StandbyDisk Solo 2.1

 

StandbySoft StandbyDisk Solo 2.1
 
 


2003/12/9

一般的な質問

StandbyDisk Solo とは何ですか?
StandbyDisk Solo V1.2 との違いはなんですか?
StandbyDisk SoloRBとの違いは何ですか?
StandbyDisk と StandbyDisk Solo の違いはなんですか?
StandbyDisk Solo はいわゆるバックアップソフトですか?
パーティションを複数切っていますが、Dドライブ以降もバックアップしますか?
StandbyDisk Solo で使用すると、Cドライブの使用可能容量は半分になりますか?
CドライブがFAT32なのですが、使用できますか?
Dドライブには空きがあるのですが、Cドライブはあまり空きがありません。
起動時にホットキーで復元メニューを出していますが、MBRを使わないでなぜできるのですか?
こういったリカバリーツールは、使用中の負荷がかかるのでノートPCなどでは使いにくいのですが、StandbyDisk Soloではどうですか?
SecondChanceやS社のG製品とはどう違うのですか?



一般的な質問

StandbyDisk Solo とは何ですか?
StandbyDisk Solo は、システムボリューム(一般的にCドライブ)を二重化し、PCが起動しなくなった等の障害の際、ホットキーで瞬時に復旧できるようにするユーティリティです。

StandbyDisk Solo V1.2 との違いはなんですか?
StandbyDisk Solo V1.2との違いは以下の4つとなります。
・NTFSのみから FAT32 が対応ファイルシステムに追加されました。
・検索機能により、スタンバイエリア内のファイルを検索できるようになりました。
・ボリューム更新とレスキュー起動にパスワード設定が可能になりセキュリティが強化されました。
・スケジュールが強化されました。("セット"を使用することにより1つの更新タスクに任意のファイル、フォルダを指定できるようになりました。)


StandbyDisk SoloRBとの違いは何ですか?
StandbyDisk SoloRBはStandbyDiskSolo2.1の機能限定版です。使用できる機能はボリューム更新と、レスキュー起動に限定されています。スケジュールによる自動バックアップ機能やファイル比較、検索、個別復元機能等が省かれています。(StandbyDisk SoloRBは一部メーカ製PCにバンドルしています)

StandbyDisk と StandbyDisk Solo の違いはなんですか?
StandbyDiskは2台のハードディスクで、Soloは1台のハードディスクの1つのパーティションでシステムの保護を行います。StandbyDiskは、ハードディスク2台使用しますので、ハードディスクの物理的な障害にも対応できます。システム障害時の切り替えは、BIOS設定や、ハードディスクを外すなど手動で行います。StandbyDisk Soloは、ひとつのパーティション内でシステムの保護を実現しているため、ハードディスクを1台しか搭載できないノートPCや省スペースPCでも使用できます。また、障害時の復旧を自動的に行うことも可能です。

StandbyDisk Solo はいわゆるバックアップソフトですか?
StandbyDisk Solo はいわゆるリカバリー・ユーティリティであり、一般的なバックアップソフトではありません。OSのクラッシュ・アプリケーションエラー・ウィルス感染・人為ミスによるデータ消失などの際に有効ですが、ハードディスクの物理故障には対応していません。このため、物理故障の対策には別途DriveImageやStandbyDisk 2000-XP Proなどとの併用をお勧めします。

パーティションを複数切っていますが、Dドライブ以降もバックアップしますか?
StandbyDisk Solo の保護対象は、システムボリューム(一般的にCドライブ)のみです。別パーティションはバックアップされません。

StandbyDisk Solo で使用すると、Cドライブの使用可能容量は半分になりますか?
最終的にはそうなりますが、インストールの時点ではそれまでの使用量分のみのバックアップを行います。例えば、物理的に20GBのハードディスクで、実際に使用しているのが2GBだった場合に、StandbyDisk Solo で保護を行うと、保護エリアに2GBのバックアップを作成し、合計4GBが使用済みとなります。以降、ボリューム更新のたびに実際に作成されたデータと同容量分が増えていきます。

CドライブがFAT32なのですが、使用できますか?
StandbyDisk Solo V2.1では、NTFS、FAT32に対応しております。

Dドライブには空きがあるのですが、Cドライブはあまり空きがありません。
StandbyDisk Solo で保護を有効にするには、システムボリュームに現在の使用量と同等以上の空きが必要です。PartitionMagicなどでCドライブのサイズを増やして下さい。

起動時にホットキーで復元メニューを出していますが、MBRを使わないでなぜできるのですか?
特許申請中の新技術によるものです。

こういったリカバリーツールは、使用中の負荷がかかるのでノートPCなどでは使いにくいのですが、StandbyDisk Soloではどうですか?
StandbyDisk Soloは、最初のインストール時のみフルバックアップを行い、手動やスケジューリングによる自動バックアップは変更部分のみの差分バックアップとなります。また、インストール以後全くバックアップをとっていない場合でも、直前まで使用していたデータはエリア切替後スタンバイエリアに残っていますので、復旧することができます。バックアップ設定などは柔軟に利用できますので、全く無負荷な運用も可能です。

SecondChanceやR社のGとはどう違うのですか?
これらの製品は、いわゆるチェックポイント式のバックアップを行います。常駐のモジュールがファイルのアクセスを監視し、データの変更や削除などがあるたびに、チェックポイントファイルを作成するため、一般にシステムの負荷が常時かかります。ノートPCなどでは重くて使えないということもありえます。また、MPEGなどの巨大なデータがある場合、対応できないことがあります。
StandbyDisk Soloは、手動もしくは指定した日時のスケジュール差分バックアップですので、こういった負荷を回避することができます。また、他のソフトと違い、MBRを使用していませんので、別アプリケーションとの相性問題を回避することができます。



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