パーティションの作成、フォーマット、サイズ変更、
移動、コピー、変換、分割、結合などが可能



ノートンシリーズで再登場!
卓越した機能はそのまま、新価格でさらにお求め易く


Windows XP対応

記号 データを保持したまま、パーティションの作成/サイズ変更/移動/コピー/変換/分割/結合などが自由自在
記号 ハウツーウィザードによる簡単操作
記号 1台のPC上でマルチブート環境を簡単構築
記号 複数のOSを簡単に切り替え
記号 非表示パーティション内のファイル検索、コピー、ペース
記号 USB 2.0、USB 1.1、FireWire(IEEE 1394)接続ハードディスクのサポート
記号 FAT、FAT32、NTFS、Linux Ext2, Ext3ファイルシステムのサポート
記号 BigDrive(大容量ハードディスク)対応
記号 TB(テラバイト)環境、ハードウェアRAID環境に対応

標準価格11,340円
(本体10,800円+消費税540円)

Windows XP Home Edition/Professional
Windows 95b/c(OSR2以降)、Windows 98/98SE、Windows Me
Windows 2000 Professional
Windows NT Workstation 4.0(SP6a)対応
※Windows NT ServerおよびWindows 2000 Server[Advanced Serverを含む]などのServer OSでは使用不可

IBM PC/AT互換機用

システム環境
ご購入前の注意

パーティショニング・ツールのパイオニア「PartitionMagic」が、
お馴染みノートンシリーズで再登場

「PartitionMagic」は、全世界で数百万人以上のユーザーが愛用する、パーティショニングのスタンダード・ユーティリティです。Windows上でマウスを操作するだけで、パーティションの作成/サイズ変更/移動/コピー/変換/分割/結合などが、データを保持したまま素早く簡単におこなえます。

パーティションを作成し、ハードディスクを複数に区分け(ソフトウェア的に複数のドライブに分割)することで、データファイル、アプリケーション、オペレーティングシステムなどは別々に格納できるようになります(整理や保護が容易になります)。また、「C:ドライブの容量が不足したのでD:ドライブの空き容量を割り当てたい」「バックアップ用の専用パーティションを作成したい」「1台のPCで複数のOSを使い分けたい」といった場合にも、解り易いウィザードを使って簡単にパーティション操作をおこなうことができます。

これまで初級者・上級者を問わず多くの方々に愛用され続けてきた、システムメンテナンスの定番アイテム「PartitionMagic」が、新たに「ノートン・パーティションマジック」となって再登場。その卓越した高機能はそのままに、更にお求め易い価格となりました。

※ノートン・パーティションマジック8.0は、DataKeeperが付属していないこと以外、PowerQuest PartitionMagic 8.0とまったく同じ機能です。

「Windows XP」と「Linux」2つのOSによるマルチブート※環境を構築!

※マルチブートとは…
1台のハードディスクに複数のOSをインストールし、起動時に切り替えて使うことを言います。複数の基本パーティションを作成後、それぞれに別のOSをインストールし、使いたい基本パーティションをアクティブにして起動します。

便利なウィザードで簡単・確実!

ノートン・パーティションマジックの「新規OSのインストール」タスク(ウィザード)を使って、現在あるWindows XPの環境を保持しながらLinuxをインストールし、快適なマルチブート環境を簡単に構築する方法を説明します。

