WAPT 5.0(日本語HELP付)

Macintosh対応製品

CrossOver Mac 6.1
WebサイトとWebアプリケーション向けの「負荷」「ストレス」「パフォーマンス」テストツール
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「WEBアプリケーション負荷ツール
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製品概要

WAPTは、Webサイト、Webアプリケーション向けの「負荷」「ストレス」「パフォーマンス」テストツールです。AJAXを含むサイトのテストも簡単におこなうことができます。

インターネットをベースにしたテクノロジーの急速な進化により、多くの企業が基幹業務アプリケーションをWebに移行し、重要な収益源として活用しています。 今までのLANベースのクライアント・サーバーアプリケーションからインターネットのWebベースアプリケーションへ移行すると、サーバーにアクセスするユーザー数は増加しますが、それに伴うリスクも増大します。

米国での最近の調査によると、Webでの要求が8秒以内に完了できないと、ユーザーはそのサイトから離れていくという結果が得られました。もしも何らかの理由でサイトがダウンしていたり、ロードするリソースが多過ぎて数秒以内に情報へアクセスできなかった場合、ユーザーはそのサイトを離れ、他のサイトへ移動してしまいます。

また、Webサイトのランタイムでの不具合は、その特性上、実際のシステムに負荷をかけなければ見つけることができません。例えば、小売サイトでは複数のユーザーが「カタログを閲覧」「検索」「発注手続き」などの様々な行動を同時におこなっています。Webサイトのテストではこれらの行動を再現して、対象サーバーにかかる実際の処理負荷をエミュレートできなくては意味がありません。

WAPTは、多数のユーザーの行動をエミュレートし、実際にWebサイトにアクセスして実運用時のWebサイトで発生する負荷をシミュレートします。新規Webサーバーの構築時にWAPTを使うことで、想定以上のユーザーアクセスの集中によって発生し得るアクセス負荷のトラブルやボトルネックを事前に発見し、対策を立てることが可能になります。

WAPT 5.0(日本語HELP付)の特長

テストシナリオの作成
従来のテストツールでは、テスト用のシナリオスクリプトの作成のために、Webやスクリプト言語の高度な知識が要求されていました。
WAPTのテストシナリオは、「テストシナリオウィザード」により、簡単に作成できます。ユーザーのWebサイトアクセス時における行動をエミュレートする「仮想ユーザー」を作成し、数百または数千の「仮想ユーザー」をテストランに参加させることで、実際にユーザーが閲覧した際にWebサイトにかかる負荷を計測できます。
テストランのパラメータには、仮想ユーザー数、テスト期間、テスト開始日時、ユーザーシミュレーションオプション、含まれているユーザープロファイルのリストを定義します。
ユーザー数を「固定」した負荷設定以外に、「指定した最大数まで徐々に増やす」「定期的に増減する」といったパターンによる動的な負荷も計測することが可能です。
テストシナリオの作成
負荷テストの種類
負荷とタイミングのタイプに応じて、各種の負荷テストタイプを定義できます。
仮想ユーザープロファイルの作成
実際の運用では、様々な種類のユーザーが様々な行動パターンでサイトを閲覧しますので、テストでもそれらを想定した負荷をエミュレートする必要があります。WAPTでは、仮想ユーザープロファイルを設定することで、対象サーバーにかかる様々な処理負荷をエミュレートすることが可能です。(プロファイルの種類は必要な数だけ作成できます)
WAPT Recorder
WAPT Recorderは、サイトにアクセスした手順を記録することができます。ユーザープロファイルには仮想ユーザーの行動パターンを記述しますが、要求する(訪問する)Webページの指定をする際に、WAPT Recorderを使ってサイトアクセス手順を記録し、適用することができます。また、テストを現実の環境に近づけるために、ユーザープロファイルごとの複数のプロパティ(反復数/ユーザー思考時間/ユーザー接続スピード/認証メソッド/クッキー/HTTPヘッダー)を指定できます。
実行時に動的なURLを記録することもできます。WAPTには、実行時の要求パラメータ値を動的に計算するためのいくつかの関数が用意されています。
WAPT Recorderは、AJAXを使用しているWebサイトも記録することができます。
テストラン
[1]テストシナリオを作成
[2]ユーザープロファイルの設定
[3]各ユーザープロファイル用の要求シーケンスを記録
[4]全体のプロファイルプロパティと個々の要求オプションを調整
[5][Scenario] ビューでテストラン全体を構成
以上の準備が完了次第、対象のWebサイトまたはアプリケーションの負荷テストを実行できます。
テストの実行中は、WAPTのステータスバーにテストランの進行状況が表示されます。 テストラン開始後の時間経過を観察し、ユーザー総数に占める実行中のユーザー数を確認できます。
テスト結果をレポートとグラフで表示し、ファイルとして保存可能
テストランが完了したら、テキストレポートやグラフの形式で結果を表示し、テストがどのように実行されたかを確認できます。
高度な機能をサポート
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その他の機能
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