良くなることはもちろん、保存先の使用容量を減らし、また、増分ファイルが欠けることで復元ができなくなる危険性も回避できます。
※ベースラインバックアップイメージとの結合はできません。
■インストール時にデバイスドライバを検証
- 『システムリカバリー環境の確実性を確保』
LiveState
Recoveryのインストール中に、システムにインストールされているネットワークコントローラーとストレージデバイスコントローラーが復元環境のSymantec
Recovery Diskに組み込まれているドライバで動作するかどうかを判定します。Symantec Recovery
DiskにはWindows標準のデバイスドライバが搭載されていますが、バックアップ対象のPCにインストールされているデバイスドライバとの相違を事前に把握しておくことで、復元時のトラブルを回避することが可能になります。未対応のハードウェアが検出された場合には検証終了時にそれらのベンダID/デバイスIDが一覧表示されます。
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■トレイアイコンからのクイックオぺーレションとステータス表示
タスクトレイに追加されたアイコンを使用して、イメージの作成/復元、コンソールの起動、スケジュールジョブの実行、Image
Browserの起動などがショートカットで素早く実行できます。また、バックアップ実行中のステータス、バックアップの成功/失敗、Agentの動作状況などがバルーンメッセージで表示されます。
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■Symantec Ghost、V2i Protector、Drive
Imageで作成したイメージファイルとの互換性 - 『過去のバックアップ資産の継承』
Norton Ghost/Symantec Ghostで作成されたGhostイメージファイル(*.GHO)からのボリュームの復元、ファイル/フォルダの復元に対応しました。ボリュームの復元はSymantec
Recovery Disk上から起動可能な32bit版のSymantec Ghost
8.Xを使用して、ファイル/フォルダの復元はWindowsとSymantec Recovery Disk双方から起動可能なGhost Explorerを
使用して、それぞれ実行可能です。もちろん、V2i Protector、Drive Imageのイメージファイルも扱えます。
■起動不能なドライブのファイル操作
Symantec Recovery Diskではハードディスク内のファイルのコピーや削除が可能です。
Windowsが起動しない緊急時やリカバリー直前の未バックアップファイルの退避などに大変有用です。
■ウイルススキャン機能
Symantec Recovery Diskに含まれる“Symantec Virus Scanner”を使用して、Symantec Recovery
Diskからローカルディスク上のウイルススキャンを実行できます(注:ウイルスの駆除はできません)。スキャン実行時のパターンファイルにはCD(Symantec
Recovery Diskに格納されているパターンファイル)、または、[更新版の検索]機能を使用してローカルディスクに展開したパターンファイル※が指定可能です。
※最新のパターンファイルの入手には、製品版のNorton AntiVirusが別途必要です。
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■ネットワークサービスの起動を選択
Symantec Recovery
Diskの起動時にネットワークサービスをスキップできます(起動後にネットワークサービスをロードさせることも可能)。復元時にネットワーク環境を使用しない時には、復元環境の起動が高速化されます。
■パフォーマンス調整機能
バックグラウンドでのバックアップ作業に使用するCPUリソース、I/Oリソースを5段階で調整することができます。
■リコンサイル機能
増分バックアップ作成中に予測せぬシステムダウンが発生した場合、作成に失敗した増分
バックアップを次回の増分スケジュール時に再度実行します。 【Symantec
LiveState Recovery Desktop 3.0の基本機能】
■Windows上でシステムを丸ごとバックアップ可能
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他のアプリが作動中でも システムをバックアップ
バックアップのために作業を中断する必要はありません。Windowsが稼動中でも、
システムボリュームを含んだすべてのバックアップを簡単に作成。もちろん、他のアプリケーションのバックグラウンドで動作させることも可能です。

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様々なストレージデバイスへ柔軟にバックアップ
バックアップイメージファイルは、USB 2.0、FireWire(IEEE 1394)接続のリムーバブルメディア(※)(DVD±R/RW, CD-R/RWなど)やハードディスク、ネットワークハードディスク(NAS:ネットワーク・アタッチド・ストレージ)などに直接保存でき、そこから復元することができます。
※分割保存対応
■増分バックアップ
- 『2回目以降のバックアップイメージ作成が高速』