[手順1]現在のハードディスクの状態をチェック

ノートン・パーティションマジックを起動すると、現在のハードディスクの状態が表示されます。
C:と書いてある左側のピンク色の部分がNTFSの基本パーティションです(Windows XPがインストールされています)。その隣の水色の部分が拡張パーティションで、その内側に論理ドライブD:があります。現在、ハードディスクの領域は全て割り当てられていますので、このままでは新しいOSを別途インストールするための場所がありません。
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[手順2]新規OSのインストール準備
左側のアクションパネルの「タスクの選択」から「新規OSのインストール」を選択します。
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[手順3] インストールするOSを選択
新しくインストールしたいOSを一覧から選択します。ここではLinuxを選択します。
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[手順4]新しいパーティションを作成する位置を指定
新しくOSをインストールするドライブを選択した後、新しいパーティションを作成する位置を指定します。
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[手順5] 必要な空き領域を提供するパーティションを選択
現在ハードディスクには空き領域がないため、他のパーティションを縮小して必要な領域を確保します。ウィザードを利用することで、 ノートン・パーティションマジックが自動的に他のパーティションを縮小してくれます。
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[手順6] パーティションのプロパティを設定
サイズ、ラベル、パーティションの種別、ファイルシステムの種別を指定します。
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[手順7] 作成するパーティションをアクティブに設定
新しいパーティションのアクティブ設定をおこないます。すぐにLinuxをインストールする場合には「直ちに」を、パーティションを作成しておくだけの場合は「後で」を選択します。
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[手順8] 設定の確認→パーティションの変更開始
作成前と作成後の状態が表示されますので、問題がなければ「完了」を押します。Windowsが終了し、ノートン・パーティションマジックによる実際の作業が始まります。
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[手順9] Linuxをインストール
作業が全て終了すると再起動します。手順8で「直ぐに」を選択してアクティブに設定された新しいパーティションは、まだOSがインストールされていないため起動には失敗しますが、これは正しい動作です。
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ここでLinuxのCD-ROMを入れて再起動し、新しく作成したパーティションにLinuxをインストールしてください。

[手順10] BootMagicで起動OSを簡単切り替え!
ノートン・パーティションマジックにバンドルされているBootMagicをインストールすることで、快適なマルチブート環境を実現します。起動時にBootMagicのメニューが出てきますので、起動したいOSを選択することが可能です。何も選択しなければ、一定時間後に初期設定されているOSが自動的に起動されます。
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[付属のDriveMapperでドライブレターを簡単更新]

パーティションの作成や削除により、ドライブレターが変更された場合、アプリケーションのショートカット、初期設定ファイル、レジストリ項目などが誤ったドライブを参照してしまい、アプリケーションが動作しなくなります。DriveMapperは、ドライブレターの参照を簡単に更新するためのツールです。
※ドライブレターそのものを変更するツールではありません。

【ノートン・パーティションマジック8.0の特長】
パーティション操作が自由自在

既存のデータを失うことなく、パーティションの作成/サイズ変更/移動/コピー/変換/分割/結合がおこなえます。また、パーティションのフォーマット/削除/削除の取消しも可能です。これらの技術は米国特許取得済みです。一連のパーティション操作は、解り易いメイン画面から簡単におこなうことができます。
※注:Windows Me/98上でシステムパーティションの操作をおこなう場合には、DOS上で認識できるハードディスクドライブが対象となります。
ディスクが複数台ある場合でも、ディスクマップを1画面で表示できます パーティションコピーもドラッグ&ドロップでおこなえます


ウィザードによる簡単操作

ノートン・パーティションマジックには、初めての人でも画面の指示に従うだけで簡単にパーティション操作がおこなえる、7種類のウィザードが用意されています。
  • 新規パーティションの作成
  • パーティションサイズの変更
  • 空き領域の再配置
  • パーティションの結合
  • パーティションのコピー
  • バックアップパーティションの作成
  • 新規OSのインストール

画面の指示に従うだけで、新規OSのインストールなどの作業が簡単におこなえます

 

Windows上でネイティブに動作

Windows XP、Windows 95b/c(OSR2以降)、Windows 98/98SE、Windows Me、Windows 2000 Professional、Windows NT Workstation 4.0上でネイティブにノートン・パーティションマジックを実行することができます。

