Paragon ExtFS for Mac OS X

Mac製品

Paragon ExtFS for Mac OS X 8

活用例

LinuxベースのコンピュータとMac OS X 間でデータ(サイズが4GB以上のファイル)を共有する必要がある場合、両方のシステムによってサポートされるFAT32ファイルシステムでは単一で4GBを超えるファイルを扱うことができません。
しかし、Paragon ExtFS for Mac OS Xを使用すれば、以下の手順によってファイルの共有が可能になります。

  1. Mac OSにParagon ExtFS for Mac OS Xをインストールします。
  2. Mac OSの再起動後、自動的にドライバーがロードされます。
  3. 外付けハードディスクをExtended Filesystemでフォーマットします。
    Mac OS X Leopardの場合は、ディスクユーティリティからハードディスクをExt2FSでフォーマットする事が可能です。
    Mac OS X Tigerの場合は、Linuxからフォーマットをおこなうか、コマンドラインからフォーマットしてください。
     
    ※尚、互換性を最大限に保つ
      ために、ハードディスクの
      フォーマット形式は「マスター・
      ブート・レコード」を選択してくだ
      さい。ディスクユーティリティを
      使用する場合は、「パーティショ
      ン」タブの「オプション...」ボタン
      から指定することが可能です。
  4. フォーマット完了後、WindowsまたはMac OSから任意のファイルを書き込みます。
    Extended Filesystemでフォーマットすることにより、単一で4GBを超えるファイルも書き込みが可能です。
  5. ハードディスクは、Linux/Mac間で付け替えて使用することが可能です。