一般/サポート資料 7:

OSの起動ディスク作成方法

 

対象製品:

一般

2002/6/11

<説明>

OSごとのWindows用起動ディスクの作成方法です
(この操作に関して不明な点がある場合には、Windowsのサポート先にお問い合わせください)

<対処>

以下の該当する項目をご覧ください。

1.Windows NTの場合
2.Windows 2000の場合
3.Windows XPの場合
4.Windows 95の場合
5.Windows 98の場合
6.Windows Meの場合

1.Windows NTの場合

[必要なフロッピーディスクの枚数 :3枚]

Windows NTのセットアップ用CD-ROMが必要です。
リカバリーCDしか提供されていないメーカー機の場合には、作成することができません。


1-1 Windows NTを起動し、Windows NTのセットアップ用CD-ROMをいれてください。

1-2 コマンドプロンプトで、CD-ROMの「\I386」ディレクトリに移動して、以下のコマンドを入力してください。
   Winnt32 /ox[エンターキー]
   *Windows95/98では、「winnt /ox」を利用します。

1-3 Windows NT 4.00 Workstationのインストール/アップグレードという画面が表示されるので、
   Windows NT 4.00ファイルの格納されている場所を指定します。
   通常は、CD-ROMの「\I386」ディレクトリを指定して、「続行」を押します。
     (「winnt /ox」の場合には[エンターキー]を押してください)

1-4 画面の指示にあわせて、フロッピーディスクを挿入します。
   フォーマット済みの2HDフロッピーディスクをいれて[エンターキー]を押してください。
   はじめに作成するディスクが「Windows NT workstation セットアップディスク#3」になります。

1-5 「Windows NT workstation セットアップディスク#2」「Windows NT workstation セットアップブートディスク」の順に
   作成してください。


2.Windows 2000の場合

[必要なフロッピーディスクの枚数 :4枚]

Windows 2000のセットアップ用CD-ROMが必要です。
リカバリーCDしか提供されていないメーカー機の場合には、作成することができません。


2-1 Windows 2000を起動し、Windows 2000のセットアップ用CD-ROMをいれてください。
   「Bootdisk」というフォルダ内の「makebt32.exe」を実行してください。

   *Windows95/98/Meでは、「Makeboot.exe」を利用します。

2-2 コマンドプロンプトが開きます。コピー先のフロッピーディスクドライブを指定してください。
   *通常は、「A」を押します。

2-3 「Windows 2000 Setup Boot Disk」の作成
   フォーマット済みの2HDフロッピーディスクをいれて[エンターキー]を押してください。

2-4 「Windows 2000 Setup Disk #2」、「Windows 2000 Setup Disk #3」、「Windows 2000 Setup Disk #4」も同様に作成してください。

   *フロッピーディスクの入れ替えを行わなずに[エンターキー]などを押すと、起動ディスクの内容が上書きされます。上書きをした場合には、起動ディスクを再作成してください。

3.Windows XPの場合

[必要なフロッピーディスクの枚数 :6枚]

Microsoftのホームページから起動ディスクのイメージをダウンロードして作成する必要があります。
この方法は、本来CD-ROMから直接起動できない場合に利用するためのものです。

HomeEditionの場合
http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?ReleaseID=33305

Professionalの場合
http://www.microsoft.com/downloads/release.asp?releaseid=33306

*URLは、2002年6月11日現在のものです。
 URLが変更されている場合には、マイクロソフトのダウンロードセンターから検索してください。

4.Windows95の場合

[必要なフロッピーディスクの枚数 :1枚]

4-1 スタート - 設定 - コントロールパネル で、コントロールパネルを開いてください。

4-2 コントロールパネル内の「アプリケーションの追加と削除」の中にある「起動ディスク」というタブをクリックしてください。

4-3 ディスクの作成をクリックしてください。

4-4 必要な場合には、Windows95のCD-ROMが要求されます
   [リカバリーCDしか提供されていない機種の場合には、通常はCD-ROMの要求はありません。
    要求があった場合には、「C:\Windows\options\cabs」を指定してすると先に進む場合があります]

4-5 「Windows95起動ディスク」を作成します。
   フォーマット済みの2HDフロッピーディスクをいれて[エンターキー]を押してください。

5.Windows98の場合

[必要なフロッピーディスクの枚数 :2枚]

5-1 スタート - 設定 - コントロールパネル で、コントロールパネルを開いてください。

5-2 コントロールパネル内の「アプリケーションの追加と削除」の中にある「起動ディスク」というタブをクリックしてください。

5-3 ディスクの作成をクリックしてください。

5-4 必要な場合には、Windows98のCD-ROMが要求されます
   [リカバリーCDしか提供されていない機種の場合には、通常はCD-ROMの要求はありません。
    要求があった場合には、「C:\Windows\options\cabs」を指定してすると先に進む場合があります]

    *Windows98とWindows98 SecondEditionのCDを区別するので、ご注意下さい。

5-5 「Windows98起動ディスク1」を作成します。
   フォーマット済みの2HDフロッピーディスクをいれて[エンターキー]を押してください。

5-6 メッセージに従い「Windows98起動ディスク2」を作成します。

6.WindowsMeの場合

[必要なフロッピーディスクの枚数 :1枚]

6-1 スタート - 設定 - コントロールパネル で、コントロールパネルを開いてください。

6-2 コントロールパネル内の「アプリケーションの追加と削除」の中にある「起動ディスク」というタブをクリックしてください。

6-3 ディスクの作成をクリックしてください。

6-4 「WindowsMillennium Edition起動ディスク」を作成します。
   フォーマット済みの2HDフロッピーディスクをいれて[エンターキー]を押してください。




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