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PartitionMagic 8.0に関する一般的な質問
- PartitionMagicとは何ですか?
- PartitionMagic 8.0で新しく追加された機能は何ですか?
- 従来のPowerQuest社のPartitionMagic 8.0と「ノートン・パーティションマジック8.0」の違いは何ですか?
- 使用できるPCとOSは何ですか?
- 何台までのハードディスクをサポートしていますか
- 容量の小さな2台のハードディクを1つのパーティションとして取り扱うことはできますか
- Cドライブが一杯になりました。Dドライブにまだ余裕があるので、Dドライブを縮小してCドライブを拡げたいのですが、PartitionMagicで可能ですか?
- SCSI接続、PCカード(PCMCIA)、USB1.1、USB2、IEEE-1394(iLINK)接続のハードディスクは、PartitionMagicで操作可能ですか?
- DドライブにインストールしたアプリケーションをEドライブに移したいのですが、どうすれば良いですか?
- ノートPCで使えますか?
- フロッピーディスクドライブがないのですが使えますか?緊急ディスクは作成する必要がありますか?
- 現在使用しているPCには、既にOSが1つ入っているのですが、並行して別なOSも使用していきたいと思っています。PartitionMagicを使えば、マルチOS環境を構築することが可能ですか?
- 操作できるファイルシステムは何ですか?
- PartitionMagicは1023シリンダを超えるディスクを扱うことができますか?
- ハードディスクにいくつまでパーティションを作成できますか?
- 複数のOS間でデータを共用したいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか?
- BootMagicとPQBootの違いは何ですか?
- PartitionMagicのコピー機能があればDrive Image等でディスク間コピーをする必要はないのですか?
- PartitionMagicと相性の悪い商品は何ですか
- RAIDに対しても使用できますか?
- PartitionMagic Proは無くなったのですか?
| PartitionMagicとは何ですか? | |
| PartitionMagicは、ハードディスク内のデータを失わずにパーティションの変更を自由におこなえるユーティリティソフトです。 パーティションの新規作成/フォーマット/サイズ変更/移動/コピー/変換/分割/結合/削除/削除の取り消しなどが自在におこなえます。 例えばハードディスクにパーティションがCドライブひとつしかない場合、Cドライブを縮めて空き領域を作り、そこに新しいパーティションDドライブを作成・フォーマットするといったことが、Cドライブのデータを消さずにWindows上からおこなえます。 しかも、これらは今まで何時間もかかっていた作業でしたが、PartitinMagicを使えばわずか数10分で完了します。 新しくハードディスクを追加した場合に必要な領域確保からフォーマットまでの作業も、FDISKなどを使わずに、全てWindows上で簡単・短時間でおこなうことが可能です。 PartitionMagicを使えばハードディスクを簡単に無駄なく活用することができるのです。 |
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| PartitionMagic 8.0で新しく追加された機能は何ですか? | |
| まず、ユーザーインターフェースが一新され、さらに使い易くなりました。 また、最近の大容量ハードディスクの普及に応え、BigDriveに対応しました(IDEでは160GBまで検証済みです)。 ファイルブラウザ機能も搭載されました。これはマルチブート環境を構築した場合に、非表示パーティション内のフォルダやファイルをWindows上から閲覧したり、別のドライブに必要なファイルをコピーすることなどができる便利な機能です。 その他、Linux Ext3パーティションのサポート、日々のデータバックアップが自動でおこなえるDataKeeperの搭載、Windows版PQBootの付属があります。 さらに、BootMagicのインストール先として論理ドライブが指定可能になったり、NTFSのクラスタサイズ変更が可能になったりなどのきめ細かい機能も追加されています。 |
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| 従来のPowerQuest社のPartitionMagic 8.0と「ノートン・パーティションマジック8.0」の違いは何ですか? | |
| PowerQuest社のPartitionMagic
8.0をノートンブランドとして再発売した製品が「ノートン・パーティションマジック8.0」です。本体の機能はまったく同じままで、価格はよりお求め易くなりました。ただし、「ノートン・パーティションマジック8.0」には自動バックアップソフトのDataKeeperは付属していません。 |
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| 使用できるPCとOSは何ですか? | |
| 基本的にIBM
PC/AT互換機であれば使用できます。 NEC PC98-NX上でも動作は確認済みですが、従来のNEC PC-98シリーズ(全機種)では使用できません。 使用できるOSの種類は、Windows XP Home Edition/Professional、Windows 95b/c(OSR2以降)、Windows 98/98SE、Windows Me、Windows 2000 Professional、Windows NT Workstation 4.0(SP6a)です。 Windows NT ServerおよびWindows 2000 Server(Advanced Serverを含む)などのServer OSでは使用できません。 |
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| 何台までのハードディスクをサポートしていますか | |