プレビュー機能

ハードディスクを実際に変更する前に、プレビュー機能でパーティションが変更された場合の状態を予め確認することができます。ノートン・ パーティションマジックは全ての操作を最後にまとめて実行できるように設計されていますので、誤った操作を未然に防ぐことができる上、各操作ごとの処理が完了するのを待つ必要もありません。

パーティションの結合

2つのパーティションを1つにまとめる場合、データの移動→パーティションの削除→サイズ変更という手順を踏まずに、一度の操作のみで結合することができます。
2つのパーティション(隣接するFAT, FAT32, NTFS)を選択すると、一方のパーティションは拡大され、もう一方のパーティションの内容は拡大された方のパーティションにフォルダとして追加されます。
※注:システムパーティションに対しては、サイズ変更、移動等でおこなってください。

パーティションの分割が可能

1つのパーティション内に大きなデータがある場合や、データやアプリケーションが混在する場合には、パーティションの分割機能が大変便利です。FATまたはFAT32パーティションを2つの連続するパーティションに分割することができ、同時に元パーティションから新しいパーティションへの移動も、サブフォルダレベルまで細かく指定しておこなえます。また、パーティション分割によって影響を受けたドライブレターに関するレジストリ情報なども、自動的に書き換え可能です。
※注:システムパーティションに対しては、サイズ変更、移動等でおこなってください。
サブフォルダレベルでのパーティションの分割が可能です

パワフルなブート管理機能搭載

ブートマネージャーの「BootMagic」がバンドルされていますので、異なる複数のOSの管理が簡単におこなえます。(同じPC内に複数のOSを共存させて使用できます)

Windows版PQBoot(ブート切り替えユーティリティ)付属

BootMagicはインストール時にMBR(マスターブートレコード)を書き換えてしまうため、それを回避したい場合にはPQBootが便利です。また、「通常は特定のOSを使用し、他のOSはたまにしか利用しない」といった場合にもPQBootは向いています。
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ファイルブラウザ機能搭載

マルチブート環境を構築した場合でも、Windows上から非表示パーティション内のフォルダやファイルを閲覧したり、必要なファイルをコピー/削除することができます。
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BigDrive(大容量ハードディスク)対応

最近の大容量ハードディスクの普及に応えて、BigDriveに対応しています。300GB※(FAT32は196GBまで)のパーティションの作成と変更が可能です。
※パーティションの使用領域が90%以下の状況で、300GBのパーティションに対する操作をサポートします。
※300GBを超えるサイズのハードディスクドライブでは、追加のメモリが必要になることがあります。

TB(テラバイト)環境に対応
Windows上で1TBを超えるNTFSパーティションを操作できます。
 
USB、FireWire(IEEE 1394)接続ハードディスクのサポート
USB 2.0、USB 1.1、FireWire(IEEE 1394)接続のハードディスク(システムに関係しているファイルを含むドライブを除く)に対するパーティション操作が可能です。
 
ハードウェアRAIDに対応
RAID 0/1(ストライピング/ミラーリング)環境でノートン・パーティションマジックが使用できます。
動作確認済みRAIDカードについては、弊社ホームページでご確認ください。
 
多種類のファイルシステムをサポート
FAT、FAT32X、NTFS、NTFS 2000、NTFS 5.1(XPで使用されているNTFS)、Linux Ext2/Ext3/Swapなど、多種類のファイルシステムをサポートしています。
 
ファイルシステムの変換
データを保持したまま、異なるファイルシステムへの変換が可能です。[FAT16 ⇒ FAT32, NTFS]、[FAT32 ⇒ FAT16, NTFS](NTFSへの変換はWindows XP, Windows 2000 Professional上でのみ対応)、[NTFS ⇒ FAT16, FAT32]などの変換が可能です。また、[基本パーティション ⇔ 論理パーティション]の変換も可能ですので、新しいコンピュータで初期設定されている基本パーティションと論理パーティションも変更できるようになります。
 
