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Things MacでToDo管理
Things Macの便利さで気軽に受信箱へToDoをどんどん追加していってみたものの、忙しい日々が続いていたりすると、そのまま入れっぱなしにして、大量のToDoが溜まってしまいやる気もなくなってしまうことがよくあります。こうなってしまうとToDo管理は成功しません。
これでは折角のThings Macを使っても、結局、過去の失敗を繰り返すだけになってしまいます。
失敗を繰り返さないためにも、今回は重要な「レビュー」についてです。
- レビューとは
- レビューはToDoをどこのリストから、どのタイミングで、どれを取り出すのかを決める事です。Things Macでは期限が来れば自動的に「今日」リストへやるべきToDoが移動する機能はあります。しかし、ほとんどのToDoは明確な期限があるわけではなく、自分でいつどうするかを決めていかなければなりません。
- 各リストのレビュー
- 思いついたToDoをどんどん「受信箱」へ置いておくことは、余計な心配事を頭から追い出してクリアにしてはくれますが、それだけではToDo管理になりません。
「受信箱」はこまめに適切なリストへとToDoを振り分けるようにしましょう。
そして、「次」リストも週に1回程度の見直しをお勧めします。
期限が無かったToDoに期限を付ける必要があるかもしれませんし、受信箱から新しいToDoが移動してきて、順番も入れ替える必要があるかもしれません。同じように「予定済」、「プロジェクト」もレビューしましょう。
当然、「未定」リストも見直します。頻度的には他のリストよりも長い期間を取っても構いません。当然、見直すことで必要性が上がったToDoもあるでしょうし、まったく必要がなくなって削除できるToDoがあるはずです。 - レビューでやってしまう
- 基本的に「今日」、「次」リストに入っているToDoを実行していくのですが、このレビュー中にすぐ実行できるToDoは片付けてしてしまうのも、レビューの重要な効果です。「未定」リストの中に1分とかからないToDoがあるかもしれません。さっさと片付けてしまって、完了チェックを付けましょう。どんなToDoでも完了チェックを付ける時にはやはり気持ち良いものです。
このレビューを各リストで決められたタイミングで行っていくのが実はGTDを成功させるカギです。GTDを提唱しているデビット・アレン氏も著書の中でレビューの大切さを述べています。
あとはただいままでの過程を繰り返し実行していくのみです。何週間か、何ヶ月かした時には、きっとThings Macが手放せないツールになっているはずです。次回はそのThings Macのまだ紹介していない機能をまとめてご紹介します。


