| サポートしているハードディスクは8台までです。 なお、RAIDを利用して複数台のハードディスクを1台としてみせかけている場合には、1台とみなします。 |
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| 容量の小さな2台のハードディクを1つのパーティションとして取り扱うことはできますか | |
| PartitionMagicのパーティション操作は、1台のハードディスクの中でのパーティション操作になり、2台以上のハードディスクを1つのパーティションとして取り扱うことはできません。 パーティション操作は、あくまでも1台のハードディスクの中での操作になります。 *Int13hに対応した、RAIDコントローラを利用している場合には、RAIDコントローラーが複数台のハードディスクを1台のハードディスクとしてPartitionMagicが認識できる場合に限り、複数台のハードディスクを1つのパーティションとして取り扱うことができます。 |
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| Cドライブが一杯になりました。Dドライブにまだ余裕があるので、Dドライブを縮小してCドライブを拡げたいのですが、PartitionMagicで可能ですか? | |
| もちろん可能です。PartitionMagicはまさにそのような要求に応えるために存在するソフトウェアです。 それぞれのパーティションサイズの変更を、パーティション内のデータを保存したまま、マウスの操作だけで簡単におこなえるのがPartitionMagicの特長です。 |
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| SCSI接続、PCカード(PCMCIA)、USB1.1、USB2、IEEE-1394(iLINK)接続のハードディスクは、 PartitionMagicで操作可能ですか? | |
| ・SCSI接続のハードディスク INT13(ソフトウェア割り込み13)対応のSCSIカードに接続されたハードディスクであれば扱うことができます。 ほとんどのSCSIカードではINT13オプションを設定できますので、単にこのオプションをオン(Enableまたは有効)にするだけでPartitionMagicはディスクを認識できます(PCMCIA用のSCSIカードなど、SCSI BIOSを搭載していないものはオプション設定ができないことがあります)。 ※SCSI BIOS搭載の有無については、SCSIカードメーカーにお問い合わせください ・PCカード(PCMCIA)、USB1.1、USB2、IEEE-1394(iLINK)接続のハードディスク |
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| DドライブにインストールしたアプリケーションをEドライブに移したいのですが、どうすれば良いですか? | |
| PartitionMagicのパーティション分割機能が便利です。 FATパーティション上にあるフォルダを指定して、分割と同時に移動できます。 付属のDriveMapperを使えば、ドライブレターの変更によって影響を受けるレジストリやショートカットの整合性も、自動的に更新することができます。 |
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| ノートPCで使えますか? | |
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ノートPC本体あるいはノートPC用のドッキングステーション(PCカード接続になるもの以外)に内蔵のIDEデバイスは基本的にご使用いただけます。PCMCIA経由のハードディスクについては、 こちらをご覧下さい。 |
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| フロッピーディスクドライブがないのですが使えますか?緊急ディスクは作成する必要がありますか ? | |
| 使用できます。しかし、フロッピーから起動ができないとトラブルがあった場合に対応できない可能性が高くなります。 緊急用ディスクとは、何らかの理由でPartitionMagicがWindowsから起動できなくなった場合や、Windows以外のOSがインストールされている環境やOSがインストールされていない環境でPartitionMagicを使用するための 起動ディスクです。 CDブートが可能なPCでは、インストール用CD-ROMから起動すれば、殆どの操作は可能ですが、パラメータをつけて起動する場合などには、緊急ディスクから起動する必要があります。 緊急用ディスク/インストール用CD-ROMから起動するPartitionMagicはDOS版ですが、コマンドラインで操作をおこなうのではなく、グラフィカルなユーザーインタフェースでパーティション操作が可能です。 Windows 95/98/MeではOS自体のDOSを、その他のOS及びインストール用CD-ROMではPartitionMagicにバンドルしているCaldera社のDR-DOSを利用します。 |
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| 現在使用しているPCには、既にOSが1つ入っているのですが、並行して別なOSも使用していきたいと思っています。PartitionMagicを使えば、マルチOS環境を構築することが可能ですか? | |
| 可能です。Windows XP、Windows Me、Windows
95/98、Windows NT Workstation 4.0、Windows 2000
Professional、LinuxなどのOSを、複数インストールすることができます。また、PartitionMagicには起動OSを最大4つまで切り替えることのできるBootMagicや、PQBootが付属しています。 |
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| 操作できるファイルシステムは何ですか? | |
