システム障害時のリカバリー対策、
ハードディスクのバックアップおよび
アップグレードのトータルなソリューション

Drive Image 2002 日本語版

 

Newバージョン 2002
待望のパーティション操作機能を搭載!
保存先ドライブを自由に作成可能。PartitionMagicと同等のエンジンを搭載していますので安定・安全・安心です。
最新技術でWindows上でのホットイメージングを実現!
パーティションのイメージ作成が、Windows上で直接可能になりました。
(システムパーティションはDOSで作成)
すぐに使える新設計のユーザーインターフェース!
100%新しく設計し直されたウィザードで、Windows上から全ての操作設定が可能になりました。
ボーナスソフト「Bootable CD Creator」付き!
ハーディスクに保存したイメージファイルをリカバリーCDにできます。


システム環境
ご購入前の注意

Windows XP Professional/Home Edition
Windows 95C(OSR2.5)/98/Me,
Windows 2000 Professional
Windows NT Workstation 4.0(Service Pack 6a)

IBM PC/AT互換機用

V2i Protector Desktop Editionにバンドル




ハードディスクを丸ごとバックアップ!
オリジナル環境のリカバリーCDも簡単作成!

新機能

  1. HDDが1台でも安心
    待望のパーティション操作機能を搭載

    バックアップ先パーティションを手軽に作成できます。

  2. ノートユーザーも安心
    USBドライブにも素早くバックアップ

    Windows上でのホットイメージングを実現※しました。
    (※システムパーティションのバックアップをとる場合には、DOSモードでの作業が必要となります)

  3. 初めてでも安心
    100%新設計のウィザード

    Windows上から全ての操作設定が可能です。

  4. ボーナスソフト
    「Bootable CD Creator」付き

    HDDに保存したイメージファイルをリカバリーCDにできます。

Drive Imageは、システムクラッシュ時の復旧作業を劇的に軽減できる画期的なユーティリティです。OS/データ/アプ
リケーション/各種設定を含む、ハードディスクあるいはパーティションを丸ごとイメージファイルとしてバックアッ
プし、万が一の場合には元通りに復元。起動可能なリカバリーCDの作成からスケジューリング設定まで、バックアッ
プに必要なあらゆる機能を網羅しています。
Drive Imageは、1997年の国内販売開始から、現在までにシリーズ全体で累計20万本以上を販売し、「バックアップの
スタンダード・ユーティリティ」として高い評価を受けています。新バージョン2002では、保存先パーティションの
新規作成機能、Windows上でのホット・イメージング、新設計のユーザーインターフェースなど、数多くの新機能が追
加されています。

【全ての操作設定はWindows上でOK!】
[手順1] メニュー画面

Drive Image 2002の全ての操作はここから始めます。
イメージの作成、イメージの復元、セットアップウィザード、ディスク操作(パーティション操作機能)、
ImageExplorer、Boot Disk Builderといった項目があります。

[手順2] イメージの作成ウィザードを起動

「イメージの作成」をクリックすると「概要」が表示され、現在の設定(バックアップ元となる「選択されたドライブ
」、バックアップ先となる「イメージファイルの場所」、イメージオプションの圧縮レベルやパスワード保護の設定
など)が確認できます。

[手順3] バックアップするドライブを指定

「ドライブの選択」をクリックし、イメージファイルに含めるドライブを選択します。

「保存先を選択」をクリックし、イメージファイルを保存するドライブを選択します。イメージファイルにコメント
を付けることも可能です。

【バックアップ先にも柔軟に対応】

[Case1]「パーティション操作機能」でPCのハードディスクが1台しか無くてもOK!
バックアップ先として必要な新規パーティションを簡単に作成できます。
[Case2] 「リカバリーCD作成機能」でCD-R/RWなどのリムーバブルメディアに直接保存!
[Case3] 「ネットワークドライブ対応]で他のPCやサーバーの共有フォルダに直接保存!

