CrossOver Mac

Mac活用コラム

CrossOver Macで使うWindowsアプリケーション
- Microsoft Office 2010をインストールする -

・Microsoft Office 2010をインストール

家ではMacを使っているけど会社ではWindowsマシンを使っている場合、OfficeはWindows版の方が使いやすいという方もいらっしゃると思います。
CrossOver MacならMac上でWindows版OfficeをMac版アプリケーションのように使うことができます。その上、他のMacアプリケーションからコピー&ペーストも可能です。

下の画像ではCrossOver上で動かしているExcel 2010に、iPhoneから同期したメモの内容をコピー&ペーストして見積りを作っています。 こんなことができるのもCrossOverならではです。


では「Microsoft Office 2010」をインストールしていきましょう。
Microsoft Office 2010のインストール・メディアを挿入すると、CrossOver Macオートランがディスクを検出してくれます。


"インストール"ボタンをクリックすると、CrossOverソフトウェアインストーラーが、インストーラーおよびインストール・ボトルを設定した状態でオープンします。

 

CrossOverソフトウェアインストーラーの"インストール"ボタンをクリックするとインストールが開始されます。
開始されると必要なコンポーネントをダウンロードし、ボトルを作成します。 まずフォントをイントールします。
 

ライセンス認証を求められるので"Yes"ボタンをクリックします。 必要なフォントがインストールされます。


 

Microsoft .NET Framework 2.0をインストールします。


 

チェックボックス[同意する(A)]をチェックし、"インストール"ボタンをクリックします。

 

Microsoft .NET Framework 2.0のインストールが開始されます。


 
 

Microsoft .NET Framework 2.0のインストールが終わったら"完了"ボタンをクリックします。


 

Microsoft Office 2010のインストーラーが起動し、プロダクト・キーの入力画面が表示されます。


 

プロダクト・キーを入力し"続行"ボタンをクリックします。


 

チェックボックス[「マイクロソフトソフトウェアライセンス条項」に同意しまう(A)]をチェックし、"続行"ボタンをクリックします。


 

"今すぐインストール(I)"ボタンをクリックします。

 

Office 2010のインストールが開始されます。

 

Office 2010のインストールが完了したら、"閉じる(C)"ボタンを押してウィンドウを閉じます。

 

Office 2010関連のアイコンを格納したウィンドウが全て表示された後、CrossOver ソフトウェア インストーラーが完了します。"完了"ボタンを押してインストーラー・ウィンドウを閉じます。

 

※インストールにかかる時間はアプリケーションやお使いのマシンによって違ってきます。
「少し時間がかかっているなぁ・・・」と感じても、すこし待っていただくと完了することもありますので、ちょっと様子をみてください。

・Microsoft Office 2010を起動する

展開されたウィンドウの中に「Microsoft Office」の名前がついたウィンドウがあります。この中にOfficeアプリケーションのアイコンが格納されていますので、起動したいアプリケーションのアイコンをダブルクリックして起動します。

 

CrossOver上でExcel 2010を起動し、文字を入力しているところ

 


インストールしたアプリケーションは、CrossOverの”プログラム”メニューからも起動できます。