負荷の高いフルバックアップを何度も繰り返す必要は有りません。一旦、基本バックアップ(ベースラインバックアップイメージ)を作成しておけば、それ以降に変更されたボリューム上の内容のみを追加のイメージファイルとして作成することができます(増分バックアップ)。バックアップ対象のデータ量が少なくなるため、速度が飛躍的に向上するのはもちろん、保存先のディスク使用容量も少なく済みますので、バックアップの頻度を増やして常に最新のバックアップイメージファイルを保持するのに最適です。
■ロールバックリストア -
『任意の時点を指定して復元』
増分バックアップによって作成された複数のバックアップイメージファイルを使って、ユーザーが指定した時点への復元が一度の操作で可能です。これにより、PCが間違いなく動作していた時点へ的確に戻すことができます。
■Backup Image Browserにより、Windows上でファイルごとの復元が可能
バックアップイメージファイルの管理と保守を1つの画面で簡単におこなうことができます。例えば、バックアップイメージファイルの内容表示/個別のファイルの復元/選択したボリュームのマウントなどがWindows上で可能です。
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■製品CD単体からの起動でシステムも簡単リストア
『OSが起動不可能でも外部デバイスから復元可能』
Windowsが起動しなくなった場合でも、システムを簡単に復元することができます。
LiveState Recoveryの製品CDをセットしてPCを再起動すると、Symantec Recovery Diskモードに入り、System
Restoreウィザード(バックアップイメージの復元)または、Backup Image
Browser(ファイルごとの復元)を実行することができます。32bitのリカバリーエンジンによる復元ですので、処理が高速な上、Windows
XPが標準で認識できるデバイスであれば、復元に用いるバックアップイメージファイルの保存先は問いません。
『新しいハードディスクへの復元(ベアメタル復元)』
Symantec Recovery Diskの高速なリカバリーと、システム構成と最新のイメージ場所を格納している独自のインデックスファイルを利用することにより、新品のハードディスクへの復元も短時間でおこなうことが可能です。
■データドライブのホットリストア
OSが起動できる状態であれば、「復元ウィザード」を使ってPCを停止せずにデータドライブを復元することができます。この復元方法をホットリストアと呼び、データドライブが完全に失われた場合などに最適です。
■バックアップの自動化/スケジュール化
バックアップイメージファイルの自動作成を、日、週、月単位で(増分バックアップは時間毎でも)スケジューリングできます。
■ディスク間コピー(ドライブのコピー機能)
Windows上のバックグラウンドで、ハードディスクから別のハードディスクへ、ボリュームごとに丸ごと完全にコピーすることができます。
- Windows XP Home Edition/Professional, Windows 2000
Professional(SP2以上)
- Pentium 233MHz(または互換)以上のCPUを持つIBM PC/AT互換機及びNEC PC98-NX(PC98-
NX以外のPC-98全シリーズでは使用できません)(Windows XP上での動作には、Pentium II 300MHz[または互換]以上が必要)
- RAM容量:256MB以上推奨
- CD/DVDドライブ(供給媒体はCD-ROM)
※CD/DVDにイメージを書込む場合には、PacketWriteをサポートしたドライブが必要になります。
- SVGAモニタ
- 190MBのハードディスクの空き容量(Microsoft .NET Framework 1.1がインストールされていない場合には、別途150MB程度の空き容量が必要です)
対応ファイルシステム:FAT16, FAT32, NTFS 2000, NTFS 5.1, Linux Ext2, Linux Ext3, Linux Swap
- Microsoft .NET Frameworkを使用しています。
- DVD-RAMはサポートしておりません。
- CD/DVDメディアなどのリムーバブルメディアには、増分バックアップ機能を使用できません。
- Symantec LiveState Recoveryシングルユーザー版は特定の1台のPC上でお使いください。
Symantec Recovery Diskについて
- システムパーティションの復元には、必ずSymantec Recovery Diskを使用します。
- ハードウェアRAIDに対応していますが、特殊な共有ディスクを使用の場合には別途ドライバなどを用意していただく必要があります。
- Symantec Recovery DiskはWindows XPが標準でサポートしているネットワークカードに対応しています。
- Symantec Recovery Diskを起動する場合には、PCにCD-ROMブートが可能なBIOSが搭載されていなければなりません。
- Symantec Recovery Diskを使用するには、PCに256MB以上のRAMを実装している必要があります。
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