イメージの作成を実行

「完了」ボタンを押すと再起動※を促すメッセージが表示されます。「はい」をクリックすると仮想フロッピーから
DOSが起動し、自動的にDrive Imageが起動してイメージを作成します。作業が終了すると、自動的にPCを再起動して
Windowsに戻ります。
※システムパーティションのバックアップをおこなう場合は、一旦Windowsを終了してDOSモードでの作業となります。

作成したイメージファイルは、あくまで一つのWindowsファイルですので、後から好きなところへ自由にコピーして保存しておくことができます。

これで万が一の場合も、簡単にリカバリーできます。

【Windowsが起動しなくなった場合は !?】

  • イメージファイルを書込んだCD-R(リカバリーCD)から直接起動
    CD-R/RWをイメージの保存先に指定した場合、作成されたCD-R/RWは自動的に起動可能なCDとなりますので、CDから直接起動するだけでイメージの復元が可能です。

    ※CD-ROMブートが可能なBIOSを内蔵しているPCであることが条件です。

  • Drive Image 2002のCD-ROMから直接起動
    Drive Image 2002のインストール用CD-ROMからも、直接Drive Image 2002自身を起動可能です。

    ※CD-ROMブートが可能なBIOSを内蔵しているPCであることが条件です。

  • 緊急用ディスクを使ってDrive Imageを起動
    緊急用ディスクは、Drive Image 2002のインストール時にインストーラーの指示に従って作成することができます。
    Drive Image 2002には、Caldera社のDR-DOSがバンドルされていますので、Windows NT/2000/XPの環境では、緊急用ディスクの作成時にこのDR-DOSがフロッピーディスクにコピーされます。緊急用ディスクはDOSでPCを起動させ、DOS GUI版のDrive Image 2002を起動します。



【バージョン 2002の新機能】

イメージファイルの保存先に柔軟に対応するパーティション操作機能

セットアップウィザード
  • 「パーティションの新規作成」機能
    バックアップ先として必要な新規パーティションの作成を、簡単な操作で手早くおこなうことが可能です。

  • 「空き領域の再配置」機能
    パーティションが不要になったら削除し、「空き領域」を利用して他のパーティションを拡大することができる機能です。
Windows上でのホットイメージングを実現
システムパーティション以外のパーティションのイメージファイルの作成と復元が、Windows上で可能になりました。
(システムパーティションのバックアップをとる場合には、DOSモードに移行します)

画面を見る

新設計のユーザーインターフェース
  • Windowsの新しいウィザード形式に準拠
    Drive Imageの全ての操作がWindows上で設定できます。

  • セットアップウィザードを導入
    ウィザード画面に従って操作するだけで、初めての方でも簡単にDrive Imageをご使用になれます。
ネットワークのサポート
  • ネットワーク上の他のハードディスクへバックアップ
    ネットーワーク経由で他のPCのハードディスクへイメージファイルを保存し、そこから復元することも可能です(代表的なネットワークカードのドライバを付属)

  • Boot Disk Builderが付属
    ネットワーク接続に使用するための、DOSブートディスクを作成するユーティリティです。
USB, IEEE1394(iLINK)接続のCD-R/RWドライブをサポート
システムパーティション以外のパーティションのバックアップに、USBやIEEE1394(iLINK)接続のデバイスが使用可能
になりました。システムパーティションのバックアップの場合は、一度ハードディスクに保存してから保存すること
ができます。もちろん、DOSモードによるATAPI CD-RドライブでのリカバリーCD作成機能も従来通りです。

「ドライブのコピー」機能の使いやすさが向上
新しいユーザーインターフェースにより、Windows上でパーティション毎のコピーの設定が可能になりました。ドライ
ブのコピーは、E-IDE(IDEを含む)間、SCSI間、E-IDE(IDEを含む)とSCSI間で可能で、コピー先のハードディスクの大
きさに合せてパーティションを自動的にリサイズできます。 



【Drive Imageの基本機能】

システムのバックアップ・復元が高速
OSもアプリケーションもデータも、ハードディスクを丸ごとあるいはパーティション単位で、イメージファイルとし
てバックアップ。その復元作業も極めて簡単・高速かつ完全におこなえます。

PowerQuest社独自の技術、SmartSector(R)テクノロジー
使用セクターだけをバックアップすることにより、イメージファイルの作成および復元の時間を大幅に高速化します。

