印刷ユーティリティ
高い操作性で、パーティショニングの醍醐味を味わう
iPartitionは、Intelプロセッサ搭載MacとPowerPC搭載Macの両方に対応した、Mac OS X用のディスクパーティショニングツールです。既存のファイルを消去することなく、ハードディスクのパーティションサイズを変更できるため、ディスクの再構成に掛かる余分な手間を省きます。また、パーティション変更時のディスクアクセスを最小限に抑え、最も効率的に再構成をおこなう、独自のインテリジェントな技術を備えています。
Boot Campで作成したWindows用の領域(FAT, NTFSパーティション)も、
データを保持したままリサイズできます。
色分けされたパーティションを、マウスでドラッグして直感的にリサイズ。
ディスク上に占める各パーティションの割合も一目で把握できます。
iPartition 3(v.3.1.0)の特長
- 簡単、手軽なパーティション操作
- 従来、Macのパーティション構成を変更する場合は、既存パーティション内の必要なデータをバックアップの上、ディスクユーティリティを使用してパーティションを切り直し、OSやアプリケーションの再インストール、ユーザー設定のやり直し、バックアップデータの復元と、いくつもの煩わしい作業を重ねる必要があり、時間も掛かりました。
iPartitionを使えば、パーティション内のデータをそのまま保持したパーティショニング* が可能なため、パーティションの再構成に要する時間を格段に短縮することができます。
また、直感的でわかりやすいユーザーインターフェースにより、簡単にパーティションのリサイズ/作成/フォーマットをおこなうことができます。
* iPartitionでは、HFS+に加えてHFSX、更にはWindowsのFAT、NTFS形式の
パーティションに対しても“データを保持したリサイズ”が可能です。 - FAT、NTFSパーティションに対して、データを保持したリサイズが可能
- Mac環境に存在するWindowsパーティションに対しても、データを保持したままリサイズをおこなうことができます。
- FAT、NTFS形式でのフォーマットに対応
- Windowsと共有して読み書きするパーティションは、FAT形式でフォーマットする必要があります。iPartitionは、Windowsやディスクユーティリティを使用しなくても、直接FAT形式でのフォーマットが可能です。また、Windowsから4GB以上のサイズのファイルを書き込めるよう、NTFS形式* でフォーマットすることもできます。
* NTFS形式の場合、Mac OS Xからは読み込みのみとなります。 - 高い操作性と安全性
- iPartitionは、複数のパーティション変更手順を記録し、実際の変更作業は後から一度にまとめておこないます。そのため、ひとつの変更作業が終わるのを待ってからまた次の操作といったことを、ユーザーが繰り返す必要はありません。また、実際に変更を適用する前に最終的なディスクレイアウトを視覚的に確認することができますので、納得のいく状態になるまで安全に試行錯誤を重ねることができます。
- 外付けドライブをサポート
- 内蔵ハードディスクはもちろん、FireWire、USB接続の外付けハードディスクやリムーバブルドライブに対してもパーティション操作が可能です。
- パーティションのワイプ
- iPartitionにはハードディスクを破棄する際や、長いこと使用してきたハードディスクをリフレッシュする際に使用する、ワイプ機能が備わっています。ワイプ機能は、任意のパーティション全体を「0」で上書きします。
- デフラグツール「iDefrag Lite」付属
- 製品DVD内に、ディスクデフラグツール「iDefrag Lite」(「iDefrag」の機能限定版)を収録。断片化されたデータがパーティションの後方に存在することで、パーティションが思うように縮小できない場合に対応できます。また、リサイズ後のパーティションに最適なメタデータの再配置がおこなえます。
v.3.3.2での変更点(無償アップデート)
一部システム要件が変わりますので、こちらを必ず確認してください。
- v.3.1.0からの変更点
- 64ビットカーネルへのネイティブ対応
64ビットモードで稼働しているマシンに対しても使用できるようになりました。 - パーティションの複製機能の追加
パーティションをドラッグ&ドロップで未使用領域に複製することができます。
※ブートパーティションを複製する場合は、ブートディスクを作成し、ブートディスクから
Macを起動して操作をおこなってください。 - iPartitionからブートディスクを作成可能
従来は付属のCD Makerを使ってブートディスクを作成していましたが、本バージョンではiPartitionメニューの「ブートディスクを作成」から簡単に作成できるようになりました。 - クイックスタートガイド
本バージョンよりアプリケーション内に組み込まれ、ヘルプメニューから開くことができます。
※アプリケーション内のクイックスタートガイドとヘルプは、v.3.1.0のもので最新版では ありません。 - iDefrag Lite(64ビットカーネル対応版)
Snow Leopard 64ビットカーネルに対応したiDefrag Lite(2010/10/27改訂)がダウンロードできるようになりました。iDefrag Liteは、ディスク最適化ツール「iDefrag」の機能限定版です。パーティションサイズを変更する際に、HFS+/HFSXパーティションの後方に断片化されたデータが存在していると、思うように縮小がおこなえないことがあります。そのような場合はiDefrag Liteを使用して、データをパーティションの前方へ移動させます。また、パーティションサイズを変更した後に、メタデータを最適化することで、リサイズ後のパーティションに最も適したメタデータの配置をおこないます。 以下が新機能です。
- 64ビットカーネルへのネイティブ対応
- 排他アクセスモードでの再起動
- iDefrag Lite上でのブートディスク作成
- 64ビットカーネルへのネイティブ対応
- v.3.3.0からの変更点
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- メニューアイテムに[複製...]が追加
- オーディオCD(または仮想オーディオCD)を表示しようとした場合にクラッシュしていた問題を修正
注:iPartitionはオーディオCDを操作できません。現在それらを表示してもクラッシュしません。 - FAT ボリュームをフォーマットするとき、クラスターサイズを指定する機能を追加
- FAT16ボリュームの「空き領域」プロパティを修正
- GUIDパーティションテーブルの"Other"オプションを使用して何か入力すると例外を引き起こす問題を修正



















