印刷ユーティリティ
FAQ(よくある質問)
サポート資料検索ページも併せてご利用ください。
- WindowsのライセンスおよびインストールCDを持っていなくてもWindowsアプリケーションを使用できますか?
- はい。CrossOver Macの動作にはWindowsのライセンスおよびインストールCDを必要としません。但し、Microsoft社の提供する一部のプログラムには、Windowsのライセンスを所持していることを前提として提供されているものがありますので、事前にご使用になるWindowsアプリケーションのライセンス条項を必ずご確認ください。
- PowerPCでも使用できますか?
- いいえ。CrossOver Macは、Intel CPUを搭載したMacでのみご使用になれます。
- CrossOver Macで動作しにくいアプリケーションにはどのようなものがありますか?
- アプリケーションを使用する際にWindowsのライセンス認証を行うものは、基本的にCrossOver Macでは使用できません。また、オンラインゲームなどでよく見られる、プログラムの動作および通信を監視する特殊なプログラムが含まれるアプリケーションは、動作しない可能性が高いです。ソフトウェアを使用する際に、専用のハードウェアと組み合わせて使用する製品については動作しません(テレビチューナーなど)。
- サポートアプリケーションのすべての機能は正常に動作しますか?
- いいえ。サポートアプリケーションでも、すべての機能が正常に動作することを保証していません。
- サポートアプリケーションに記載があれば、バージョンアップ版でもインストールすることができますか?
- いいえ。バージョンアップ版のインストールを行うことはできません 。
- Direct3Dを使用したアプリケーションはサポートされていますか?
- 現在、CrossOver Macは、Direct3Dの一部の機能には対応していますので、体験版を使用して動作をご確認ください。
- CrossOver Mac上で動作しているWindowsアプリケーションからインターネットに接続できますか?
- はい。Mac OS上のネットワーク設定を使用してインターネットへ接続することが可能です。
- プリンタは使用できますか?
- はい。Mac上で認識されているプリンタを使用して印刷を行うことが可能です。
- CrossOver Mac上でVOCALOID2製品を共存させたいのですが、何か問題はありますか?
- VOCALOID2製品はクリプトン・フューチャー・メディア社発売の「巡音ルカ」、「鏡音リン・レン」、「初音ミク」、インターネット社発売の「がくっぽいど」などがあります。
1つのボトルに対して複数のVOCALOID2をインストールする場合は、インストールの順序、手順に制限が発生します。
インストールは発売順(「初音ミク」→「鏡音リン・レン」→「がくっぽいど」→「巡音 ルカ」)に行います。
VOCALOID2をインストールしたボトルに対して、追加で現在インストールされているより古いVOCALOID2をインストールすると、VOCALOID2 Editor のバージョンが下がり、製品が起動できなくなることがあります。そのため、以下のいずれかの回避方法をとってください。- それぞれのVOCALOIDを別々のボトルにインストールする(推奨) 。この場合、それぞれのボトルでインストールされているシンガーのみが使用できます。
- 後から古いVOCALOID2をインストールする場合は、インストールオプションで「カスタム」を選択し、「VOCALOID2 Editor V2.0」のチェックを外してインストールします。この場合、ひとつのボトルでインストールされているシンガーが切り替えられます。
- VOCALOID2製品のVSTiやRewireの呼び出しには対応していますか?
- いいえ、VSTiやRewireの呼び出しには対応しておりません。
- CrossOver Gamesを使っていますが、GamesのボトルはCrossOver Mac 11にアップデートするとどうなりますか?
- CrossOver Mac 11を起動するとCrossOver Gamesのボトルを検出して、Gamesのボトルを移行するかを確認するダイアログを表示します。
[CrossOver Gamesボトルを移行]を選択すると、ボトルをCrossOver Mac 11で引き続きご使用いただけます。
CrossOver Gamesを今後もお使いになる場合は、ボトルを移行せず、コピーしてください。
ダイアログの詳細設定で、移動するボトルを指定したり、移動ではなくコピーする等の設定が可能です。


















