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一般情報
MS-DOS互換モードについて
<説明>
Windows
98、Meなどで、ハードディスクがMS-DOS互換モードになっている場合の一般的な対応方法です。
*通常は、パーティションのコピーなどをおこなったことが原因でMS-DOS互換モードになることはありません。
<原因>
・MS-DOS用のドライバを利用している
・未フォーマットの領域がある
・レジストリの値が書き換わっている
<対処>
・MS-DOS用のドライバを利用している場合
Config.sysなどに定義しているMS-DOS用のドライバが原因になっている場合があります。定義している場合にはドライバをはずしてください。
・未フォーマットの領域がある場合
該当パーティションをFATまたは、FAT32でフォーマットするか非表示にしてください。
・レジストリの値が書き換わっている場合
以下の手順で、正しい値が書き込まれているかどうかを確認してください。
1.「スタートボタン」→「ファイル名を指定して実行」を選択し、「regedit」と入力して「OK」ボタンを押してください。
2.以下のキーを確認してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\VxD\IOS
この中に「NOIDE」というキーがある場合には、削除してください。
また、「Start」の値が「01」になっている場合には、「00」に修正してください。
3.以下のキーを確認してください。
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\VxD\VMM
「DOSPager」の値が「01」になっている場合には、「00」に修正してください。
4.レジストリエディタを終了しWindowsを再起動して、DOS互換モードが解消されたいかどうかを確認してください。
| 最終更新: 2005-07-06 13:21 |
| 文書番号: NJI-00031 |
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