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StandbyDisk資料その5:
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設定ウィザードを行う前の注意点について
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対象製品:
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StandbyDisk
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2005/1/28
ユーザガイド第2章「スタンバイ・ディスク用に使いたいハードディスクが空でない場合」の補足
StanbyDiskは、バックアップ対象のディスク毎に、何れかの条件を満たす保存先用のディスク(※1)が必要になります。事前に、マイコンピュータを右クリック>管理>記憶域>「ディスクの管理」より、保存先用ディスクの状態をご確認下さい。
・領域全てが「未割り当て」であること

・ドライブレターの付いたパーティションが存在しないこと

尚、ドライブレターを削除する方法、及び「未割り当て」状態にする方法は以下の通りです。
保存先用ディスク内データは、保存先ディスクとして設定後全て削除されますので、必要なデータ等がある場合、事前にバックアップを行ってください。
・ドライブレターを削除する方法
1.マイコンピュータを右クリック>管理>記憶域>「ディスクの管理」を開く
2.削除するディスク上の(E:)や(F:)と表記のある部分の上で右クリック
3.ドライブ文字とパスの変更を開く
4.「削除」ボタンを押す
5.同じディスク上に他のドライブ名が割り当てられていましたら、同じ作業で削除を行って下さい。
6.「コンピュータの管理」を閉じる
・未割り当てにする方法
1.マイコンピュータを右クリック>管理>記憶域>「ディスクの管理」を開く
2.削除するディスク上の(E:)や(F:)と表記のある部分の上で右クリック
3.「パーティションの削除」または「論理ドライブの削除」を行う。
「論理ドライブの削除」を行ったら、再度同じ箇所で右クリックし、「パーティションの削除」を行って下さい
4.同じディスク上にパーティションが複数ある場合は、3の作業を繰り返してください。
※1、StandbyDisk 2000-XP Pro V3.0では「スタンバイ・ディスク」、それ以前のStandbyDiskでは「DPSR」と呼ばれます。
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