NTFSのクラスタサイズ変更が可能
NTFSのクラスタサイズ変更により、NTFSのクラスタの浪費を防ぎ、効率的にハードディスクを使用することができます。
 
緊急用ディスクによるパーティションの復元
間違って削除してしまったFAT, FAT32, NTFSパーティションを、ノートン・パーティションマジックの緊急用ディスクを使って復元することができます。(緊急用ディスクはノートン・パーティションマジックのCD-ROMから作成できます)
 
パーティションの完全消去が可能
PCやハードディスクを廃棄する場合、またはリース切れで返却したり、第三者に譲渡する場合、パーティション内に残っているアプリケーションやデータを完全消去し、復元不可能にします。社外秘など重要な情報や個人情報の外部流出も一切心配する必要はありません。
 
[Windowsのシステムツール:デフラグ]との統合
ノートン・パーティションマジックのメニューからWindowsのデフラグを呼び出すことができます。
 
有用なユーティリティ「DriveMapper(日本語版)」付属
パーティションの作成/削除/分割/結合などでドライブレターが変わってしまう場合、システム、アプリケーションなどのレジストリ情報を変更し、整合性を保ちます。
 
【システム環境】

Windowsのバーションや種類を確認する方法

  1. Windows XP Home Edition/Professional、Windows 95b/c(OSR2以降)、Windows 98/98SE、Windows Me、Windows 2000 Professional、Windows NT Workstation 4.0(SP6a)。(Windows NT ServerおよびWindows 2000 Server[Advanced Serverを含む]などのServer OSでは使用できません)
    ノートン・パーティションマジックにはCaldera社のDR-DOS(英語DOS)がバンドルされており、DOSが含まれていないWindows XP/NT/2000のみの環境では、緊急用ディスクの作成時にこのDOSがコピーされます。DOSがない環境でWindowsが起動しなくなった場合には、この緊急用ディスクからDOSを起動して使用することができます。
     

  2. .Pentium 150MHz以上(Windows XPの場合はPentium II 233MHz以上)のCPUを持つIBM PC互換機およびNEC PC98-NX(NEC PC98-NX以外のNEC PC-98[全機種]では使用できません)
     

  3. RAM容量:
    Windows XP ProfessionalまたはWindows XP Home Edition:128MB
    Windows 2000 Professional:64MB(128MB以上を推奨)
    Windows 98/98SE/Me:32MB
    Windows NT Workstation 4.0(SP6a):32MB
    Windows 95b/c(OSR2):32MB
     

  4. DVDまたはCD-ROMドライブと3.5"のFDD(供給媒体はCD-ROM)
     

  5. VGAモニタ
     

  6. 70MBのハードディスクの空き容量

【ご購入前の注意】
  • ノートPC本体あるいはノートPC用のドッキングステーションに内蔵のIDEデバイスは基本的にご使用いただけます。

  • 特殊なディスク(ソフトウェアRAID)、Windows 2000/XPで導入された「ダイナミックディスク」には対応していません。

  • PCカード(PCMCIA)、USB 1.1、USB 2、FireWire(IEEE 1394)、一部のドッキングステーションに接続のハードディスクは、Windows 2000/XP上での操作のみサポートします。Windows 98/Me上での操作、緊急用ディスク、製品CDから起動した場合など、DOS環境でパーティション操作が必要な場合には使用できません。

  • SCSIインターフェースカードはAdaptec社製以外の動作を保証しておりません。
    また、カードにBIOSが搭載されていなければなりません。

  • 他社のOSセレクタとの共存はできません。ただし、Windows XP/NT/2000のBootLoaderは使用できます。

  • シマンテック社のGoBackとの併用はできません。

    <BootMagicについて>

  • システムパーティションが全てNTFSの場合、BootMagicをインストールすることができません。

  • BootMagicはMBRを書き換えます。既にMBRにLILOまたはSystemCommanderなどをインストールされている場合は、ご使用にならないでください。


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