リカバリーCDの作成が可能(CD-R/RWドライブに対応)
バックアップしたいパーティションのイメージファイルを、CD-R/RWドライブで直接CD-R/RWメディアに書込みできま
す(MMC-2[Multi-Media Command]に準拠したSCSIまたはATAPIのCD-R/RWドライブをサポート)。作成したCDはブータブルですので、システムがクラッシュした場合にはこのCDをリカバリーCDとして起動することで、システムを完全に復元できます。

リムーバブルメディアに分割してバックアップ可能
イメージファイルはハードディスクの他に、CD-R/RW、JAZ、Zip、MOなどのリムーバブルメディアに保存可能。1枚のリムーバブルメディアに入りきらない場合には、メディアを自動的に複数に分けて保存できる、ディスクスパーニン
グ機能があります。

イメージファイルを簡単に操作できるImageExplorer搭載
イメージファイルに対する操作を1つの画面から簡単におこなうことができます。「イメージファイルの内容表示」
「イメージファイルのコピー」「イメージファイルの検証」「イメージファイル内のパーティションのコピー」「イメージファイル内の個々のプログラムやデータファイルの復元」「イメージファイルのパスワード保護」などが可能です。

メイン画面

Drive Image 2002のCD-ROMから直接起動して即使用可能
「緊急用ディスク」と「仮想フロッピーディスク」の他に、Drive Image 2002のインストール用CD-ROMからも起動が
可能です。CD-ROMブートが可能なBIOSを内蔵しているPCでは、Drive Imageの起動がさらに簡単になります。

大容量ハードディスクに対応(設計上はIDE 137GB、SCSI 2TBまで対応)
大容量のハードディスクを安心して操作できます。IDEで120GB、SCSIで73GBまで検証済みです(ただし、パーティションのサイズにはファイルシステムによる制限があります)。

仮想起動ディスク(バーチャルフロッピー)の編集が可能なVF Editor搭載
Drive ImageをWindowsから起動するための仮想起動ディスクを、簡単に修正することができます。PCの環境に合わせて必要なドライバを一緒に組み込んだりするのには、大変便利な機能です。

NTFSおよび非表示のFAT, FAT32へのイメージ作成が可能
ディスク上の全てのFAT, FAT32, NTFSパーティション上にイメージを作成し、そこから復元することができます。緊
急ディスクを使用した場合でも、NT/2000/XPのNTFSパーティションにイメージの作成と復元が可能です。

Windowsの全てのファイルシステムをサポート
FAT(16, 16X, 32, 32X), HPFS, NTFS(Windows NT Workstation 4.0 Service Pack 6aに対応), NTFS 2000, NTFS 5.1, Linux Ext2とLinux Swapをサポート。

Caldera社のDR-DOSをバンドル(Windows XP/NT/2000環境でも使用可能)

その他の充実した機能を満載
  • 復元時のトラブルを防止するイメージファイルの整合性チェック
  • イメージファイルから復元したいパーティションのみを選択可能
  • パスワードでイメージファイルを保護するImageShield(TM)
  • 復元パーティションの表示/非表示(隠し)設定
  • 復元するパーティションサイズを任意に変更
  • 同一コンピュータ上でのハードディスク間コピー機能


自動バックアップソフト「DataKeeper 5.0」

指定したドライブ、ディレクトリ、フォルダをバックグラウンドで監視し、
日々更新されるデータファイルを逐次バックアップ。
  • データを常に監視して自動バックアップ

  • 柔軟に選べるバックアップ先
    ローカルおよびネットワーク接続のハードディスクまたはリムーバブルメディアが使用できます。

  • モバイルにも対応する代替バックアップ
    ノートPCを出張で持ち出した際などは、基本バックアップ先(ネットワークドライブなど)の代わりに自動的に代替バックアップ先に保存します。

  • 強力な履歴管理と復元機能

  • バックアップデータの圧縮保存、パスワード保護

画面を見る

ボーナスソフト「Bootable CD Creator」

USB, IEEE1394(iLINK)接続のCD-R/RWドライブでシステムパーティションを含むリカバリーCDを作成するには?

