CrossOver Mac

Mac活用コラム

CrossOver Macで使うWindowsアプリケーション
- ホームページ・ビルダー17をインストールする -

CrossOver Mac は、インテルMacでWindowsアプリケーションをネイティブ動作させることができる互換レイヤーソフトです。
Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint、Outlook)、ホームページ・ビルダー、一太郎などのソフトウェアはCrossOver Macで正式にサポートされており、Windowsを購入することなくMac上で動作させることができます。正式対応アプリケーションについてはこちらをご覧ください。


・まずはCrossOver Macをインストール

Macからオンラインショップでご購入いただくとダウンロードフォルダーに解凍された状態で保存されます(バージョン12.5の場合、”CrossOver125”というフォルダーができています)。
CrossOver125フォルダーを開いて、CrossOverアイコンをアプリケーションフォルダーにコピーします。
 

・CrossOverを起動する

アプリケーションフォルダーにコピーしたCrossOverアイコンをダブルクリックし、CrossOverを起動します。

 

↑デフォルト起動画面


・ホームページ・ビルダー17をインストールする

今回は「ホームページ・ビルダー17」をインストールしてみます。
ホームページ・ビルダー17はサポートアプリケーションなのでDVDを挿入すると、CrossOver Macオートランがディスクを検出してくれます。
 

”インストール”ボタンをクリックすると、CrossOverソフトウェアインストーラーがオープンし、インストーラーおよびインストール・ボトルを設定してくれます。


 

※ダウンロード版など、インストールメディア(DVD)が無い場合

デフォルト起動画面”CrossOverにようこそ”で「Windowsアプリケーションをインストール」をクリックすると、CrossOverソフトウェアインストーラーがオープンします。CrossOver Macでサポートしているアプリケーションがリストされていますので、ここでJustSystemsホームページ・ビルダー17を選びます。
アプリケーションリスト下の「インストーラーを選択する」をクリックしてタブを展開したら、”インストーラーファイルを選択・・・”をクリックし、ホームページ・ビルダー17のインストーラーを設定してください。


 
 

CrossOverソフトウェアインストーラーの”インストール”ボタンをクリックするとインストールが開始されます。まずボトルを作成して、

 

インストールの準備をします。


 

Windows上でインストールするときと同じインストーラーが起動します。ホームページ・ビルダー17のインストールをクリックして先に進みます。


 

指示に沿ってインストールを進めます。


 

インストールが完了したら、”終了”をクリックします。インストールされたツールのアイコンが展開されます(6ウィンドウほど開きます)。


 

CrossOverソフトウェアインストーラーも完了になり、インストールが終了します。”完了”ボタンをクリックしてインストーラー・ウィンドウを閉じます。


 

※インストールにかかる時間はアプリケーションやお使いのマシンによって違ってきます。
「少し時間がかかっているなぁ。。」と感じても、すこし待っていただくと完了することもありますので、ちょっと様子をみてください。

     
         
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