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リカバリーCDを作成する場合の注意点
<説明>
Drive Image 2002で、CD-RまたはRWに対して直接バックアップを行うとリカバリーCDになります。
リカバリーCDを作成する場合には、以下の点に注意してください。
・CD-Rに対して直接バックアップを行う場合には、サイズ指定ができません(Windows上でサイズ指定を行っても
指定したサイズは無効です)
・Windowsを起動しているドライブは、通常USB,IEE1394などの外付けドライブに、直接バックアップを行うことは
できません。
これらのドライブにバックアップをとる場合には、一度内蔵ハードディスク内の別領域に、CDへ焼くことのできる
サイズで、分割して保存する必要があります。
Windows上で設定する場合には、「イメージの作成」 - 「オプション」 - 「イメージを分割して保存」で、
640MB(通常はこの値が指定されています)で保存を行ってください。
DOS上設定する場合には、「拡張オプション」 - 「イメージを分割して保存」で、
670,000,000(通常はこの値が指定されています)で保存を行ってください。
また、ハードディスク内にバックアップした後に「Bootble
CD Creator」を用いて、CDに焼きなおしてください。
・一度書き込みを行ったCD-RWにそのままデータを上書きすることはできません。
CD-Rライティングソフトの消去機能を利用してください。(可能な限り、未使用のCD-RWのご利用をお勧めいたします)
<環境>
Drive Image 2002
| 最終更新: 2005-07-19 11:22 |
| 文書番号: NJI-01131 |
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