Drive Imageで作成したイメージファイル専用のCD-R/RWライティングソフト。
一旦ハードディスクに保存したイメージファイルを、簡単にリカバリーCDにすることができます。

  • Windowsアプリケーションですので、USB, IEEE1394(iLINK)接続のCD-R/RWドライブが使用可能です。

  • イメージファイルを指定(ドラッグ&ドロップ可)して作成ボタンを押すだけの簡単操作。Drive Imageの復元用エンジンを組み込み、枚数分のCD-R/RWへ自動的に書き込みます。

  • イメージファイルは、作成時にCDの容量で分割保存(Drive Imageの機能の一つ)をしておく必要が有りますが、既存のイメージファイルをImageExplorerで分割することも可能です。

画面を見る



システム環境

Windowsのバーションや種類を確認する方法

 

1. Windows XP Home Edition/Professional, Windows 95C(OSR2.5)/98/Me, Windows 2000 Professional, Windows NT 
Workstation 4.0(Service Pack 6a)
※Windows NT Server, Windows 2000 Server及びWindows 2000 Advanced Serverを含むサーバーでは使用できません。

2. Pentium以上のCPUを持つIBM PC/AT互換機及びNEC PC98-NX(PC98-NX以外のPC-98全シリーズでは使用できません)
※作成したリカバリーCDから起動する場合には、CD-ROMからブートができるBIOSを内蔵しているPCであること。

3. RAM容量:128MB(Windows XP Home Edition/Professional)、64MB(Windows 2000 Professional)、32MB(Windows 
95/98/Me, Windows NT Workstation 4.0)

4. .CD-ROMドライブ(速度の指定なし)と3.5"のFDD(供給媒体はCD-ROM)
※CDにイメージを書き込む場合にはMMC-2準拠で8倍速以上のCD-R/RWドライブ。
※SCSIのCD-R/RWドライブをご使用の場合、Adaptec社製以外のSCSIインターフェースカードでは動作を保証しておりません。
※ノートPC本体、ドッキングベイに内蔵のIDEデバイスは基本的に使用できます。システムパーティション以外のバックアップや復元には、Windows上で動作が確認されているPCカード(PCMCIA)、USB、IEEE1394(iLINK)で接続されたデバイスをご使用いただけます。なお、システムパーティションのバックアップや復元には通常、これらのデバイスは使用できません。

5. SVGAモニタ

6. 50MB のハードディスクの空き容量



【ご購入前の注意】

<動作環境について>

本製品はIBM PC/AT互換機用です。NEC PC98-NXでは動作確認済みです(NEC PC98-NX以外のNEC PC-98[全機種]では使用できません)。

Windows 2000/XPで使用可能な「ダイナミックディスク」には対応していません。
ダイナミックディスクになっているかどうかを確認する方法

Drive Imageはサーバー製品には対応していません。Windows NT Server、Windows 2000 Server/Advanced Server用には「PowerQuest DeployCenter 5.5」 をご使用ください。
RAID システム、ダイナミックディスク、Ultra ATA コントローラーカード、およびシリアルATA(SATA)には対応していません。

HPFS、Linux Ext3およびBigDriveには対応していません。

DVD-RAM, DVD-R, DVD-RW, DVD+R, DVD+RWへのバックアップはできません。

<SCSI接続機器について>

SCSIのドライブに対する操作は、SCSIインターフェースカードにBIOSが搭載されていなければなりません。
Adaptec社製以外のSCSIインターフェースカードでは動作を保証しておりません。

<CD-R/RWをご使用になる場合の注意>

緊急用ディスクもしくは、DOSモードでCD-R/RWメディアにイメージを書込む場合には、8倍速以上のMMC-2準拠のSCSIまたはATAPIのCD-R/RWドライブが必要です。なお、Windows NT Workstation 4.0上で、システムパーティション以外をWindows上で直接CD-R/RWに書き込む場合は、お客様にASPIマネージャーを用意していただく必要があります。

既に動作確認済みのドライブについてはこちらを参照してください。 掲載されていないCD-R/RWドライブについては、体験版を利用して書き込みの確認を行ってください。

作成したリカバリーCDを使用する場合には、CD-ROMブートが可能なBIOSおよびATAPI接続のCD-ROMドライブが搭載されていなければなりません。

<ライセンスについて>

イメージファイルを同じPCに復元する場合は「シングルユーザーライセンス」になりますが、複数の異なるPCに復
元する場合には「DeployCenter」をお求めください。


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