StandbyDisk 2000-XP Pro 3.0

Windows対応製品

StandbySoft SatndbyDisk 2000-XP Pro 3.0
システムのダウンタイムを最小限に!
復元作業の要らないバックアップソリューション
StandbyDisk 2000-XP Pro 3.0
スタンバイディスク
税込み価格 15,750円(本体価格15,000円+消費税750円)
キャンペーン版税込み価格 10,290円(本体価格9,800円+消費税490円)
+プラス1台のHDDで万全の障害復旧対策
HDDコピー+データシンクロ=2台のHDDを利用した、時間差ミラーリング・バックアップ


仕様について

システム、ディスクいずれの障害からも瞬時に復旧

  • もう1台の内蔵ハードディスクに高速バックアップ
  • 障害時にはハードディスクを切り替えて瞬時にシステムを復旧
  • Windowsを停止させることなく簡単バックアップ
  • スタンバイ・ディスクからの起動後に直前の最新データの復元が可能new
  • ペアリング機能new
  • スケジューリングによる全自動差分バックアップnew
  • 複数のタスクを一括管理可能なタスクビューワnew
  • スタンバイ・ディスクのボリュームサイズ設定new
  • スタンバイ・ディスクのローテーション機能new
  • チェックディスク機能new
  • ミラーリングでは実現不可能な万全の障害対策

■2台のハードディスクでシンクロ・バックアップ
StandbyDiskは、PCにもう1台の内蔵ハードディスクを増設することで、 ハード/ソフトどちらに起因するシステム障害からも瞬時に復旧をおこなう、 万全の障害対策ユーティリティです。

■スタンバイ・ディスクからの起動で「瞬時」に障害復旧
健全な状態のハードディスク全体を もう1台のバックアップ専用ハードディスク(スタンバイ・ディスクと言います) に完全コピーし、障害発生時には即座にそこから起動可能。

■ハードディスクの物理的なクラッシュにも万全
ハードディスクが物理的に故障した場合でも、交換によるダウンタイムの延長は有りません。

StandbyDiskはこんな人におすすめ---

メインのデスクトップPCがシステムダウン…復旧に時間はかけられない!

ハードディスクが故障してもダウンタイムは最小限に抑えたい。
通常のバックアップではディスク交換と復元時間が相当の痛手だ。
RAIDシステムの導入は敷居が高い。

従来のバックアップソフトとStandbyDiskシリーズはここが違う---

復元作業が不要!迅速な障害復旧!

従来からのイメージングによるバックアップでは、システム障害時の復旧プロセスに"復元作業"(バックアップイメージからハードディスクへのシステムの書き戻し)が伴います。つまり、復元に要する時間がそのままダウンタイムの延長に直結してしまうわけです。また、イメージファイルを保存したメディア(DVD/CDなど)が手元に無い、あるいは保存先(ネットワークドライブなど)にアクセスできないといった場合には、復旧作業そのものが不可能になります。StandbyDiskシリーズは、バックアップ先として内蔵ハードディスクをフル活用。システムを含む完全なコピー(スタンバイ・ディスク/スタンバイ・エリア)を作成し、障害発生時には簡単に切替えてそこから起動できます。
復元作業をまったく必要としない、短時間での障害復旧を実現するフェイルオーバーソリューションです。

StandbyDisk 2000-XP Pro 3.0の特長

もう1台の内蔵ハードディスクに高速バックアップ
StandbySoft社独自の技術により、現在稼働中のハードディスク(カレント・ディスクと言います)の内容をバックアップ専用ハードディスク(スタンバイ・ディスクと言います)に完全コピー。ハードディスクが物理的に故障した場合でも、即座にシステムを再稼動させることができます。
障害時にはハードディスクを切替えて瞬時にシステムを復旧
障害が生じたカレント・ディスクを取り外すか、BIOS設定で利用不可にし、瞬時にスタンバイ・ディスクからシステムを起動させることが可能です。
Windowsを停止させることなく簡単にバックアップ
ハードディスク内のOS/データ/アプリケーション/環境設定(隠しファイルも含めて)をWindowsを停止することなく、すべてバックアップ可能です。
スタンバイ・ディスクからの起動後に直前の最新データの復元が可能
スタンバイ・ディスクからの起動後、前回のバックアップから現在までの間に作成・更新したファイルやフォルダを個別に復元することができます。スタンバイ・ディスクからの起動後、前回のバックアップから現在までの間に作成・更新したファイルやフォルダを個別に復元することができます。

<検索機能で効率的に復元>
スタンバイ・ディスク内のファイルをスタンバイ状態(同期/古い/新しい/無し/スタンバイのみ)で識別し、検索することができます。対象のファイルが一覧で表示されますので、複数のファイルをまとめて指定し、一括して復元することが可能です。

ペアリング機能
スタンバイ・ディスクから起動した場合、旧起動ハードディスクは現在の起動ハードディスクのスタンバイ・ディスクとしての役目を担います。
スケジューリングによる全自動差分バックアップ
スケジュールウィザードにより、定期的にスタンバイ・ディスクを最新状態に更新することができます。ボリューム/フォルダ/ファイル単位で、任意のスケジューリングによる自動差分バックアップがおこなえます。また、スケジュールバックアップの実行前に、確認を促すダイアログを表示させることが可能です。
複数のタスクを一括管理可能なタスクビューワ
複数ユーザーアカウントごとのDocuments and Settingsのバックアップスケジューリングなど、複数のタスクを一つのウィンドウ内で一括して管理することができます。タスクの実行中にキューの中止をおこなうことも可能です。
スタンバイ・ディスクのボリュームサイズ設定
カレント・ディスクの実使用容量より大きなハードディスクであればスタンバイ・ディスクとして使用することができますので、バックアップのために用意するハードディスクを柔軟に設定することができます。
スタンバイ・ディスクのローテーション機能
1台のカレント・ディスクに対して複数のスタンバイ・ディスクを設定し、ローテーションさせることができます。
チェックディスク機能
スタンバイ・ディスク内のボリュームに対してチェックディスクを実行することができますので、スタンバイ・ディスクの安全性を確認することが可能です。
ミラーリングでは実現不可能な万全の障害対策
ミラーリングでは、システムディスクに起きた障害もそのままミラーディスクに反映されてしまいます。StandbyDiskなら1台目のハードディスクに障害が起きても、2台目のハードディスク(スタンバイ・ディスク)は影響を受けません。