iDefrag 3

Mac製品

iDefrag 4

FAQ(よくある質問)

Mac OSは最適化が必要ないと聞きましたが、なぜ最適化をする必要があるのですか?
Mac OS Xではデフラグが必要ないと言われており、そのためデフラグツールも付属していません。これは、Mac OS Xのファイルシステムに、"読み出そうとするデータが一定数以上断片化していると自動的に最適化をおこなう機能"が備わっているためです。しかし、データを必要としているその時点で最適化がおこなわれるのでは、円滑に作業を進めることができません。また、システムファイルやメタデータ領域までは最適化をおこなわないため、結果的にOSの起動が遅くなったり、ファイル操作のパフォーマンスが低下していきます。また、低下したシステムパフォーマンスを回復するには、ただデータの断片化を解消すれば良いというものではありません。B-Treeやメタデータといったシステムファイルの最適化もおこなわなければOS全体のパフォーマンスは改善されません。 iDefragを使えば、データファイルはもちろんのこと、システムファイルや空き領域も完全に最適化することが可能です。
ディスクに空き領域が充分にある場合は、最適化の必要はないですか?
断片化の進行状況は、ディスクの空き領域の大小とは関係ありません。空き領域が充分でも、ファイル自体の保存、削除、更新処理がおこなわれると、ファイルは断片化し、パフォーマンスは低下します。また、B-Treeやメタデータといったシステムファイルのパフォーマンス低下は、空き領域の割合に関係なく発生します。
NASサーバーやネットワーク上の他のMacを最適化できますか?
Macに直接接続された対応デバイスしかデフラグできません。
ハードウェアRAIDやソフトウェアRAIDは最適化できますか?
できます。ソフトウェアRAIDは排他アクセスのリスタートがおこなえないため、ブートディスクを作成して最適化をおこなう必要があります。

ページtopへ

B-Treeの最適化はできますか?
iDefragはB-Treeを再構成することができます。これにより、乱雑になったB-Treeを最適化し、ファイルシステムの管理を効率良くおこなえるようになります。
サーバーOSの最適化は可能ですか?
オフライン最適化のみサポートしています。オンライン最適化も実行することは可能ですが、データベースなどのオープンファイルに対しての特別な対応をしていません。そのため、オンライン最適化をおこなった場合は、データの整合性の保証はいたしかねます。
SSD(Solid State Drive)のデフラグに対応していますか?
SSD(Solid State Drive)は磁気ディスクの代わりに半導体メモリにデータを記録する外部記憶装置です。ハードディスクとは異なったデータの管理をおこなっているため、iDefragでデフラグを実行しても、データが最適化されるとは限りません。また、半導体メモリの性質上、過度のデータ書き換えはメモリの寿命を縮める可能性がありますので、iDefragでの使用はお奨めしません。
ファイルを壊すようなことはないのですか?
基本的にはありませんが、重要なデータのバックアップを取ってから処理を開始することをお奨めします。これは、オンライン最適化とオフライン最適化の両方に該当します。いずれの場合も、ディスク上に何らかの問題があった場合には、データが失われる可能性があります。最適化をおこなう前に、ディスクが正しい状態にあるか確認しておくことを強くお奨めします。少なくとも、ディスクユーティリティやサードパーティのディスクメンテナンスソフトを使用してディスクをチェックするようにしてください。