FAQ一覧に戻る

サポート終了製品 » PowerQuest(旧)
Symantec » DriveImage
作成したイメージファイルにアクセスできない、移動・コピーが行えない

<現象>

Windows XP Home EditionやWindows XP Professionalまたは、ServicePack3以降を適用した
Windows 2000でDrive Image 5.0/2002またはDeployCenter 5.x、DriveCopy Plusで作成したイメージファイルにがアクセスできない、またはイメージファイルのコピーや移動ができない。

<対処>

この現象が発生した場合には、以下の手順で問題を解決することができます。

ステップ1  :簡易ファイル共有を無効にする。(XP Professional のときのみ)

a.エクスプローラのウインドウを開きます。
b. 「ツール(T)」メニューより「フォルダ オプション(O)…」を選択します。
c. 「表示」タブをクリックします。
d. 「簡易ファイルの共有を使用する(推奨)」を無効にする。(項目の下から5番目にあります。)

ステップ2 : セーフ モードで再起動する。(XP Home Editionのときのみ)

a. コンピュータを再起動します。
b.Windows XPのスタート画面が出るより早く、すぐに[F8]のキーを入力します。
c. 表示されたメニューから、「セーフ モード」を選択し、起動します。

ステップ3 : 問題の起こっているイメージファイルを右クリックし、「プロパティ(R)」を選択します。

注意:もし、イメージファイルが分割されている(002, 003,などのように)場合は、ステップ3から11の操作をそれぞれのファイルに対して行うか、全てのファイルを1度に選択して、このステップを実行します。

ステップ4 : 「セキュリティ」タブをクリックします。
「グループ名またはユーザー名(G)」のカラムに「SYSTEM」のエントリーだけが見えているはずです。

ステップ5 : 「追加(A)…」をクリックし、「ユーザー または グループ の選択」のダイアログを表示させます。

ステップ6 : 「選択するオブジェクト名を入力してください(例)(E)」のカラムにあなた自身のユーザー名
(例えばユーザーがXPに対してログオンする名前)を入力してください。

ステップ7 : 「OK」をクリックします。
入力したユーザー名が「SYSTEM」ユーザーと同じボックス内に表れます。

ステップ8  :新たに追加したユーザー名を選択します。

ステップ9 : 「…のアクセス許可(P)」のボックスの中の「フル コントロール」をチェックします。

ステップ10: 「適用(A)」をクリックします。

ステップ11: 「OK」をクリックします。

この操作により、今までアクセスできなかったイメージファイルに正常にアクセスできるようになります。

<原因>

NTFSのセキュリティの設定に依存。

<回避策>

既存のシステム環境にて、保存先パーティションを一度フォーマット、その後システムを再起動することで、通常この問題は回避できます。

<環境>

Drive Image 5.0
Drive Image 2002
DriveCopy Plus
DeployCenter 5.x
Windows XP Home Edition
Windows XP Professional 
Windows 2000 ServicePack3以降

最終更新: 2005-07-19 11:23
文書番号: NJI-01132

Print 印刷用バージョン
このエントリを評価してください:

評価点数: 5 - 5 (1 個の評価 )

完全に役に立たない 1 2 3 4 5 最も価値がある

powered by phpMyFAQ 1.4.11