印刷ユーティリティ

※ダウンロード版は2012/9/19以降Mountain Lion対応
- 概要と新機能
- 特長
- ファイルの断片化(フラグメンテーション)とは?
高度な最適化で、システム全体のパフォーマンスを向上
最初は快適に動いていたMacも使っているうちに、起動や処理速度が遅くなった、と感じることがあります。これは頻繁に来るMac OSやセキュリティソフトのアップデートファイルなどにより、ファイルのフラグメンテーション(断片化)が起こるためです。
iDefragは、Intelプロセッサ搭載MacとPowerPC搭載Macの両方に対応した、ディスクデフラグツールです。新しいバージョンではSnow Leopardにも対応しました。HFS+のファイル管理機能に完全対応し、Mac OS X 10.3 Pantherから実装されたメタデータ領域(ホットバンド)、及びホットファイルクラスタリングをサポート。データファイルのフラグメンテーションを解消するだけでなく、ファイルシステム全体のパフォーマンスも向上させることができます。
バージョン4での新機能
- Snow Leopard(Mac OS X 10.6)対応
v.4.1.1にアップデートでMountain Lion(Mac OS X 10.8)に対応します。 - 64ビットカーネルへのネイティブ対応
64ビットモードで稼働しているマシンに対しても使用できるようになりました。 - ブータブルディスクを作成することなくオフライン最適化が可能
従来のバージョンでは、オフラインの最適化をおこなう場合には、付属のツールにより、ブータブルディスクを作成する必要がありました。新バージョンでは、ブートディスクに対しても「クイック(オンライン最適化)」以外のオフライン・アルゴリズムで最適化を実行できるようになりました。最適化ボタンを押すだけでマシンが再起動されブートボリュームへ排他アクセスをする特別なモードでiDefragが起動します。このモードで起動していればブートボリュームへのオフライン・アルゴリズムが実行可能です。 - ファイルに対する最適化の実行
ボリュームに対してだけでなく、ファイル単位での最適化が実行可能となりました。
※このオプションは「クイック(オンライン最適化)」アルゴリズムと同じ制限が付きます。システムファイル、使用中のファイルは最適化できません。 - iDefragからブートディスクを作成可能
従来は付属のCD Makerを使ってブートディスクを作成していましたが、新バージョンではiDefragメニューの「ブートディスクを作成」から簡単に作成できるようになりました。 - 空き領域を持たないボリュームに対してもカスタム最適化を実行可能
空き領域の不足が原因で最適化できないファイルをスキップすることはなくなりました。


