| FAT(16, 16X, 32, 32X)、64K FAT(Windows
XP/NT/2000)、NTFS、NTFS 2000、 NTFS 5.1(Windows XP)、Linux
Ext2/Ext3/Swapです。 これらのパーティションの作成、サイズ変更、移動、コピー、削除、フォーマット、変換(FAT16/32/NTFS)、結合(隣り合った2つのFAT16/32同士やNTFS同士)、分割(FAT16/32のみ)、削除の取り消し(FAT16/32、NTFS)がおこなえます。 |
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| PartitionMagicは1023シリンダを超えるディスクを扱うことができますか? | |
| 原則として、FDISKで認識できるディスクはPartitionMagicでも認識することができます。 ただし、E-IDEがあまり一般的でなかった頃の特殊なインターフェースカードを使用している場合(たとえば1023シリンダを越えるIDEディスクを使用できる特殊なインターフェースカード)、PartitionMagicは使用できません。 これはこの特殊なカードが、特別な方法でそのIDEディスクを1023シリンダ以下に見せかけているためです。 |
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| ハードディスクにいくつまでパーティションを作成できますか? | |
| 1つのハードディスクには最大4つの基本パーティション(基本パーティションを4つ、または基本パーティション3つと拡張パーティション1つ)を作成することができます。 ※拡張パーティションは基本パーティションの一種です。拡張パーティション内部に作成される論理パーティションは、理論上、数に制限なく作成できます。 |
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| 複数のOS間でデータを共用したいのですが、どのようにしたらいいのでしょうか? | |
| PartitionMagicを使って論理ドライブを作成してください。 OSは通常C:ドライブに入るので、新しくDドライブを作成すればデータを複数のOSで共用できます。このとき、論理ドライブとして新しいドライブを作成することがポイントです。 PartitionMagicの「新規パーティションの作成」というタスクを使用すれば、画面の指示に従うだけで簡単にデータ用のドライブを作成できます。 また、ファイルブラウザを使用すれば、非表示になっているパーティション内のフォルダやファイルにアクセスできます。 |
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| BootMagicとPQBootの違いは何ですか? | |
| どちらも複数インストールされているOSを切り替えるためのソフトウェアです。 OSを1つしかインストールしていない場合や、すでに他の切り替えソフトウェア(LILO、NT Loaderを含む)を利用している場合には必要はありません。 BootMagicは、起動時にメニューを表示して、そこから起動したいOSを選択することができますので、頻繁に複数のOSを切り替える場合に適しています。 インストールする際にMBR(マスターブートレコード)を書き換えるため、MBRの書き換えを避けたい場合には、PQBootを利用してください。 PQBootは、次回起動時にアクティブにするOSを選択することができます。PCの起動時にメニュー表示はおこないません。また、PQBootは論理ドライブにインストールされているOSを起動することはできません。 |
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| PartitionMagicのコピー機能があればDrive Image等でディスク間コピーをする必要はないのですか? | |
| PartitionMagicのコピー機能はデータパーティションのコピーを想定していますので、コピー先のOSが起動しない可能性があります。極力DriveImageをご利用ください。 |
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| PartitionMagicと相性の悪い商品は何ですか? | |
| ・ロキシオのGoBack(SymantecのNorton SystemWorksにもバンドルされています) ・ソフトボートのSystmCommnder ・System Selector(住友金属システムソリューションズ) とは共存できません。 ・ウィルスチェックソフト(NortonAntivirus,ウィルスバスター,ウィルススキャン) *CDまたは、起動ディスクで起動すれば、ウィルスチェックソフトは関係ありません。 |
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| RAIDに対しても使用できますか? | |
| ハードウェアRAID
0/1(ストライピング/ミラーリング)環境で使用できます。 ただし、RAIDカードがINT13(ソフトウェア割り込み13)に対応している必要があります。 ※INT13対応の有無につきましては、RAIDカードメーカーにお問い合わせください。 |
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| PartitionMagic Proは無くなったのですか? | |
| 2002.10月現在では、PartitionMagic
Proの発売予定はありません。 これに伴い、PartitionMagicのライセンス販売が開始されます(ライセンス販売に関する詳細は、ネットジャパンにお問い合わせください)。Pro版だけでサポートされていたスクリプト機能、リモートエージェント、コマンドラインスイッチは、サポートされていません。 |
| 最終更新: 2006-05-09 17:16 |
| 文書番号: NJI-01041 |
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