iPartition 3

Mac製品

iPartiton 3

FAQ(よくある質問)

iPartitionとはどのような製品ですか?
iPartitionは、ディスク内のデータを保持したまま、パーティションの変更を自由におこなえるユーティリティソフトです。従来、ディスクのパーティションを切り直す作業をOS標準のツールでおこなうには、データのバックアップを取ってから、一旦パーティションを削除して再作成、再フォーマット、再インストール、バックアップからファイルのコピー、という一連の煩雑な作業を重ねる必要がありました。iPartitionでは、HFS+に加えてHFSX、更にはWindowsのFAT, NTFS形式のパーティションに対してもデータを保持したリサイズが可能です。直感的でわかり易いユーザーインターフェースにより、パーティションの作成/フォーマットも簡単におこなうことができます。
外付けのハードディスクはiPartitionで操作可能ですか?
内蔵ハードディスクはもちろん、FireWire、USB接続の外付けハードディスクやリムーバブルドライブに対してもパーティション操作がおこなえます。
RAIDに対して使用できますか?
ハードウェアRAIDはサポートしていますが、ソフトウェアRAIDはサポートしておりません。

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ファイルを壊すようなことはないのですか?
基本的にはありませんが、iPartitionを使用する場合は、必ず事前に重要なデータのバックアップを取ってください。 iPartitionは充分にテストがおこなわれていますが、停電、ハードウェアの故障、オペレーティングシステムのバグ、他のソフトウェアとの干渉といった想定外の状況によって誤動作する可能性があります。
サーバーOSのパーティショニングは可能ですか?
正式にはサポートしておりません。 パーティショニング自体は可能ですが、サーバーOSの動作については保証外となります。
IBM PC/AT互換のPC(DOS/Vパソコン)で使用しているWindowsのシステムパーティションを含むハードディスクのパーティショニングは可能ですか?
内蔵ハードディスクをUSB接続などに変換するケーブルを使用し、Macに接続する事で可能ですが、Mac以外のコンピュータで使用することを前提としたシステムを含むハードディスクのパーティショニングはサポート対象外となります。

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対応しているファイルシステムは何ですか?
以下の通りです。
 
対応するパーティションスキーム
  • Appleパーティションマップ
  • GUIDパーティションテーブル
  • MBR
 
フォーマット可能なファイルシステム
  • HFS(Mac OS 標準)
  • HFS+(Mac OS 拡張)
  • HFSX(Mac OS 拡張)
  • FAT
  • NTFS
※上記以外のファイルシステムへのフォーマットは、対応する各プラットフォーム上から
  おこなってください。

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サイズ変更可能なファイルシステム
  • HFS+(Mac OS 拡張)
  • HFSX(Mac OS 拡張)
  • FAT
  • NTFS
※その他のファイルシステムもリサイズできますが、内部のデータは保持されません。
※HFS(Mac OS 標準) 、Apple FireWire Driver、Apple IOKit Driver、Apple Patches
  はリサイズできません。
 
作成可能な主なパーティションタイ
  • HFS(Mac OS 標準)
  • HFS(Mac OS 拡張)
  • HFSX(Mac OS 拡張)
  • FAT
  • NTFS
  • Microsoft Dynamic Disk Volume(LDM)
  • EFI System Partition
  • Linux Ext2
  • Linux Extended
  • Linux Logical Volume Management(LVM)
  • Linux Plaintext Partition Table
  • Linux Software RAID
  • Linux Swap
  • VMware Filesystem Partition
  • VMware Swap Partition
※この他に、100以上のパーティションタイプをサポートしています。