iDefrag

Macintosh対応製品

Coriolis iDefrag
Mac OS X用高機能デフラグユーティリティ
iDefrag
i・デフラグ
税込み価格 6,720円 (本体価格6,400円+消費税320円)
長い間Macを使っていると、以前よりもOSの起動が遅くなったと感じることはないでしょうか?
また、ビデオ編集などの作業を重ねるごとにデータの読み出しが遅くなると感じたことはないでしょうか?
これらのほとんどはファイルの断片化が原因です。
「iDefrag」なら、この問題を解決できます。


仕様について

OS X用に設計された、 ハードディスクを最適化するユーティリティ

  • システムファイルやメタデータも最適化new
  • 空き領域の最適化new
  • B-Treeの最適化new
  • 5種類の最適化方法new
  • HFS、HFS+、HFSX対応new
  • OS 9ボリュームの最適化をサポートnew
  • AppleScriptサポートnew

フラグメンテーション(ファイルの断片化)は、Webブラウズ、ビデオや写真の編集、あるいはアップデータのインストールなどといった、日常的な作業をおこなっているだけでも増加していきます。フラグメンテーションが増加するとディスクのアクセスに余分な時間がかかるようになり、全体のパフォーマンスは徐々に低下していきます。

低下したシステムのパフォーマンスを取り戻すには、ただデータの断片化を解消すれば良いというものではありません。
「iDefrag」を使えば、データファイルはもちろん、システムファイルや空き領域も完全に最適化することが可能です。

iDefragの必要性
Mac OS Xのファイルシステムには、読み出そうとするデータが一定数以上断片化していると自動的に最適化をおこなう機能が備わっていますが、データを必要としているその時点で最適化がおこなわれるのでは、円滑に作業を進めることができません。
また、システムファイルやメタデータ領域までは最適化しないため、結果的にOSの起動が遅くなったり、ファイル操作のパフォーマンスが低下していくことになります。
安全で適切な最適化
既存のデフラグユーティリティでは、かえってMacの速度を遅くしてしまう場合があります。
これは"HotBand"と呼ばれているエリアからファイルを動かしたりそこへ書き込みをしたりすることで、Mac OSがおこなっている"Adaptive Hot File Clustering"の効果を無効にしてしまうためです。
「iDefrag」はHotZoneに対応し、この問題をクリアした最初のデフラグユーティリティです。

iDefragの特長

システムファイルやメタデータも最適化
Mac OS Xのファイルシステムには、一定数の断片化が発生したファイルを自動的に最適化する機能が備わっています。しかし、ファイルシステムで行う最適化は、対象のファイルに関連するデータを一ヶ所にただ集めるだけなので、効率良くファイルを配置したり、空き領域の最適化をおこなうことができません。また、システムファイルやメタデータ領域の最適化も行うことができないため、時間が経つにつれてOSの起動が遅くなったり、ファイル操作のパフォーマンスが低下していきます。iDefragを使用すれば、データファイルはもちろん、システムファイルやメタデータの最適化もユーザーによる任意の設定で実行が可能です。
空き領域の最適化
データを可能な限り一ヶ所のまとめることで、ディスクの連続した空き領域を増やし、サイズの大きなデータが書き込まれた時の断片化を防ぎます。スワップファイルの効率も向上し、データがまとまることでランダムアクセスが減りますので、ハードディスクに対するストレスも減少します。
B-Treeの最適化
iDefragは、B-Treeを再構築できます。これにより、乱雑になったB-Treeが最適化され、ファイルシステムの管理が効率良くおこなえるようになります。
5種類の最適化方法
iDefragによる最適化方法は次の5種類です。

・メタデータ(メタデータのみの最適化)
・コンパクト(データをボリュームの先頭にまとめます)
・全てを最適化(データとメタデータの両方を同時に最適化)
・クイック(現在使用中のファイル以外を最適化するオンライン最適化)
・カスタム(ユーザー任意のファイル再配置がおこなえるカスタム最適化)

HFS、HFS+、HFSX対応
iDefragは、HFS(Mac OS 標準)、HFS+(Mac OS 拡張)をはじめ、HFS+(Mac OS ジャーナル)、HFSX(Mac OS 大文字と小文字を区別)などといった、Mac OS Xの拡張ファイルシステムにも対応しています。
OS 9ボリュームの最適化をサポート
iDefragは、OS 9ボリュームに対しても最適化をおこなえます。
(メタデータの最適化を選んでも、ボリューム内にないデータの場合、実際には行われません)
AppleScriptサポート
AppleScriptを使うことで、ユーザーが独自に最適化の自動化を設定することが可能です。